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2008.04.29 (Tue)

『彩雲国物語〜黎明に琥珀はきらめく〜』読みました♪

はい、読みましたー!
とりあえず一冊でケリがついてよかったです(笑。

彩雲国物語  黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)
(2008/04/24)
雪乃 紗衣

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細かい感想は追々ということで、ここではざっと大まかな感想を。
以下、微妙にネタばれありのためご注意ください☆

*****



えっと、良くも悪くも?読み易かったですね〜。
ムダな伏線も少なく、登場人物も馴染みのある主要キャラがメインだったからか、
あっという間に読めてしまいました。
微妙に山場がなかったのがちょっと残念でしたね…。
でも黎深様の絳攸への思いがようやく明らかになったのと、
百合姫とのラブラブっぷりが見られて良かったですv
p245の挿絵は最高(笑☆

最後の「光の記憶」は泣けました。けど、酷すぎました。
どうして雪乃先生はいつもこれでもかってほどの悲劇的な過去設定がお好きなのでしょうか。。
ある程度の背景はお話の展開上必要かもしれませんが、今回のはなぁ。
後付け感たっぷりだったし、無理に作らなくても良かったのでは…?という気が。
燕青や影月君たちの過去話だけでもかなりしんどいのに。。
もう少し納得のいく、やむを得ない「別れ」にしてほしかったです。。
大切なのは「コウ」がちゃんと愛されていた、そして今も陰ながら見守られている、
という点なのでないでしょうか。
うーん。

といろいろ言ってしまいましたが、本筋は相変わらず面白かったです☆
と、とにかく劉輝と静蘭に出番を―(笑!!
 
 
 
EDIT  |  03:12  |  彩雲国物語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.04.27 (Sun)

『彩雲国物語〜黎明に琥珀はきらめく〜』買いました♪

わーい☆
メイトに並んでたので早速購入v
表紙は憂い顔の絳攸様を中心に横を向いた珍しく?真面目な表情の黎深様と
いつにもまして凛々しい秀麗ちゃん。
絳攸様の後ろには双花菖蒲、傍らに白い鳥が。
果たしてその手に握り締めるものは―?といった感じでしょうか。

まだ読み始めたばかりなのですが、なんとか一冊で解決してほしいなぁ。
あんまり王都組をいじめないでほしい…(笑。

ということで、また感想も近いうちに書けたら…いいな(笑
えと、もしいずこかに「期待してないこともなくってよ?」という奇特な方(笑)が
いらっしゃいましたら、気長にお待ちいただけるとうれしいです
よろしくお願いします☆

彩雲国物語  黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)
(2008/04/24)
雪乃 紗衣

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2008.04.09 (Wed)

彩雲国物語新刊情報☆

が公開されてましたねー!
タイトルは「黎明に琥珀はきらめく」ということで、このタイトル通りの内容だとするなら、
いよいよ満を持してあの人の出番ですねー(笑!

ということで、あらすじは…

―藍州への旅から王都に戻った秀麗に、衝撃的な報が届く。
それはなんと、師匠と慕う絳攸が投獄されたという報せ。
御史台のライバル・清雅が絳攸失脚に向け動いていたことを知り、
絳攸の弁護を申し出た秀麗だけど……!?

ということで、いよいよ紅家編です☆
ただ、秀麗ちゃんの立場では(公私どちらにしても)絳攸様の弁護はどうやってもムリなんじゃ…?
何か妙案はあるのかしら?うーん、そろそろ清雅もぎゃふんと言わせてほしいですねー(笑!
さてさて、とにもかくにも楽しみです♪

にしても5月の新刊って。月日の経つのは早いですね…。くわばらくわばら(笑。
 
EDIT  |  02:19  |  彩雲国物語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.31 (Wed)

『彩雲国物語』「隣の百合は白」買いました〜☆

さて、いよいよ出ましたね〜♪
略して白百合!(by雪野先生)

彩雲国物語隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫 46-15) 彩雲国物語隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫 46-15)
雪乃 紗衣 (2007/11/01)
角川書店

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最初の2作はすでにビーンズで読んだ気がするので「地獄の沙汰も君次第」から読もうかと。
「オレ・主役」な表紙からもわかるように、黎深様の青春時代を垣間見ることのできる貴重な
書き下ろしのようです(笑。
にしてもこのボリュームは…一冊の半分もってっちゃってますよ。。
さすがとしかいいようがありません。
いろんな意味で楽しみですv
感想は、めざせ!今週中(笑…?

最後に「白虹」の感想に拍手をくださった皆様、本当にありがとうございます!
とっても励みになります(感涙。
拙い感想ではありますが、楽しんでいただければ幸いです☆
 
 

テーマ : 彩雲国物語第2シリーズ ジャンル : アニメ・コミック

EDIT  |  20:38  |  彩雲国物語  |  TB(1)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.10.27 (Sat)

彩雲国物語新刊〜☆

発売間近ですねー!楽しみ☆
といっても本編は出たばっかりなので、今回は外伝ですが。
書き下ろしが楽しみですvv
ちなみにタイトルは『隣の百合は白』だそうで。

sai.jpg


彩雲国物語 隣の百合は白 彩雲国物語 隣の百合は白
雪乃 紗衣 (2007/10/31)
角川グループパブリッシング
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年末武術大会の商品は、アノ方の恋愛指南!?
秀麗を振り向かせるため、劉輝が男を見せる!?
(『恋愛指南争奪戦!』)
それは、少年・邵可が夢見たお伽噺。
(『お伽噺のはじまりは』)他、書き下ろしも収録の豪華外伝集!
EDIT  |  01:29  |  彩雲国物語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.09.06 (Thu)

『彩雲国物語』「白虹は天をめざす」感想♪後編

遅くなりましたが、彩雲国感想後編です☆
3日の前編からの続きです(笑。
ので、よろしければそちらから先にお読みください♪
それでは、以下、ネタバレ満載?のためご注意くださいませ〜。

*****

彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14) 彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14)
雪乃 紗衣 (2007/08/31)
角川書店

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劉輝が九彩江へ入ったと知り、迷わず探しに行くことを決断する秀麗。
準備を整え船着場に向かった秀麗一行の前に現れたのは
「九彩江まで行ってくれる腕のいい船頭さん」
……他でもない藍龍連でした(笑。

一方、一人迷いながらも、ひたすら山頂を目指す劉輝。
―誰のためでもなく。ただ自分のために。
そして、ようやく社の入り口と思われる石段の前に辿り着いたものの、
そこで倒れ、意識を失ってしまいます。
そこに近づく何者かの足音―。

***

その頃、貴陽では黎深様たちを陥れようとする企みが着々と進行中。
楊修が清雅に情報を流し、絳攸様を罷免しようと水面下で動いているようです。
きぃーっ!ムカつく(笑!!
でも、それをしっかり盗み聞き(笑)してる静蘭がステキv

***

「腕のいい船頭さん」のおかげで命からがら&気絶しながらも(笑)、
森の中へ到着した秀麗一行。
しかし、そこへ迅が現れ、「縹家のおばちゃん」の命令で秀麗を迎えにきたことを告げます。
劉輝が高山病で倒れ山の上の社で寝ていると聞いた秀麗は、迅に従って社へ向かうことにします。
社に到着し、座敷牢に横たえられている劉輝の姿を見た途端、秀麗は涙を流します。

「―心配、したの。」

ところが、声をかけようとした瞬間、珠翠の中にいる「縹家のおばちゃん」の術によって、気を失ってしまう秀麗。

一方、劉輝はこの珠翠に憑依した瑠花から王位を退くよう迫られます。
劉輝の痛いところを突き、容赦なく揺さぶりをかける瑠花。

しかし、劉輝は「…いやだ」と答えます。

「余は、王だ。最後までその自分を捨てない。

ただの紫劉輝になることはしない―」

「余は、王だ。もう逃げぬ。この命が尽きるまで王であり続ける。」


劉輝は劉輝であり、同時に王である自分を絶対に捨てない―

ようやく、王としての自分を自覚したようです。
一皮むけた、といった感じでしょうか?なかなかにカッコいいですv

そのとき、

「―よくぞ申されました。そのお言葉、確かに」

と、そこへ現れたのは楸瑛でした。
じつはずっと劉輝の後ろを追いながら一部始終を見ていたそうです。
一人でせっせとキノコをとっているところも、パンダにくっつかれてるところも(笑、倒れて迅に助けられたところも…。

ここで、瑠花は珠翠と迅に劉輝抹殺の命だけを残し、一足先にトンズラ。
そして珠翠vs楸瑛(劉輝)、迅vs十三姫の構図に。皮肉なものですね…。
しかし、楸瑛が呼びかけても、珠翠の洗脳は解けません。

「洗脳と暗殺は縹家のお家芸ですからね。」

お家芸‥お家芸…

―さすが、綺麗事はアスハの
(おい)

なりふりかまっていられない楸瑛、最終手段、必殺!邵可様戦法(笑?で洗脳を解きます。
劉輝じゃなくても「プライドはないのか?!」と突っ込みたくなるって(笑。
まあ、まだ珠翠の中でそこまでの位置にはいないってことですね…。

弟璃桜の気持ちを自分へと向けさせたい一心の瑠花は、薔薇姫の代わりに秀麗を手に入れようとします。
しかし、それを寸前で止めたのは最強の兇手“黒狼”でした。
父は強し、ですね(笑。
瑠花の離魂の術を破るため、宝鏡を割る邵可。
瑠花を追い返すことに成功したものの、その結果、封印の解けた山全体が大きく鳴動し始めます。
楸瑛は一旦劉輝を船に乗せると、タンタンにいざとなったら逃げるよう指示を出し、燕青&秀麗を探しに龍連を連れて戻ります。

そして、迅と対峙する十三姫。
これまでの過去に一応のケリをつけた、といってもいいのかな?

このあとはちょっとややこしいので、簡単に(笑。

・鏡が割れていることに気づいた珠翠、二胡を弾いて山を鎮める。
・そこへ笛を鳴らしながら龍連と楸瑛が到着。
・暴れる珠翠を抱え、舟に戻る楸瑛。
・「忘れものだぜ」と、気絶させた十三姫を楸瑛に渡し、舟の綱を切る迅。

しかし、舟が出る瞬間、珠翠は「―戻れません。さようなら」と突然舟を降り、迅とともにその場に残ることを選びました。

縹家から逃げるのではなく、縹家と戦うために―。

そして、無事竜眠山に帰還し、秀麗は十三姫から、劉輝は楸瑛から、
迅と十三姫の悲しい過去について聞きます。

一方、「藍雪那」に賭けを申し出、勝ったら願いを聞いてほしいと頼む楸瑛。
その賭けとは…兄三人を見分けること。
「藍楸瑛」として「花」を受け取ってしまったものの「藍家」は劉輝を認めていない。
だからこそ「花」を返上して藍姓を捨て、再び戻ってくるつもりで藍州に帰ったようです。

かくして賭けに勝った楸瑛は、晴れて?藍家から勘当してもらいます。
そして改めて楸瑛に告白する劉輝(笑。

「余を選んでくれ、楸瑛。余はそなたを選ぶ。そのためにきたのだ」

ん?「え」と「れ」を入れ替えたら…ごにょごにょ(笑。ほんと、言う相手がちょっと違う気が。

「―藍楸瑛、今日これより、生涯心からお仕えすることを誓います。本気の剣をわが君に捧げましょう」

ということで、愛を再確認した劉輝と楸瑛。(おい)
*****

そして、貴陽へと戻る船の中。
劉輝は秀麗に、
「余は、もう、秀麗のための王にはなれない。王は結婚しなくてはならぬ。
十三姫を筆頭女官として後宮に入れ、秀麗以外で正式に娶るなら十三姫とする。」
と告げます。
さらに、秀麗をもう待ち続けてはいられないから、期限を設けて勝負をしようと持ちかけます。
内心動揺していたため、その勝負をあっさり受けてしまう秀麗。
さて、劉輝の持ちかけた期限はいつまでなのでしょう?
短くもないが、決して長くもない期限―
気になります。

そしてタンタンが見抜き、ようやく明らかにされた燕青の本音。
やはり燕青も秀麗ちゃんが好きなようです。
ある意味、この二人はすごい絆で結ばれてるからなぁ。
しかし、「秀麗の官吏」になることを選んだ燕青は、おそらく最後までこの気持ちを口にすることはなさそうですねー。
これが燕青なりの愛なんだろうな。タンタンじゃないけど、本当にかっこいいです。

そしてタンタンは命令違反をした秀麗の身代わりに地方へ。
実際には、御史見習いから監察御史へと昇格してましたが(笑。
最後までぬかりありませんでしたねー。
とりあえずタンタンはこれでお役御免といった感じでしょうか?
寂しくはなりますが、それなりに見せ場もあった(と思う)ので、
ここらがほど良い潮時なのかもしれませんね〜。
ちなみにタンタンは後々、名御史として名を馳せることになるそうで。

一方、戻ってきた劉輝に、悠舜は絳攸の件を告げ―‥

次はいよいよ絳攸様とそれを取り巻く紅家の番かな?
気になるのは、相変わらずはっきりとしない、けれど
刻々と変化している秀麗ちゃんの体です。
薔薇姫の血を受け継いでいることと関係が深そうですが。
もしかして、だんだん仙化してるとか(笑?
とにもかくにも、次巻が楽しみです☆ 
 
最後に前編後編にわたり、とりとめもない感想にお付き合いくださった皆様そして拍手を下さった皆様、本当にありがとうございました〜!



テーマ : 彩雲国物語第2シリーズ ジャンル : アニメ・コミック

EDIT  |  04:42  |  彩雲国物語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.09.03 (Mon)

『彩雲国物語』「白虹は天をめざす」感想♪前編

はい、あらためて簡単に?感想いってみたいと思います☆

彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14) 彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14)
雪乃 紗衣 (2007/08/31)
角川書店

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*あらすじ*
監察御史として歩み始めた秀麗。
一方、国王・劉輝は、忠誠の「花」を返上して藍州へ戻った側近の楸瑛を取り戻すため、王都を密かに発つ。
その劉輝を追うのは秀麗の役目となり…!?

ということで、以下、若干ネタバレありのためご注意ください☆

*****

忠誠の証でもあった「花」を返上し、自分の元を去った楸瑛を取り戻すため、藍州へ赴くことを宣言する劉輝。
お供は、成り行きでなぜか十三姫と邵可が務めることに(笑。
その際、リオウに「王としていくのか個人としていくのか」と問われ、劉輝は答えに窮します。
周りから大切な人達がどんどんいなくなり、孤独に耐えられなくなっていた劉輝は、何もかもから逃げ出すように貴陽を離れます。
すべてを悠舜に託して―。
 
一方の秀麗は、どうしても気にかかる塩、人事、兇手(と楸瑛)の件を調べるため、葵皇毅に幾度となく食い下がり、ようやく藍州行きの許可をもらいます。
と、その矢先、皇毅からついでに(笑、お忍びで藍州へ向かった王を連れ戻すよう命じられる秀麗。
お供にはタンタンと、制試を受けるため貴陽に来ていた燕青を連れていくことに。
静蘭は今回、秀麗を燕青に任せ、自らは貴陽に残ることを選択します。
すべてはかわいい弟のために…といった感じでしょうか(笑。

一方、劉輝の逃避行によって仕事の増えた悠舜を心配するあまり、黎深様は尚書令をやめろと悠舜に迫るものの、話は平行線のまま。。
うーん、このままこの二人は対立してしまうのでしょうか?

楸瑛は藍州にありながら、州府の支配の及ばない縹家指定神域、九彩江 へと向かいます。
その竜眠山にある藍家本邸にいるであろう藍家当主、藍雪那(三つ子の兄が三人で務める)に会うために。

一方の秀麗一行は藍州州都、玉龍に到着。
藍州州牧、姜文仲に王が藍州に来ていることを告げ、協力を仰ぐ秀麗。
クールに接しながらも実は秀麗ちゃんに興味津々…vなあたりは、
文仲さん、ちょっと黎深様に似てますねー(笑。
秀麗たちは司馬家のことを調べるため、五年前の司馬迅による実父殺害の調書を見せてもらいます。
この迅と十三姫の話はややこしいので割愛(笑。
ただ、二人の関係は、

「互いの傷に、確かに囚われていた。
だからいつだって幸せになりきれなかった。」


この十三姫の言葉に集約されているのかもしれません。
かなり切ないですが、それぞれの幸せのために、別々の道を歩むことを決めた十三姫と迅。
愛し合っているのにどうしてもうまくいかず、互いに不幸にしてしまう二人。。
十三姫は秀麗と劉輝もそういう巡り合わせなのかもしれない、と不吉な事を言ってますが、できればこんな結末は迎えないでほしいですね。。
あまりにも切な過ぎるので。

一方、劉輝は貴陽から遠く離れた地で自分自身と向き合い、そして気づきます。

「―自分は逃げ出したのだ。
絶対に逃げてはいけなかったものから。
だから、こんなに苦しくて苦しくて苦しい。」


劉輝がとっても痛々しくて可哀想ですねー。。
そして「王たる者だけがあの宝鏡山の上にある縹家の社に辿り着ける―」という伝承を思い出した劉輝は、十三姫と邵可に何も告げず、一人山の中へ入ります。
一方、王が自分を迎えに山に入った事を知った楸瑛は、兄の雪那に藍家ではなく王を選ぶことを宣言し、劉輝の元へ。

―何があっても、きっとあの王と一緒なら後悔はしない。そう思ってしまったから。

ということで花を返上した時点で、すでに楸瑛の心は定まっていたようで。
つまり「藍楸瑛」という名で受け取った「花」を返したということのようです。
うーん、ホッとしましたねー。
どうなることかと思いましたよー、もう(笑!
まあ、とりあえずこれで楸瑛のほうは一安心といった感じでしょうか。
そして劉輝の九彩江入りの報を受けた秀麗もまた、迷わず九彩江へ―。
 
ということで、つづく?

そして拍手を下さった皆様、本当にありがとうございます〜☆
励みになりますv

 
EDIT  |  02:09  |  彩雲国物語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.09.02 (Sun)

『彩雲国物語』「白虹は天をめざす」読了〜☆

あらら、気づけばこんな時間…?
ええっと、ただ今読了しました〜(笑。
今回もなかなかに面白かったです☆
人間関係は相変わらず複雑でしたが…。うーん、絵&矢印付きの相関図を激しく希望(笑。

ちなみに、とりあえずタンタンはこれでお役御免ってことかな?
寂しくはなりますがそれなりに見せ場もあった(と思う)ので、ここらがほど良い潮時なのかもしれませんね〜。

時間も時間なので、細かい感想はまた後ほど…?

とりあえずお休みなさ〜い(笑
EDIT  |  05:45  |  彩雲国物語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.09.01 (Sat)

『彩雲国物語』「白虹は天をめざす」買いました〜☆

 
今日はAV祭りの特典を引き換えようとバイトの後、Sさん&Kさんと合流し、渋谷メイトへ。
しっかしさすがに最終日、特典はほとんど終了してました。。
仕方なく、まだ少し残っているという浜メイトへ直行…(笑。
おかげさまでハヤテのCDホルダー、無事ゲットできました〜!
ほんとは彩雲国のステッカーに換えるつもりだった残りのポイントも、なんとか横浜店で緊急放出?されたハヤテのステッカーに交換できたのでよかったです☆
 
*今日の収穫☆

*『彩雲国物語』「白虹は天をめざす」

彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14) 彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14)
雪乃 紗衣 (2007/08/31)
角川書店

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読み始めました〜!
面白いですが、相変わらず登場人物多すぎです(笑。

*『彩雲国物語絵巻』公式ガイドブック

彩雲国物語絵巻 彩雲国物語絵巻
彩雲国広報局 (2007/08/31)
角川書店

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カラーがきれいvv
アニメ全話の解説や年表なんかもあって良かったです☆
にしても彩雲国画廊の絵、ほとんど初出時に見た覚えが…(笑。
ちなみに書き下ろし特別小説は「天女の羽衣」。
劉輝が秀麗ちゃんに、自分が王だと名乗る前のお話。

府庫でうたた寝をしている秀麗ちゃん。
その手にはお伽話「天女の羽衣」が…。
内容を思い出し、秀麗が話の中の天女のように逃げていってしまうのでは…と不安に感じた劉輝は―‥といった感じでしょうか。
なかなかに面白かったです。ふふ、大満足の一冊ですね〜♪

*『花咲く丘の小さな貴婦人』「林檎と花火とカエルの紳士」

花咲く丘の小さな貴婦人林檎と花火とカエルの紳士 (コバルト文庫 た 16-31) 花咲く丘の小さな貴婦人林檎と花火とカエルの紳士 (コバルト文庫 た 16-31)
谷 瑞恵 (2007/08)
集英社
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とりあえず。谷先生だし。しばらく様子見ですねー。
設定に伯妖ほどそそられないのと、イラストがピンとこないのが原因かなぁ。
でも前回よりはこなれてきた感じも?ロジャーがかっこいいです(笑。
 
*『金色のコルダ』スタンプラリーin横浜「ステラノート」

…やっぱり前回と同じものでした。
加地くん用リーフレットを一枚追加したのみですねー。ちぇっ。
まあ、買わないわけにはいかないので仕方ありませんが。
にしても高い。そして、いよいよ明日(今日?)からですねー!
とりあえず、スタンプの新しい絵柄が楽しみです☆
 
*『少年陰陽師』キャラクターソング 花鳥風月〜残月〜

「少年陰陽師」キャラクターソング 花鳥風月~残月~ 「少年陰陽師」キャラクターソング 花鳥風月~残月~
TVサントラ (2007/07/06)
フロンティアワークス

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やっと買いました!(遅)
これ聴いて彩雲国読みながら寝まーす(笑v
 
EDIT  |  02:46  |  彩雲国物語  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.08.06 (Mon)

『彩雲国物語』9月に新刊発売〜☆

わーい、待ってましたー!

ちなみに新刊のタイトルは『白虹は天をめざす』だそうで。

*内容*

監察御史として歩み始めた秀麗。
一方、国王・劉輝は、忠誠の「花」を返上して藍州へ戻った
側近の楸瑛を取り戻すため、王都を密かに発つ。
その劉輝を追うのは秀麗の役目となり…!? 


おお、秀麗ちゃんが劉輝の後を追うとは珍しい展開ですねー。
さて、白い虹の意味するところは一体…?

↓こちらは今出てるコミックスの第2巻☆
彩雲国入門書としてかなりおススメです(笑v
アニメともまた違った秀麗ちゃんの美麗な衣裳や髪型が拝めます。(おい)
活字が苦手なお友達にはぜひこちらを…!(どこのまわしもんだ?)

彩雲国物語 2 (2) 彩雲国物語 2 (2)
由羅 カイリ、雪乃 紗衣 他 (2007/06/26)
角川書店

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