2006.04.26 (Wed)
今週のKYO*其三〇六*「大極の神」拾壱の太刀〜道
はい、ついにやってきました!残すところあと2話です…。
今回の感想を一言でいうなら、
うわあああぁぁ―っ!!っといった感じでしょうか?
(↑京四郎のうめき声とかではありません)
ということで、今週のKYO感想いってみたいと思います☆
それでは以下ネタばれのためご注意くださいまし〜♪
もうもう、ひたすら叫ぶしかないって感じでしょうか(笑?いろんなイミで。
ああ、もう!!
と、とりあえずおちつけ!自分(笑!!
ということで、気をとり直して最初からみていきたいと思います。
これまでエンドレスに襲いかかってきていた血の兵士達が自ら消滅していきます。
と、同時に朔夜の胸から先代との同調が消えました!
「扉」が開いて そして…狂が先代を―‥
長い血の兵士達との闘いが終わり、壬生の町の人々、庵ファミリー、十勇士に真尋に
ハク、阿国さんにアンテラ…と皆が互いの無事を喜び合ってます。
フッといった感じで身をひるがえす家康がちょっとかっこいいですねv
一方、紅の塔では―
狂の最後の一太刀を浴びた紅の王がばったりと倒れています。
ゆやたんの胸の先代との同調も消えてますねー!
「…やったね」という京四郎に無言で微笑む狂。ふふ、いい感じですv
しかし、懲りない先代は「血よ!!私に鬼神となる力を与えよ―!!」と人体模型への変身を試みます…が、失敗(笑)。
そこへ
「あんさんは鬼神になんかなれへんで…」
「なぜなら…アンタあ真の壬生一族じゃないからだ…それは―‥」
と扉の中を見てきたトラとサスケが現れます。
「扉のむこうにあったあんたの心の臓に刻まれたこの「紅十字」が証明しているよ」
ということで、サスケの手の上?には紅十字の刻まれた先代の心臓が!!
どうやら先代紅の王は、真の壬生一族によって創られた一番目の「紅十字」の四守護士、壬生京一郎だったようです!
おお、京一郎の伏線回収は諦めてたのですが、こうきましたかー!!
これはびっくりですねー!
「死んだんではなかったんですね…あなた自身も創られた存在…
それが…あなたが守りたかった秘密―…」
と真相を語る幸村(笑)。その言葉に望兄さまの言葉を思い出すゆやたん。
「神様の悲しい秘密…それはね
本物の神様がいなくなってしまったから…
一番やさしい方が神様の代わりをしているんだ
すべての生きる者が幸せになれる未来のために」
なるほど〜!これが今まで多くの人々を犠牲にしてまでも、ひたすら隠し通してきた壬生一族最大の秘密だったんですね!!
ということで、もともとは京一郎さんは神様代行だったようです。
しかし、いつの間にか自らを神と思い込み、
「醜き者!!汚れた世界!!すべてを一度無に帰すべきなのだ…!!」
と叫ぶ先代。
汚れた世界?醜い生き者!?‥‥大いに結構だ
生きることはキレイごとじゃすまされねぇ‥
‥だから面白ェんじゃねーか
さっすが狂さん(笑!いいこといいますねー☆
と、そんなシリアスな場面で突然どこからかゲタが降ってきました。
と、壁が急に崩れて四聖天+辰伶+ゆんゆんの一行が押しあいながら登場(笑!
あ、そういえば一番乗りゲームやってましたよね?
「だってオレが一番だし」ということでゲタを投げこんだほたるんの勝ち…?
現在(いま)この瞬間をあがき続け己の生き様を貫き通す…
ただそれだけだ――‥!!
…そうか人間とはこんなにも強く…雄々しいものだったのか…
と、ようやく気づいた先代は、心の臓を自らの体内に収めます。
と同時に紅の塔が崩れ始めました!!
狂…一番大切なものを忘れていたのはこの私だった…
君は…そのことを教えるために私の前に現れるかもしれない…
これで私の壬生一族の時代の幕を閉じよう……
「やべえ崩れるぞ!!」ということで脱出を図る一同でしたが…なぜか狂が動きません!
どうやら先代から受けた最後の一太刀が予想以上に深かったようです。
助けに行こうとする一行に「くるな!!」と怒鳴る狂。
「時間がねえ…後から行くから先行ってろ…オレにはまだやることが残ってる…(中略)さっさと行け!!てめーらにはてめーらのやるべきことがあんだろーが!!」
という狂さんに、それぞれぐっと親指をたて、
「…先行って待ってる…お前を信じてお前の帰りを―」と伝える一同。
と、そこでゆやたんが…!?
ここからはもうどうしようもないので、実況中継?で(笑)。。
「…や」
「いや……!!私は行かない……!!私は狂と‥‥狂といる‥‥!!」
というゆやたん。
もう大好きなんじゃないのー!そんなに好きかーっ!!ってな感じです(笑。
「ゆ‥‥ゆやさ‥‥」
「離して!!京四郎!!」
と必死で狂の元へ向かおうとするゆやたんv
「京四郎!!チンクシャ連れてさっさと行け!!」
と叫ぶ狂。
「で‥‥でも‥‥」
とためらう京四郎でしたが…
いるだろうが‥‥オレの頼みきけよな‥‥?」
「オレの頼み…」がいい感じですねー。
って、ちょっとごめんなさい?あやうくさらっと流しちゃうとこだったわ!
ではもう1回!
いるだろうが‥‥オレの頼みきけよな‥‥?」
うわあああぁぁぁ――!!言ったわね?!確かに聞いたわよ??
「命を懸けてゆやを護りたい―!!」
ってことですよね?!
うわー、もう読みながらごろんごろん転げまわっちゃいましたよ!!
その言葉に意を決した京四郎はゆやたんを抱えて走り出します。
「いや…!!離して…!!私は狂と‥‥狂と‥‥」
と泣くゆやたんに、ついに狂が―‥
やーりーまーしーたーっ!!母さーん!
狂がつ、ついにゆやたんの名前呼びましたよ?!
ごめんなさい、もう感無量です。。
と、狂が何かをつぶやきました。
しかしそれを見た(聞いた?)ゆやたんは哀しげな表情をします。。
そして崩れゆく先代。
「…お前まで道連れだな すまない狂…」
「…てめーの最期を看取るまでがオレの役目だからな」
「‥‥ありがとう 狂――‥」
そして狂を残したまま儚く崩れ去る紅の塔―‥
―最後に狂が残した言葉は…
だったようで。。
「狂ォォォ―!!」
ってちょっと!!あなたがいなくて幸せになんてなれると思ってるの?!
てな感じですよね?まったく勝手な男だわ!
ということでいよいよ次回、最終回です(涙!!
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2006.04.19 (Wed)
今週のKYO*其三〇五*「大極の神」拾の太刀〜死に花〜
はい、今週のKYOのお時間だってばよ!!(おい)
今回は扉のタイトルがなぜか気合入っててかっこよかったですねー(笑。
それではさっそく感想いってみたいと思います♪
以下ネタばれのためご注意くださいまし〜!
(‥四郎…京四郎…)
という呼びかけにはっと目覚める京四郎。声の主は当代紅の王です。
ああ、やっぱり好みだわ…vって毒抜きした狂なだけって話も…?!
ちなみに場所は先代紅の王の中のようです(笑)。
自らの手で殺したはずの先代の登場に驚く京四郎。
「あの時、私は完全には死んでいなかったんだ…
あの後先代がやってきて、真の壬生一族の血肉を吸い取り絶命した…」
だそうで。
自分は元より体が崩壊したチンメイもいずれは先代に魂も吸収されてしまう。
しかしまだ体が無事なお前なら、ここから出して元の体に戻してやれるかも?という先代。
と、ここでちょっと待ったコールっ!!(え?)
ということで「そうはさせるかよっ!!」とチンメイが乱入。
あ、まだいたのね。
「ふざけんな!なんでコイツだけ助かるんだ!!
コイツだっていずれどう生きたかなんて忘れるんだよ!オレのようになっ!!
だったら一緒に先代の一部になっちまおうぜっ最高のたいくつしのぎだぜっ!!」
というチンメイ。口調&テンションがなんだかビミョーですね。。
すると先代が「あなたの死に様…それでいいんですか?」とチンメイに問いかけます。
忘れたいほどつらいことがあったとしても…!
どう死にゆくか(死に様)は、どう生き抜いたか(生き様)の証‥‥。
最後まで‥自分自身にウソをついていいんですか?」
「…忘れちまったさっ!!すべて…すべて!忘れちまっ…」
と、言いながらもようやく?かつて愛していたヒトの顔を思い出したチンメイ…
そして突然、京四郎に向かい…
「京四郎、てめえは楽になんのは早すぎんだよ!もっともっと現世で苦しんでくるがいい!
お前はあきれるほど純粋(バカ)でどんくせえから、オレみてーになっちゃあいけねーんだよ…オレみてーにはならねーで、死ぬまで朔夜を護ってやんな」
と言います。
うーん、チンメイの血の涙が、いつしか透明な涙に変わってます。
そして京四郎を送り返そうとする当代とチンメイ。
「いやだーっ!!ボク一人だけ生きるなんて…!そんなコトできないよ‥‥!!」
と
「ふざけるなガキが…お前はオレ達二人に生かされるんだ…だから生きなきゃなんねえ!!命の限りな!!」
ということでまさしく似てねぇ二兄弟(笑)が力を合わせ、京四郎を送り返します。
一方、強さが拮抗していて大技でも決着がつかない狂と先代。
以下、狂回想(笑)。
…私はいずれ この世界を滅ぼそうとするだろう
その時 君に決めて欲しいんだ
私と共に生きるか 闘い どちらかが死ぬか そのケリのつけ方を
すべての生きる者が幸せを望み 満たされ 生きることにたいくつを
…生きる意味を忘れてしまう前に…
真の壬生一族のように…ね
だから狂― 君は壬生の外へ出て見ておいで
たくさんの生きる者の生き様 死に様を 命の焔を
そして己自身の進む道を見つけるんだ
約束だ…いつか―いつか聞かせてほしい君の答えを―‥」
と、かつて血の涙を流した先代。
とその時、先代の中から京四郎が飛び出してきました(笑。
そのスキに狂が斬りかかります。
しかし「まだだー!」と反撃した先代によって、狂の手から天狼が離れてしまい…!
「終わりだ狂!」と止めを刺そうとする先代でしたが、その天狼を京四郎がしっかりキャッチして狂に投げます!
「後は…たのむ―!!」
狂が天狼を手にするのが先か、先代が斬りかかるのが先か…!
と、先代の刀が狂の身体に食い込んでしまいます―!!
しかし同時に狂の刀が先代の身体を横一文字に斬り…!!
「これがお前の…答え…か狂…」
とつぶやきながら、ばたりと倒れる先代。ということで、狂の勝ちです!!
次号「最後の秘密!!」
来週は扉の中の話かな?
果たして、ゆやたんの心臓はどうなるのでしょう?!
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2006.04.17 (Mon)
今週のKYO*其三〇四*「大極の神」玖の太刀〜願い〜
明日は、いよいよ37巻発売日ですね〜♪
表紙は久々に京四郎のようですvそして中身は狂ゆやっ!!
うーん、楽しみです☆
ということで遅くなりましたが今週のKYO感想です!
読んだだけなのでとりあえず簡単に感想いってみたいと思います☆
以下、若干ネタばれのためご注意くださいませ〜♪
狂が紅の塔を破壊したため、紅の王の威力が弱まり血の兵士達が簡単に斃せるように?!
そこで、一気に斃していこうとする屋外組の面々。すると突然ほたるんが、「ゲーム…しよっか」と言い出します。
「血の兵士を滅して、一番最初に狂のトコについた人の勝ち…ってどう?」という提案に、ノリノリで賛成する一同(灯、梵、アキラ、ゆんゆん/笑)。
「バ…バカ者!!この非常時に何をふざけたことを!」とキレるお兄ちゃんでしたが、
「勝てないからって負けおしみ?辰伶かっこわるい」というほたるの挑発にまんまと乗り、「行くぜ!」といつの間にやら先頭を切って走り出してます(笑。
やる気まんまんのゆんゆんと辰伶に、単独プレーでは分が悪いとふんだ4人は、久々に合体技「四聖死天翔」を披露(笑。一瞬で敵を消し去ってしまいます。
ということで、みんなイイ顔してますねー(笑)。
ひさびさに壬生組の動いてる姿が見られてよかったです。
一方、四方堂の姐さんがジュリーのもとへ小太刀をもってやってきます。
そしてなんとか北斗七星並みの力を出せるようメンテナンスを依頼?
引き受けたジュリーは、村正の姪っ子でありその血を引く時人にその小太刀を託します。
姐さんに「みんなの願いを叶えられるのは、お前だけなんだ。」といわれ、「ぼ‥僕でもみんなの役に立てるっていうのかよ…」と以前では考えられないようなカワイイことをいって(笑、小太刀を握り締めます。
その頃、扉の前にきたサスケとトラはさっそく扉へ向かってつっこんでいきます。
ところが、ぐにゃっと刀を吸い込んだ扉から次々に無数の手が伸び、そのままサスケを取り込みかけてしまいます!
なんとか助けようとするトラでしたが、
「北落師門の長さならコイツらにつかまらずにこわせんだろ!!オレ達が“扉”を開けねーで誰が開けんだよ!!みんなの願いが叶うかどうかはオレ達二人にかかってんだろ!!」
というサスケの言葉に、トラがあらためて北落師門で突っ込みます。
と同時に呼応しあうように輝きだした時人の小太刀、サスケの紫微垣、そして狂の天狼―。
みんなの願いを叶えるために
ん?誰?!元気○とか言ったの!(お前だ)
そして…
4本の村正の力でついに扉が開きました!!まだ暗くて向こう側は見えませんね〜。
一方、紅の王vs狂ですが、王の黄龍を3度も喰らった狂さん、すでにかなりボロボロのようです。。
それを見ていた幸村はゆやたんに、
…決して忘れることのないように…」といいます。
そう…おそらくは――次で この死合の勝者が決まる―!!
ということで、なんだか本当に大詰めになってきましたねー。
次で決着がついたら、この先はどうなるんでしょう?
あ、でもまてよ?紅の王の心臓ってゆやたんの中にあるのよね??
ってことはやっぱり簡単には終わらないか。。
ぜひとも狂には朔夜さんのとき以上に思いっきり苦悩してもらいたいわ〜(笑!(鬼)
次号「想いの結実!!」
テーマ : SAMURAI DEEPER KYO ジャンル : アニメ・コミック
2006.04.07 (Fri)
今週のKYO*其三〇三*「大極の神」撥の太刀〜声 〜
ということで、2週ぶりのKYOです☆
では、さっそく感想いってみたいと思います!
以下ネタばれのためご注意くださいまし〜♪
紅の王の黄龍をまともに喰らった狂さん、跡形もなく消えてしまいしたよ?
「なんてことするんだ―!!」と京四郎(シースルー)が王に抵抗するものの、あっさり抑え込まれてしまいます。
と、さらにチンメイの体が崩れさってしまいました!
「京四郎とて時間の問題だ」という先代。。
「き…京四郎の魂を返して…」というゆやたんですが、またしても王に引き寄せられ、
「人の心配をしている場合か?世界は滅び私は新たな未来を手にする…さあ未来見しろ!!」と未来見を強要?されます(笑)。
だから無理だってば。
何が幸せだったのか なぜ満たされたのかもすべて忘れる…」
〜中略〜
「生きることは醜く未来には滅びしかないのだ‥‥私はもうそんなものは
見たくはないのだよ…だからすべてを無に帰すと決めたんだ」
おや?紅の王の顔がもとに戻りましたよ?
切なげに語る先代の言葉に涙を流すゆやたん。。
せ、洗脳されちゃった?!ゆやたん、大ピンチです!
と、さらに外の血の兵士達が増殖してしまいます。
しかしすでに満身創痍の四聖天(−1)。。
オレ達もう―
あらら、まずいですねー!かなりあきらめモードですよ?
と、そこに瑠璃と吹雪の黒猫が飛び出してきました!!
そして…
なんと先代に魂吸い取られていたはず?の壬生組が復活したではありませんか!!
ひさびさのほたるん、かっこいいですねー!
なんでも吹雪&ひしぎ&村正の元祖太四老?の声がしたそうで。。
「ここからはオレ達にまかせろ!!」
おお、頼もしいです!ということでここはひとまず安心といった感じですねー。
それを見て「たかが戦闘人形ごときが…」という王でしたが、そこへ幸村が颯爽と登場☆
壬生の外に放った血の兵士達がいつの間にか人間によってばっちり包囲されていることに驚く紅の王。
なんと阿国さんが大活躍していたようで、いつの間にやら徳川・真田・伊達の連合軍が勢ぞろいしているではありませんか!
黒はばき組から庵里さんまでほんとオールキャスト登場って感じですねー!
てゆうかKYO出演者、(寝返り組含む/笑)ほぼ全員なんじゃ…?
「阿国さんとボクが壬生に潜入調査してこの程度のことが予測できなかったとでも?(略)
これであなたの血の兵士が世界を滅す前にあなたを滅す準備がすべて整いました
……ねえ先代……あまり…ボクらを甘く見ない方がいいですよ」
うわー!さっすが天下の智将!!やりますねー!かっこいいですvv
みんな苦戦しながらも心を一つにして?闘ってます☆
オレ達はあきらめない…狂が戻るまで絶対に―!!
と、突然、紅の塔が壊れ…
あいつらが…オレを呼ぶ声が……」
ということで狂さんまたまた大復活です!
何も言わずに、ただ嬉しそうな表情を浮かべるゆやたんもかわいいです♪
次号「禁忌の扉!!」
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