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しろがねの鴉☆第6夜「願い」☆

はい、遅ればせながら感想いってみたいと思います☆

*****

マコリさんの消えた後に現れた魔王石をまず手にしたのはカザミの手下、疾風のジンでした。
キザにキメようとしたジンでしたが、「魔王石ー!!」と突進してきたジャンに咥え盗られます(笑。
しかしカレーの割引券に釣られているうちにルールーがすかさずヨーヨーでゲットv
と、喜んだのつかの間、カザミが後ろからひょいと取り上げてしまいます。
「か…かえせ!!それは私の…」というルールーに、
「ガキの遊びと違えんだよ…これはオレ達が頂く」とかなりの至近距離で宣言するカザミ。
きゃーv狂ゆや~vv(違)

もうこっちでくっつけばいいよ。

あのカレー馬鹿とじゃ100年経っても恋愛にならなそうだし(笑。
あ、でも京四郎の例もあるからな。あなどれんな。。

相変わらず「それはオレんだー!」といって譲らないジャン、再びカザミに殴りかかります。
ところがカザミは脅威の破壊力をもつジャンのパンチを片手で止めてしまいました。
どうやらカザミにジャンの力は通用しないようです。
そして親切なカザミさんの解説が(笑。

この世界には大きく分けて二つの力が存在する。
一つは魔物や鴉が、すべてを無に戻そうとする力…無法(ゼロ)
もう一つは人間が創造し、無から何かを生み出そうとする力…生法(ジェネレイト)
そして生法こそが無法に対抗できる唯一の力。。


でもって、カザミはそれを操ることのできる生法師だそうで。
「…生法師って16年前の魔王石が13個そろった第二次世界崩壊で全員死んだんんじゃ…」
とつぶやくルールー。そしてそれを聞き逃さなかったジンが
「(そのことを)知っているのはごく限られた一部の人間だと思ってたんですが…私の気のせいかな?」
とさりげなく指摘します。
どうやら図星のようで、複雑な表情をするルールー。
ゆやたんのように、やはり彼女も過去に何かありそうですねー。

しかし、それでもあきらめないジャンに、カザミは
「そこまでしてお前は魔王石に何を願う?金か?権力か?それとも永遠の命か?」
と問います。
しかし、そんなモンいらねえというジャン、
「オレは魔王石に願って人間になるってきめたんだ!!
第二次世界崩壊のせいでこんなんなっちまった掌を
ちゃんとした人間の掌にもどしてーんだよ!!」

と叫びます。
人になるために無法を使い、鴉に姿を変えていくことの矛盾を突くカザミ。
しかし「オレにはもう死ぬか盗るか…それしかねーんだよ…!!」というジャンに、「気持ちのいい奴だ」とカザミも本気を出すことにしたようです。が…!
そこでカザミが取り出したのは…メガネ、眼鏡ですよ、奥さん!!
上条先生、とうとう流行りに乗っちゃいましたか?!
しかも上だけノンフレームのお洒落メガネっすよ(笑?
どうやらカザミさんはど近眼らしく、メガネをかけるのは急所を一発で仕留めてあげるための優しさだそうで。
こちらも魔王石でしか示せない忠誠心とやらがあるので誰にも石は譲れない、というカザミ。

さて、激しい一騎打ちの結果、なんと不利にみえたジャンが執念で魔王石を奪い返しました!
しかし、今の闘いで包帯の取れたその手は…なんと真っ黒な上、骨が透けて見えてる?!

ということで次号は「封じられしもの!!」

いやー、ようやく話が少しだけ動きはじめましたねー。
16年前のワールドゼロの話も気になるし。
にしても16年前の時に生きてたってことはジャンとルールーって一体何歳…?
うーん、続きが楽しみですね~。

カザミとルールー、くっついちゃえばいいのに(そこかよ)

 
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