しろがねの鴉☆第7夜「クロエ」☆

はい、今回は大きな動きがなかったので、簡単に感想いってみたいと思いまーす☆

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『魔王石盗ったぞ…!!」

と自分の掌でも魔王石が盗れたことを誇らしげに宣言するジャン。
どうやらかつて自分を拾ってくれた盗賊であり家族である「家賊」の
クロエさんと約束したそうで。

回想のクロエさんは、なかなかにいい体格をしたカッコイイお兄さん?です。
今、どうしてるのかって話はまだ出てきませんねー。
魔王石によって命を落としたか、なんらかの理由で先代紅の王のように敵になっちゃったとか…?
うーん、この辺はまだ謎です。

小さい頃、黒い腕のことでいじめられていたジャンの切実な願いは…
「みんなと同じ人間の掌になること」
それを聞いたクロエさんは、
「だったら願え 生きている限り
第二次世界崩壊のせいで変わっちまったお前の掌を
人間の掌に戻してもらえ
…だから約束だジャン。決してあきらめるな
まよったら掌を光にかざせ…!!約束だ―!!」

といってくれたそうで。

それを聞いたカザミ頭目、意外なことにえらい感激してます(笑。
「しろがね…お前…すっげえ苦労してきたんだなあ!!
がんばれ!!オレはお前の夢を応援するぞ!!」
と、涙を流しながらジャンを励ます始末。

そんな頭目をジャンから引き剥がすと、部下に命じて有無を言わさずその場から遠ざけさせるジン(笑。
「…とりあえず『魔王石』をこちらへ渡してもらいましょうか」
にしてもこの二人(ジンとカザミ)、いい感じですねー。

そりゃ、ここへの検索ワードジン×カザミが増えるワケだ…。
と、この検索ワードでいらっしゃる訪問者様には申し訳ありませんが、
こちらサイトではそっち系は残念ながら取り扱っておりません(笑。。

そして、なぜか第二次世界崩壊について語りだすジン。
16年前の第二次世界崩壊は13個の魔王石を集めた者が、魔王を再びこの世に呼び出し、世界を崩壊させようとしたために起こったそうです。
しかし、多くの生法師の犠牲によって阻止され、斃せなかったものの、魔王は封印され、魔王石は再び世界に散っていったそうで。。

ここでジンがこの話をし始めた理由、それは…

と、そこでジャンの腕が肩まで真っ黒になりはじめ、なんとかカザミが生法で食い止めます。
そして気を失うジャン。。

すると木の上からそれをみていたアガペさんが(補足?)解説。

「…やはりそうでしたのね
あなたは人が決して持ちえない力を持った者…
魔王の魂が封印されし人の子なのですね…

あらら、こんな大事なこと、こんなに早くネタバレしちゃって良いのでしょうか?
とはいえ、まだまだ謎だらけ…のため、次に期待!

ということで、次回「斃すべきもの!!」
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