しろがねの鴉☆第8夜「風に乗って」☆

はい、あらためまして今週のしろがね感想です☆
以下、ネタバレありのためご注意くださいませ~♪

*****

魔王石を抱えたまま倒れたジャンでしたが、目覚めるとそこは空の上でした(笑。
正確には空飛ぶ竜の上?どうやらこの竜、カザミのアジトのようです。
魔王石をどうしても手放さなかったため、とりあえずルールーとまとめてカザミに捕えられた(はずの)ジャン…でしたが。。


「お前ってすっげーな!!竜って普通人になつかねーんだろ!?どうやったんだ!?」


とジャンに素直に感動&尊敬されてしまったカザミさん、あっという間に喜色満面に(笑。
「どーだよく見やがれ!!これがオレ達「赤キ風」の風中要塞「風陣」だ!!」
と自分のアジトを自慢し、二人を案内する始末。。

「ま…魔王石奪うまで監禁しとくはずじゃ…」とこっそり訊ねる部下に
「頭目はお気が変わられたようです」と淡々と答えるジンがナイスです。

そしてカザミ達の目的が少し明らかに。

第二次世界崩壊を引き起こした人物?が再び13個集め魔王を復活させようと企んでいるらしく、カザミ達はそれを阻止するために魔王石を集めているそうです。
数が集まったら王族か豪商に売りつけるというカザミ。しかし、
「死んでいった多くの生法師の仇もとってやりてーしな…」
という言葉に本音がみえますねー。

「じゃあ!!魔王石が集まる前に封印されてるっていう魔王を今のうちに斃しちゃえば!?どこにいるの!?」
と意気込むルールーに、

「ここだよ…魔王の魂はオレの中に封印されてるんだって」

と、答えるジャン。
どうやらジャンは自分が始めから第二次世界崩壊で魔王を封印するための「依り代」として連れていかれたことをすでにクロエから聞かされていたようです。

そこまで知っているなら話は早いと、石を返すよう言うジン。
ところが、その魔王石をジャンはばくっと口の中に放り込んでしまいます。
あきれ返る一同に

「オレが誰よりも先に魔王石を集めてこの腕を人間の腕に戻す!!そうすりゃ魔王の魂も消えんジャン?(略)まかしとけって!!なんとかなるんジャン?」
と打倒魔王を宣言するジャン。

さらにジャンは魔王復活を狙っている人物を知っていました。
どうやらクロエさんを殺し、魔王石を奪った梟という男だそうで。
あれ?この人、前にどっかで出てきましたよね?忘れたけど(笑。
ということで斃すべき敵はこの梟ということになりそうですね。

「飲んじまったモンはしょうがねえ…とりあえずは目的も同じようだし
魔王石のオマケとしてお前を一緒に連れていってやるよ」
というカザミに
「いいよ別に頼んでねーし」
とさっくり断るジャンが笑えました。
とはいえ、なんだかんだで一緒に旅することになったカザミ&ジャン一行。
目的地は次の魔王石があるという空中機械都市セントラルジーク!
なんだかラピュタっぽいですねー。
さてそこにいるのは…カザミの知り合い?!
またまた新しいキャラ登場のようです!

ええっと、今回は特に上条先生の画が冴えてた気が…!!

次号は「表の顔と裏の顔!!」
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