LaLa9月号『金色のコルダ』第41楽章読みました~♪

きゃー!ひさびさに月日月日ーvv
ということで感想いってみたいと思います♪

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まずは久々柚木様。進路のことでお悩みの様子です。
お兄様の首に手をまわして抱きつく雅ちゃんがかわゆいv

一方、最終セレクションへ向けて相変わらず必死に練習を続ける香穂子。
周囲からの期待もあり、なかなかに緊張しているようですねー。
と、そんな香穂子の前にとうとう吉羅理事登場!!
とりあえず顔見せ、といったところでしょうか?ゲーム同様?

「誰…だろう…」

の一言で終わってます(笑。
さて、引き続き進路というか将来のおはなし。
天羽さんはジャーナリスト志望だそうで。そりゃそうか(笑。
それを聞いて、将来のことについて考え始める香穂子。
そうこうしてるうちに?いつの間にかつっきーのヴァイオリンの音が聞こえる練習室の外に。。
窓の下に座り、つっきーのヴァイオリンに耳を傾けているうちに眠ってしまいます。
一息つこうと窓を開けたつっきー、窓の下で爆睡(笑)する香穂子に気付き、声をかけて起こします。

「ごっごめん その」

とあわてて謝る香穂子に、ふう、とあきれたようにため息をつくつっきー。
ああ、つっきーにため息つかれたいv

「最終セレクション前に体調をくずしたりしたらどうするんだ」

「あ…うん ごめん」

「まったく君は…自覚が足りないと言うか体調管理も大切なことだろう もう日もないのに」

「わかってるってば」

「だといいんだが」

といいながら、再びため息をつくつっきーに、

「…ため息ばかりつかないでよ どうせダメですよ」

とやさぐれる香穂子(笑。

「別に…ダメだとは言っていない」

「言ってるじゃない もう!」

と反発する香穂子でしたが、

「言っていない」

と淡々とその言葉の本意を説明するつっきー。

「そうじゃない…ただ…感情論は好きではないが
君は楽しいと言っていた…好きなんだろう?ヴァイオリンが
だったらつまらないことで無駄にしないほうがいい…
もっと自覚をもったほうがいい…」


ということでつっきーなりの心配であり励まし?だったようです。
それを聞いて、素直にお礼を言う香穂子に、

「別に…礼を言われるようなことじゃない」

と早速デレ発動のつっきーvvきゃ~!かーわーいーいーv
一方、はじめてつっきーのヴァイオリンを聴いたのも同じ場所だったことを思い出し、

「…もう最終セレクションなんだね
なんだかいざ最後だと思うとさみしいな…」

という香穂子。

「別に…何も終わらないだろう?

このコンクールもあくまでこれからの通過点にすぎない

何か終わるわけじゃないんだ 全てはこれから…だろう?」

というつっきー。

ああ、なんていいこと言うのかしら…!

そして
「最終セレクションの君の演奏…楽しみにしている」
と言い残し、去っていこうとするつっきー。
とそのとき突然、その制服の袖を掴んで引き止めた香穂子がつっきーになんと衝撃の告白…?!




「好きだよ」



おいおい。
…もちろんコルダお得意の倒置法ですが。

「せんぱーいーキレイでーすーねーvほーらーあれー夕焼けのそーらーが~♪」ってやつですよ。
続く言葉は… 「ヴァイオリン弾くことが大好きだよ だから」
ということで、

―泣いても笑ってもこれが最後のセレクション
…完璧な演奏なんてできるわけないけど
もしかしたらみんなをがっかりさせてしまうかもしれないけど
それでも…それでも私は自分なりの精一杯の演奏をしよう
ヴァイオリンが大好きだから だから…私のこれからのために…」


ということでつっきーのおかげで前向き?に最終セレクションに臨む覚悟をしたようです。
つまりこれはもう、公式CP月日と考えて良いのでしょうか?
良いんですよね?!
にしても香穂子の心配をするなんてつっきーも変わりましたねーv
ああ、もう大好き!
でも、吉羅理事長が出たってことは加地くんも最終セレクション終了後あたりに出てくるのかな?
つっきーと取り合ってくれるといいなぁv

 
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