今週のKYO*其二九八*「大極の神」肆の太刀~震怒~

 
はい、今週のKYOです!
うーん、狂ゆやがないので若干あっさり風味となっております(笑)。
それでは感想いってみたいと思います☆以下、ネタばれのためご注意くださいまし~♪

















「黄龍がきかないなんて!先代には誰も勝てないのか―?!」
と焦る京四郎。

するとほとんど無傷に見えた、先代の額から血が吹き出しました!
ちゃんと効き目はあったようですねー。
しかし貴重な自分(神)の血が流れたことにキレる紅の王。

「許さんぞ―!」ということで、ちょっと本気を出したっぽい王に狂さん圧され気味です。

しかし狂にすべてを託し、命を落としていった村正や吹雪達の言葉を思い出し、ひたすら攻撃を続ける狂。

斃す… 斃す― 斃す―!!

ところがここで狂さんに異変が!!
なんと全身血管だらけ?の鬼になってしまいました!!

真の壬生一族は闘いにおぼれ力におぼれると、その“血”に囚われ、心を失い、
闘うだけの鬼になってしまう…そうで。まずいですねー。
今度こそただの化物になってしまったようです(笑)。
ヒーローなのに。

「狂は先代を倒すために越えてはならない一線を越えてしまった…」という京四郎。
「狂はもう…狂じゃない…!かつてそれで滅んだ真の壬生一族と同じ破壊と殺戮だけの
鬼神…!!もう元にはもどれない…!」

ということで、次回はどうなるのでしょうか?
鬼神街道まっしぐらの狂さんがどうやって正気に戻るか…これが問題です。
今までのように自らの精神力でなんとか生還するか、それともゆやたんの愛の力で…vv
私はもちろん後者希望ですが!

次号、連載300回御礼巻頭カラーだそうです!
うーん、買おうかな?
 
 
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