『金色のコルダ』第42楽章読みました~☆

表紙はメイド様。
碓氷も美咲もかっこいいっ!!
今回のイラストはかなり好きですねー。

では、さっそくコルダ第42楽章感想いってみたいと思います♪

*****


いよいよ最終セレクション当日。
つっきーのおかげでいろいろ吹っ切れた様子の香穂子。

一方、学校の応接室では大人の密談が…?
吉羅理事の都合に合わせ、セレクションの演奏順を中間順位の高い参加者からにする、と決めてしまう教頭。
なんて奴だ。
呆れながらも教頭の暴走を止められない金やん(笑。
ダメダメです。

それを見て何か物思いにふけるリリ。
香穂子に(衣装の)どんなリクエストにもこたえるのだ!と張り切るリリでしたが、香穂子はその申し出を断ります。


「これが一番私らしいかなって そう思うから

だから…

最後のセレクション 背伸びをしないで 

ありのままの自分で素直に弾こう…って

そう思うから…」



ということで香穂子は制服で参加することにしたようです。
この辺はアニメと同じ展開ですねー。
おっ?香穂子を見つめるリリの頬が赤くなってますよ?
これは…もしや攻略成功か(笑?!

***

参加者が全員集合したところで、金やんから先ほどの大人の事情による
決定事項(笑)が伝えられます。
ちょっと待ってください!とまず問い詰めたのはつっちー。ところが、
「こっちの勝手な都合なんだが…」
と、言い訳をする金やんに噛み付いたのは、他でもない、つっきーです!

「それはおかしいんじゃないですか?」

おおvv

「このコンクールは…成績を競う前に音楽を楽しむためのコンクール
そのような主旨が含まれていましたよね?
別にそれに賛成なわけではないですが…
学校側が自らその主旨に反するのはどうなんですか?
しかも最終セレクションですよ…」



「軽く見ないでください!」


きゃ~!かぁーこいいっvv
惚れ直しました(笑!

一応、みんなのフォロー?もあり、「すみません、こちらも言いすぎでした」と、素直に剣を収めるつっきー(笑。

そんなことないわ!もっと言ってもいいくらいよっ!!(おい)

ということで、いよいよ本番です。
現在の中間順位第1位は…

柚木先輩です!


どうやら柚木先輩は最後のコンクールのつもりで臨んでいるようです。
その変化を感じとったのは火原先輩だけのようですが。。
でも最終セレなわりに演奏はあっさり終わっちゃったような?

さて、お次の第2位は…

われらがつっきーです!
一回棄権してるのにさすがですねー。
名前を呼ばれたつっきー、一度そっと目を閉じた後、舞台に向かいます。
しかし、そこで一度立ち止まり、香穂子の方を振り返り…

何?!何を伝えようとしてるの?!

き、気になります(笑。
ああ、妄想は膨らむばかりだわ。。
 
ということで、次回に期待ですね!!ふふ、楽しみーvv
 

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