しろがねの鴉☆第12夜「鎖」☆

あわわ…、気づけば一週遅れに…(笑。
えっと、駆け足で感想いってみたいと思います☆

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ルゥのキスでパワーアップしたジャン、あっさり鴉を斃してしまいます。
ここでアガペの解説がv

ルゥは「魔王石」伝説に語られる魔王と交渉した王族の末裔で、
魔王と唯一交渉し、契約を交わせる人間だそうで。

おお、ルゥはほんとに姫だったんですねー(笑。

かつて魔王と国王は、「魔王石」を生み、願いを叶える代わりに魔物…鴉をこの世界に出現させ混乱と破壊をもたらすという契約を結んだそうです。

―その契約は魔王とルゥの一族の間で今も生き続けている。
「魔王石」がこの世界から消え去るその日まで…。

ということで、ルゥの目的は、
契約を解かないかぎり一族に…私に未来はない…
「魔王石」をすべて壊して国を一から創りなおすの…!!

というものでした。

「魔王と契約を交わすには!!呪われし血族が!!
魔者の言語である無法図をもって!!
せ…接吻の儀式を執り行うことによって認識されるの!!」

だから、すき好んでジャンにキスしたわけじゃない!と
ベタなツンデレっぷりを発揮するルゥに、これまた無神経なジャンが
「かわいくねー女だな」と一言。
怒ったルゥがその場を離れようとするものの、二人の手はなぜか鎖で繋がれており、離れられなくなっているではありませんか(笑!
どうやら契約執行中は鎖で繋がれたままのようで…。

と、復活した鴉が再び次々に襲い掛かってきました!
お互いに振り回され、うまく戦えずにいるジャンとルゥ。
「あー!!もうめんどくせえ!!」
ということで結局、ジャンがルゥを担いで戦うことに。

ルゥの力のおかげで元気はつらつ(笑)なジャン、鴉を一撃で滅してしまいます。
とりあえず一件落着かと思いきや、戦いの衝撃で崩れた壁の向こうに、
今度は薄暗く荒れ果てた集落と虚ろな表情をした人々が…。

ということで、次回「陽の当たらぬ場所」!

うーん、やはりピンときませんねー。
一番の問題は主人公にまだこれといった魅力を見つけられないからかなぁ?
脇キャラはそれなりにいい味だしてるのですが…。
単にジャンルゥに萌えられないだけ、という話もありますが(笑。。
もう少し話が展開してくれるといいなぁ。

*****

☆コメント返信☆

りゅんさん、拍手&コメントありがとうございます☆
おぉ、そういえばギアスは9巻で終わりでしたねー!
すっかり忘れてました(笑。時の経つのは早いものです…。
たしか最終巻はCLAMP描きおろしのBOXでしたよね?
ふふ、かなり楽しみです~v
ようやくあの用途&収納に困る魔のピンズから開放されるんですね(笑!
教えてくださりありがとうございました♪
それでは、また遊びにいらしてくださいね~
 
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