~怪~『天守物語』大詰め☆

 
はい、天守物語最終話です!
今回は闘いがメインになっちゃってたので、少し物足りなかったような?
もう少し、富姫と図書之助の心情を丁寧に追って欲しかったです。。

城を播磨守の軍勢に囲まれた富姫達。
城を侵す者は、排除しなくてはならない、と受けて立つことを決意する富姫。
侍女たちが次々に兵士をなぎ倒していき、一旦は忘れ神軍が優勢にみえましたが…。
兵のだまし討ちなどにあい、次々に皆倒れていきます。

一方、舌長姥に殺されかけていた図書之助の窮地を救ったのは、
夫に逃げられ執念で追いかけてきたお静ではありませんか(笑!

しかし、そんなお静の手を離しあっさり富姫のもとへ向かう図書之助。
もはや2人を阻むものは何もない、といった感じですねー!

しかし、突如苦しみだした図書之助は、なんだか物の怪っぽい姿になってしまいました!
それを見て恐れおののき、その場から逃げ去るお静。
うーん、アナタの想いはその程度だったってことですか…。
ここまでやってきた割にはあっけなかったです。
愛というよりもはや意地と執念のほうが強かったのかも。。?

自分の姿に「さしづめ忘れ人といったところか…」と笑う図書之助。
すべてを富姫のために捧げる覚悟をし、何にも動じることのない図書之助がかっこいいです!!

忘れ神の本来の姿になった富姫は、自ら闘いに赴きます。
一方、味方が全滅したにも関わらず、大騒ぎをしている播磨守。
そこへ図書之助が現れ、一刀の下に斬り伏してしまいます。

すべてを失い悲しむ富姫でしたが、空へ飛び立ったあぐりの元から
すべてを包むように赤い花が次から次へと降ってきたのでした。
富姫の選択は間違っていない―と言うかのように。。

そしてすべてが終わり…

城の残骸をお宝を求めて飛び回る例の物の怪2匹。
しかし、何もないとわかり、その場を後にしようとします。
そしてふと見上げた空には、楽しげにくるくると旋回する白い鷹が3羽。。

うーん、なかなかに面白かったですねー。一応、綺麗にまとまっていたのではないでしょうか?
ちょっとわかりづらい所もあったので、今度、原作も読んでみようかな☆?
次は化け猫!!怖いのでしょうか?
って、おや?今度は櫻井さんじゃないの!ふふ、かなり楽しみですvv
 
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