ネウロ第123話茶【ちゃ】読みました~☆

はい、今週ももちろん日曜深夜ダッシュです(笑☆
だ、だって一秒でも早くネウロに逢いたいんだもん。。(おい)
ということで簡単に感想いってみたいと思います☆
以下、ネタバレありのためご注意ください。


*****

シックスの用意したリムジンに乗り込んだネウロ。
養殖された謎の気配に「臭いな」と怪訝そうな表情をします。

到着したネウロを待ち構えていたのは、崖の上で悠然とお茶を飲むシックスでした。
出された硫酸入りのお茶を無言のまま砂にして捨てるネウロがかっこいいです!

「貴様、何だ?」

と問うネウロに、シックスは自らのルーツについて語り始めます。
元々、人を殺傷する武器を作る家系を祖先にもつというシックス。
より強い殺傷能力を持つ武器を作るために必要となったのが、それに耐えうる強い「悪意」。
より強い「悪意」を持つ者のみによって継承され生まれた一族は「定向進化」を遂げ、いつしか人間とはまったく異なるDNAをもつ血族になっていたようです。。

すると突然、傍に建つ館の至る所から悲鳴と血しぶきが…!
どうやらシックスに脅迫され、追い詰められた人々が同時に殺人を犯したようです。
そして、涙を流しながらも笑顔でネウロに「ネーウーロー!謎を解いてー!」と叫ぶ人々。。
もう狂気の沙汰なんてものではありません。えげつない…。
そして、それを見たネウロの表情が…。

今までにネウロがここまで素の表情を見せたことってなかった気がします。
あからさまに嫌悪感を示しています。
ただネウロを釣るためだけの餌として人工的に無理やり作り出された「謎」。
「おまえ」呼ばわりな上、それを「食べなさい」というシックスの高圧的な態度。。
ネウロにとっては、いろんな意味で侮辱だったのではないでしょうか?



「地上に出てきてだいぶ経つ…

様々な感情を経験したが…

これほど 不快な気分にさせられたのは初めてだ」


と言い放つネウロ。
きゃ~!かっこいい!!
“様々な感情”の言葉に、思わずいろいろ妄想してドキドキしてしまいました(笑。

ということで、ネウロを「人ならざるもの」同士手を組もう、といって勧誘したシックスでしたが、あえなく交渉決裂。いよいよ全面対決になるのでしょうか?
ただ、シックスはネウロのこともすでにかなり調査済み、って感じなので、また弥子ちゃんを利用されないか心配ですねー。
もしそうなったら、さすがにXのときのように無事ではすまないだろうなぁと。
まあ、ネウロがなんとかしてくれると思いますが(笑。
↑を心配してネウロがちょっぴり弥子ちゃんに過保護になったりしてくれたら、かなり萌えるのにv(おい)
 
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