今週のKYO*其三〇〇*「大極の神」伍の太刀~鬼神の暴走~

 
はい、やっちゃいました。火曜深夜ダッシュvv
ということで、さっそく感想いってみたいと思います♪

うっわー、もしかしてちょっとかなり前回の妄想(*本館)いい線いってたんじゃ…(笑)?!
では、以下ネタばれ満載のためご注意くださいまし~☆






















先代紅の王を斃すために、狂は超えてはならない一線を超えててしまった…
京四郎の言葉に、

そんな…狂!?
元に戻れないって それって…まさか…もう…狂に会えないってこと…?

とショックを受けるゆやたん。

そして当の狂さん、もはや人体模型のような御姿に(涙)。。
紅の王を力のみで吹き飛ばしちゃってます。すごすぎですねー。

しかし、今の狂さんは痛みすらもはや感じていないようです。。
心配そうに見つめるゆやたん。

と、そこへいつぞや死んだはず?のチンメイが!
こんな殺し合い他ではみられない!と喜んでます。真の壬生一族の血が疼くそうで。
「狂は自らすすんで一線を超え、血に負けて力を求めたんだろう?
化物は化物らしく殺し合いしてりゃあいいんだよ!!」
というチンメイに
「狂を悪くいうな!!狂は…好きで鬼神になったわけじゃない…!!
狂はみんなを護るために…!!」
と怒る京四郎。
しかし「そんなことどうでもいい、万に一つ、鬼眼の狂が勝ったところであの鬼神は世界を滅ぼすまで破壊しつくすさ!!紅の王が勝っても狂が勝っても滅びの道は誰にも止められない!!」
と笑うチンメイ。うーん、完全にコワレちゃったようです。

と、おや?ついに狂に圧倒された紅の王、大きく開いた穴の中へ落ちていったではありませんか!

その瞬間、紅の王の呪縛がゆるんだようです!ほたるたち、この隙に復活しないかしら?
しかし、さらに暴走中の狂さん、大暴れですねー。
なんとかしないと…!!と止めようとする京四郎。
しかし、それを阻んだのがチンメイです!
なるほど、京四郎の動きを止めるための要員だったんですねー。
はい、舞台は整いましたv

そして…!!


ゆやたんが狂へ向かって駆け出しました!!


やだ!!


やだ!!


やだ…!!


傷だらけになりながらも、今までの狂のキメ台詞(笑)を思い出し、必死で走るゆやたん。
なんてけなげなのかしら!!

そして……!!!!


「もう…会えないなんてやだよお…元に戻って 狂おお‥‥


と狂の腕にしがみつきました!!しかし、一瞬で振り落とされるゆやたん。
さらに狂は、あろうことか愛しのゆやたんに刀を向け斬りかかります!!
なんてこった。。

と…。

ギリギリのところで、狂は自らの左手に刀を刺しなんとか食い止めたではありませんか!

「…まさか…ありえない…!!あの鬼神に心が残っているワケねーのに…」
と驚くチンメイ。

「…あたしのこと 護ってくれたの…?」

と、涙ぐむゆやたん。

「ご…ごめんね 狂…私…大丈夫だから……
もう…頑張らなくていいから…
狂…!!おねがい…!!…もう…手が…ちぎれちゃうよ……!!」

「ねえ…狂…おねがい…」




元に‥‥戻って―――‥




あらら、キスしちゃいましたよ。。狂の首に手をまわして。しっかりと。ゆやたんから!!
(↑不満げ/笑)

その瞬間、狂の背中の紅十字が光りだしましたよ?!
しかし、同時に紅の王の呪縛も復活したようです。不気味に笑いながら、落ちた穴から這い上がってきました。。


ということで、次号「王の印!!」


いやー、今回ばかりは自分の妄想力にちょっぴり乾杯vといった感じでしょうか(笑)?(え?)



うーん…。確かに狂ゆやだけど…狂ゆやだけど。。!なんか納得がいかん。
だって人体模型にキスしてるようなもんだし(笑)。狂からじゃないし。。(ぶつぶつ)

いや、まあかなり満足ではあるのですが!
ふう、また読み返してて気になったことがあったら追加するやもしれません(笑…。

 
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment