今週のKYO*其三〇一*「大極の神」陸の太刀~御印~

 
はい、行ってまいりました!!
ということで、さっそく今週のKYO感想いってみたいと思います☆
うーん、今回はあまり進展ないかな?と思ってたのですが、買ってよかったです(笑)!
フフフ。。なんたって狂ゆやですよ、奥さん!!
ということで以下ネタばれ満載のためご注意くださいまし~♪









うわー!狂とゆやたんがまともに会話してるよ!?…初めてみたかも(笑)?
ゆやたんが狂にキスした?その瞬間、狂の背中の紅十字が輝きだし―…!
人体模型狂さんがすーっと通常モードに戻りましたよ(笑?



そして、ゆやたんの頬に手を添え、

「…大丈夫か?」

と、心配そうにゆやたんを見つめる狂。
きゃ~!!やばいです。か、かっこいい。。

狂…やはり…乗り越えたか…“鬼”の血さえも。
君に与えて正解だった…“紅の王”の御印を―‥


と感慨深げな初代紅の王。おお、久々ですねー。

狂が元に戻ったのを見たゆやたんは、
「狂―!!良かった‥‥!!元に‥‥元に戻ったのね…狂‥‥!!」
と、思わず狂に抱きついちゃってます!
しかし、はっと我に帰り、あわてて狂から離れてます(笑)。

「そ…それにしてもどうして元に戻れたの…!?」
と赤くなりながら聞くと、
「どっかのダダっ娘が人の耳元で元に戻れ戻れとがなり立てた上、
襲ってきたから思わず起きちまったんだよ」

あらら、ばっちり記憶あるじゃないですか(笑)。

「誰がダダっ娘ですってえ!?そ…それに襲ってないもん!!人の気も知らないで―!!」

と、狂をポカポカ叩こうとするゆやたん(笑)。それを防ぎながら、

「ま…それでもよ…お前の声がなけりゃあ俺は元には戻れなかった‥‥
世話かけたな…礼を言うぜ」


うっわー、狂が素直だよ…信じられん。。
この手の位置的にはついでに何かしてくれてもよかったのになぁ(笑)。。
せめて頭なでなでとかv

「そ…そっか、よかった…よかった…!!ほんと…よかった…!!」
と嬉し泣き?するゆやたん。すると、ゆやたんのキズを癒しながら、
「…どうしてそこまでオレを信じる…?こんなにキズだらけになってまで…なぜ―‥」
と聞く狂。
「……やだあっ 狂だから信じてるの‥‥あたり前じゃないっ!!」
と笑顔で断言するゆやたん。
それを聞いた狂は「…お前には借りをつくってばかりだな…」と呟きます。
と、そこへ復活した紅の王が再び現れました!
あらら、京四郎もチンメイもいつの間にかやられてますよ?!
まだ役に立つから殺しはしないという紅の王。

それを聞き、怒った狂がふたたび鬼神になりかけますが、その手をしっかりつかまえて
にっこり微笑むゆやたん。
うーん、まるで愛するダンナさまにいってらっしゃいをいう新妻のようだわ。。

愛妻のお陰で落ち着きを取り戻した狂は、人体模型になることもなく(笑)、紅の王をぶっとばします!
なんと“心”を失うこともなく真の紅き眼にもならず“鬼神”の力を使いこなしているようで。
おおー!!じゃあこれからはすっぴんで闘ってくれるのね!よかったよかった。
これが何より心配だったので(笑)!
 
しかし、なかなかにしぶとい紅の王は、本気の力を見せてやろうと、自分の分身である京四郎とチンメイを吸いこみ?はじめたではありませんか?!
あ、京四郎がミイラになっちゃった。

まずいですねー。

次号、暗転!!
 
  
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