『伯爵と妖精』~不思議な贈り物と従者の受難~読みました♪

はい、早速読みましたー!相変わらず面白いですね~vv
以下ネタバレありのため、ご注意ください☆

*****

えっと、今回は一言でいうなら?

伯爵と従者のショートコント。

といった感じでしょうか(笑?あらすじは…

木の精霊ウッドワースからエドガーに贈られた婚約祝いの贈り物は、手違いがあって
なんとエドガーに恨みを持つ人物の悪意を吸収した木の種。
「使用禁止」と書いてあるにもかかわらず、何が生えてくるか確認したがり、
さっそく植えてみようとするエドガー。
主人の身を案じたレイヴンが変わりにその種をポットに植えてみると、瞬く間に
全身を木で覆われてしまい、大変なことに。
それ以降、エドガーが近づくと意思に反してエドガーを攻撃してしまうレイヴン。
さらにそれはリディアにも感染し、リディアまでもがエドガーに普段以上の拒否反応を示すようになります(笑。
リディアの症状は愛の力でなんとか消すことができたものの、レイヴンの症状は変わらず、
結局リディアはその術を破るため、レイヴンとニコをつれて呪いの紙が埋められている場所へ乗り込むことに。
危ういところで助けにきたエドガーが乱闘の末?その呪いの紙をあっさり破り捨て、
インチキ予知者へ術を返し、お灸を据えて一件落着☆
最後は本来の贈り物である種を植え、エドガーとリディアはラブラブ?に…(笑。

ということで、エドガーに振り回されっぱなしのレイヴンが可愛かったですv
迷言もいっぱいでましたし。

まずはエドガーから☆

レイヴンからリディアがドレスの採寸に行っていると聞いて―

「採寸ね……僕も立ち会いたいくらいだ」(←ヘンタイ)
そして、直後にレイヴンに対し、「今何を想像した?」と尋ね、答えに困るレイヴンに、

「いいんだよレイヴン、リディアの下着姿を想像したからといって怒ったりしないから」



て、おい!あんたは何を言わせたいんだ?!



お次はレイヴン☆

エドガーが近づくと攻撃をしてしまう術にかかり、途方にくれるレイヴンをリディアが「希望はあるのよ」励ますと―

「はい。リディアさんの安請け合いだけが希望です」

はい、この人、悪意ゼロです。
ひでえ。

ということで、最後はリディアにしめてもらいましょう♪
また使用禁止の贈り物を明けようとするエドガーとレイヴンに。

「あなたたち、いいかげん学んでちょうだい!」

お後がよろしい?ようで(笑。

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(2007/11/17)
不明

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2007/12/17 (Mon) 21:25 | EDIT | REPLY |   

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