今週のKYO*其三〇四*「大極の神」玖の太刀~願い~

 
明日は、いよいよ37巻発売日ですね~♪
表紙は久々に京四郎のようですvそして中身は狂ゆやっ!!
うーん、楽しみです☆
ということで遅くなりましたが今週のKYO感想です!
読んだだけなのでとりあえず簡単に感想いってみたいと思います☆
以下、若干ネタばれのためご注意くださいませ~♪











狂が紅の塔を破壊したため、紅の王の威力が弱まり血の兵士達が簡単に斃せるように?!
そこで、一気に斃していこうとする屋外組の面々。すると突然ほたるんが、「ゲーム…しよっか」と言い出します。
「血の兵士を滅して、一番最初に狂のトコについた人の勝ち…ってどう?」という提案に、ノリノリで賛成する一同(灯、梵、アキラ、ゆんゆん/笑)
「バ…バカ者!!この非常時に何をふざけたことを!」とキレるお兄ちゃんでしたが、
「勝てないからって負けおしみ?辰伶かっこわるい」というほたるの挑発にまんまと乗り、「行くぜ!」といつの間にやら先頭を切って走り出してます(笑。

やる気まんまんのゆんゆんと辰伶に、単独プレーでは分が悪いとふんだ4人は、久々に合体技「四聖死天翔」を披露(笑。一瞬で敵を消し去ってしまいます。

―狂‥‥待ってて!! すぐに行くぜ―!!


ということで、みんなイイ顔してますねー(笑)。
ひさびさに壬生組の動いてる姿が見られてよかったです。

一方、四方堂の姐さんがジュリーのもとへ小太刀をもってやってきます。
そしてなんとか北斗七星並みの力を出せるようメンテナンスを依頼?
引き受けたジュリーは、村正の姪っ子でありその血を引く時人にその小太刀を託します。
姐さんに「みんなの願いを叶えられるのは、お前だけなんだ。」といわれ、「ぼ‥僕でもみんなの役に立てるっていうのかよ…」と以前では考えられないようなカワイイことをいって(笑、小太刀を握り締めます。

その頃、扉の前にきたサスケとトラはさっそく扉へ向かってつっこんでいきます。
ところが、ぐにゃっと刀を吸い込んだ扉から次々に無数の手が伸び、そのままサスケを取り込みかけてしまいます!
なんとか助けようとするトラでしたが、
「北落師門の長さならコイツらにつかまらずにこわせんだろ!!オレ達が“扉”を開けねーで誰が開けんだよ!!みんなの願いが叶うかどうかはオレ達二人にかかってんだろ!!」
というサスケの言葉に、トラがあらためて北落師門で突っ込みます。
と同時に呼応しあうように輝きだした時人の小太刀、サスケの紫微垣、そして狂の天狼―。
 
妖刀村正よ!!‥‥どうか‥‥どうか…!!
みんなの願いを叶えるためにオラワイらに力を貸してくれ―!!


ん?誰?!元気○とか言ったの!(お前だ)

そして…

4本の村正の力でついに扉が開きました!!まだ暗くて向こう側は見えませんね~。
一方、紅の王vs狂ですが、王の黄龍を3度も喰らった狂さん、すでにかなりボロボロのようです。。

それを見ていた幸村はゆやたんに、
「―狂さんの振るう太刀‥‥あなたの心に刻んでくださいね
…決して忘れることのないように…」といいます。

そう…おそらくは――次で この死合の勝者が決まる―!!


ということで、なんだか本当に大詰めになってきましたねー。
次で決着がついたら、この先はどうなるんでしょう?
あ、でもまてよ?紅の王の心臓ってゆやたんの中にあるのよね??
ってことはやっぱり簡単には終わらないか。。
ぜひとも狂には朔夜さんのとき以上に思いっきり苦悩してもらいたいわ~(笑!(鬼)

次号「想いの結実!!」
 
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