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今週のKYO*其三〇六*「大極の神」拾壱の太刀~道


はい、ついにやってきました!残すところあと2話です…。
今回の感想を一言でいうなら、
うわあああぁぁ―っ!!っといった感じでしょうか?
(↑京四郎のうめき声とかではありません)
ということで、今週のKYO感想いってみたいと思います☆
それでは以下ネタばれのためご注意くださいまし~♪
 










もうもう、ひたすら叫ぶしかないって感じでしょうか(笑?いろんなイミで。

ああ、もう!!

と、とりあえずおちつけ!自分(笑!!
ということで、気をとり直して最初からみていきたいと思います。
これまでエンドレスに襲いかかってきていた血の兵士達が自ら消滅していきます。
と、同時に朔夜の胸から先代との同調が消えました!

「扉」が開いて そして…狂が先代を―‥

長い血の兵士達との闘いが終わり、壬生の町の人々、庵ファミリー、十勇士に真尋に
ハク、阿国さんにアンテラ…と皆が互いの無事を喜び合ってます。
フッといった感じで身をひるがえす家康がちょっとかっこいいですねv

一方、紅の塔では―
狂の最後の一太刀を浴びた紅の王がばったりと倒れています。
ゆやたんの胸の先代との同調も消えてますねー!
「…やったね」という京四郎に無言で微笑む狂。ふふ、いい感じですv
しかし、懲りない先代は「血よ!!私に鬼神となる力を与えよ―!!」と人体模型への変身を試みます…が、失敗(笑)。
そこへ
「あんさんは鬼神になんかなれへんで…」
「なぜなら…アンタあ真の壬生一族じゃないからだ…それは―‥」
と扉の中を見てきたトラとサスケが現れます。
「扉のむこうにあったあんたの心の臓に刻まれたこの「紅十字」が証明しているよ」
ということで、サスケの手の上?には紅十字の刻まれた先代の心臓が!!
どうやら先代紅の王は、真の壬生一族によって創られた一番目の「紅十字」の四守護士、壬生京一郎だったようです!
おお、京一郎の伏線回収は諦めてたのですが、こうきましたかー!!
これはびっくりですねー!
「死んだんではなかったんですね…あなた自身も創られた存在…
それが…あなたが守りたかった秘密―…」
と真相を語る幸村(笑)。その言葉に望兄さまの言葉を思い出すゆやたん。

「神様の悲しい秘密…それはね 
本物の神様がいなくなってしまったから…
一番やさしい方が神様の代わりをしているんだ 
すべての生きる者が幸せになれる未来のために」

なるほど~!これが今まで多くの人々を犠牲にしてまでも、ひたすら隠し通してきた壬生一族最大の秘密だったんですね!!
ということで、もともとは京一郎さんは神様代行だったようです。
しかし、いつの間にか自らを神と思い込み、
「醜き者!!汚れた世界!!すべてを一度無に帰すべきなのだ…!!」
と叫ぶ先代。

未来がどうかなんてどうだっていいんだよ…
汚れた世界?醜い生き者!?‥‥大いに結構だ
生きることはキレイごとじゃすまされねぇ‥
‥だから面白ェんじゃねーか


さっすが狂さん(笑!いいこといいますねー☆
と、そんなシリアスな場面で突然どこからかゲタが降ってきました。
と、壁が急に崩れて四聖天+辰伶+ゆんゆんの一行が押しあいながら登場(笑!
あ、そういえば一番乗りゲームやってましたよね?
「だってオレが一番だし」ということでゲタを投げこんだほたるんの勝ち…?

オレ達はどんな未来が待っていようとも
現在(いま)この瞬間をあがき続け己の生き様を貫き通す…
ただそれだけだ――‥!!


…そうか人間とはこんなにも強く…雄々しいものだったのか…

と、ようやく気づいた先代は、心の臓を自らの体内に収めます。
と同時に紅の塔が崩れ始めました!!

狂…一番大切なものを忘れていたのはこの私だった…
君は…そのことを教えるために私の前に現れるかもしれない…
これで私の壬生一族の時代の幕を閉じよう……

「やべえ崩れるぞ!!」ということで脱出を図る一同でしたが…なぜか狂が動きません!
どうやら先代から受けた最後の一太刀が予想以上に深かったようです。
助けに行こうとする一行に「くるな!!」と怒鳴る狂。

「時間がねえ…後から行くから先行ってろ…オレにはまだやることが残ってる…(中略)さっさと行け!!てめーらにはてめーらのやるべきことがあんだろーが!!」
という狂さんに、それぞれぐっと親指をたて、
「…先行って待ってる…お前を信じてお前の帰りを―」と伝える一同。
と、そこでゆやたんが…!?
 
ここからはもうどうしようもないので、実況中継?で(笑)。。

「…や」

「いや……!!私は行かない……!!私は狂と‥‥狂といる‥‥!!」

というゆやたん。
もう大好きなんじゃないのー!そんなに好きかーっ!!ってな感じです(笑。

「ゆ‥‥ゆやさ‥‥」

「離して!!京四郎!!」

と必死で狂の元へ向かおうとするゆやたんv

「京四郎!!チンクシャ連れてさっさと行け!!」

と叫ぶ狂。

「で‥‥でも‥‥」

とためらう京四郎でしたが…

「……バカヤロウ‥‥お前にも命を懸けて護りたい女が 
いるだろうが‥‥オレの頼みきけよな‥‥?」


「オレの頼み…」がいい感じですねー。
って、ちょっとごめんなさい?あやうくさらっと流しちゃうとこだったわ!
ではもう1回!

「……バカヤロウ‥‥お前にも命を懸けて護りたい女が 
いるだろうが‥‥オレの頼みきけよな‥‥?」


うわあああぁぁぁ――!!言ったわね?!確かに聞いたわよ??

「命を懸けてゆやを護りたい―!!」

ってことですよね?!
うわー、もう読みながらごろんごろん転げまわっちゃいましたよ!!

その言葉に意を決した京四郎はゆやたんを抱えて走り出します。
「いや…!!離して…!!私は狂と‥‥狂と‥‥」
と泣くゆやたんに、ついに狂が―‥








「ゆや‥‥」








やーりーまーしーたーっ!!母さーん!
狂がつ、ついにゆやたんの名前呼びましたよ?!
ごめんなさい、もう感無量です。。

と、狂が何かをつぶやきました。
しかしそれを見た(聞いた?)ゆやたんは哀しげな表情をします。。

そして崩れゆく先代。
「…お前まで道連れだな すまない狂…」
「…てめーの最期を看取るまでがオレの役目だからな」
「‥‥ありがとう 狂――‥」

そして狂を残したまま儚く崩れ去る紅の塔―‥



―最後に狂が残した言葉は…


‥‥ゆや 倖せになれよ‥‥



だったようで。。


「狂ォォォ―!!」


ってちょっと!!あなたがいなくて幸せになんてなれると思ってるの?!
てな感じですよね?まったく勝手な男だわ!

ということでいよいよ次回、最終回です(涙!!
 
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- 2 Comments

ゆい  

ついに…

ついに次号最終回ですね(笑)もう今からどきどきです。

2006/05/05 (Fri) 13:59 | EDIT | REPLY |   

こみかん  

ですね~!!もうあわわ…って感じです(笑。
あと4日(3日?)…!
ちゃくちゃくとXデー迫ってますねぇ。。
ここのところひまさえあれば、ラストの妄想してます…(笑v 
 

2006/05/05 (Fri) 19:10 | EDIT | REPLY |   

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