今週のKYO*其二九一*陰と陽・玖の太刀~もう一つの「信念」


はい、今週のKYOです!
あらら、もう一週間たってたんですねー。早いなぁ。今回はいよいよ…!
ということでさっそくいってみましょう☆
以下ネタばれのためご注意くださいまし~♪




















はやく二人を止めないと―!!と先を急ぐ朔夜さん。
後からやってきた幸村&サスケペアと合流します。

一方、狂&京四郎は…

黄金色の神風に京四郎は青龍&玄武で対抗するものの、防ぎきれず直撃を受けてしまいます!
それを見ながら
「狂…お前がこの神風までも呼ぶとはね…」
とつぶやく紅の王。

再び立ち上がり狂に斬りかかる京四郎でしたが、さすがにダメージは大きかったようで…

「どうした…勢いが落ちてるぜ…」

おお、狂が正気に!!京四郎も元に戻ってますねー。

「もう…揺るがないか…真の壬生一族の力にも―‥」

と京四郎。やはり何か思うところがあるようですね~。

トラ:二人ともこれ以上闘ったら死んでまうで―!?

と、突然紅の王が塔の上から京四郎に語りかけます。

「わかっていると思うけど、君は勝たなくてはならない…(略)君は神の子なんだ。
王位を継ぐはずだった真の壬生一族最後の子“鬼の子”の代わりに創った“神の子”…」

なるほど~。京四郎のほうが狂の代わりだったということなんですねー。

「狂を倒し、その躯を自分のものとし“紅の王”」となる以外、生きる道はない…
いや生きる価値がないんだよ?」
という王。

そして、ゆやたんを未来見の巫女だと信じこんでいる王は、ゆやたんを連れて、
星がよく見える場所へ移動しようとします。
ここだけ聞くとなんだかロマンチックに聞こえますねー(笑)。

「大丈夫 京四郎はやさしい子だから…結局私を裏切れない
魂(狂)と躯(京)…二人のキョウどちらが欠けても、真の壬生一族は私以外いなくなる…
悲しいけれど…一つの世界に二人の王はもういらないよね」
という紅の王。初めから二人に潰し合いをさせるために仕組んでいた、ということなのでしょうか?

「い、いや!…狂…京四郎…!」―もう闘ってはダメ―!!
と紅の王に連行されながらも心の中で叫ぶゆや。

そしてふたたび朔夜さん。

「京は自分を犠牲にするつもりなの…!!」
先代を倒せるのも、同調した巫女の心臓を解放できるのも真の壬生一族だけだそうで。。
つまり、ゆやたんを助けられるのはどっちにしても狂しかいないと(笑!
京四郎は、狂なら必ず先代を倒せるほど強くなれると信じて、あえて敵として立つことで
狂をより強くしようとしていたようです。
しかし、なおも闘い続ける狂と京。。


「き‥狂…!!京四郎!!もうやめて…!!
こんなことやめてまた一緒に旅しよ!?
今度は狂も京四郎もみんなも一緒に…京四郎…!!
狂は…たくさん私達を助けてくれたんだよ!!」

と必死で京四郎に訴えかけるゆやたんvvいいですねー♪
すると、


「知ってるよ ゆやさん……」


おお、ゆやたんの声、京四郎にばっちり届いてます!!きゃ~!京四郎ラブ☆


狂の心の奥底に隠れてはいたけれど…
本当は狂の眼で狂の手で狂の心で
狂の闘いのすべてを感じていたよ…
狂がゆやさんのためにみんなのために強くなっていく様を‥‥


な、なんかやらしい(笑)とか思ってしまった私は変態でしょうか…?


だからボクは―‥
今なら信じられる
狂 君ならきっと乗り越えられる
強いがゆえに呪われた真の壬生一族の鬼の血さえも…

だから 狂

あとは

たのんだよ――‥



そして―最後の力を振り絞り刀を交える二人。。しかし…

きゃー!狂が斬られた?!

と思いきや、なんとその直前に狂と京が入れ替わっていたようで。
倒れたのは元の躯に戻った京四郎でした。。
突然自分の躯に戻り、驚いた様子の狂さん。念願の自分の躯が手に入りましたねー。
はたして京四郎の運命やいかに?!

次号「語り部!!」

うーん、今回は合併号なので来週はお休みです。。ちぇっ。
 
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