『彩雲国物語~黎明に琥珀はきらめく~』読みました♪

はい、読みましたー!
とりあえず一冊でケリがついてよかったです(笑。

彩雲国物語  黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)
(2008/04/24)
雪乃 紗衣

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細かい感想は追々ということで、ここではざっと大まかな感想を。
以下、微妙にネタばれありのためご注意ください☆

*****



えっと、良くも悪くも?読み易かったですね~。
ムダな伏線も少なく、登場人物も馴染みのある主要キャラがメインだったからか、
あっという間に読めてしまいました。
微妙に山場がなかったのがちょっと残念でしたね…。
でも黎深様の絳攸への思いがようやく明らかになったのと、
百合姫とのラブラブっぷりが見られて良かったですv
p245の挿絵は最高(笑☆

最後の「光の記憶」は泣けました。けど、酷すぎました。
どうして雪乃先生はいつもこれでもかってほどの悲劇的な過去設定がお好きなのでしょうか。。
ある程度の背景はお話の展開上必要かもしれませんが、今回のはなぁ。
後付け感たっぷりだったし、無理に作らなくても良かったのでは…?という気が。
燕青や影月君たちの過去話だけでもかなりしんどいのに。。
もう少し納得のいく、やむを得ない「別れ」にしてほしかったです。。
大切なのは「コウ」がちゃんと愛されていた、そして今も陰ながら見守られている、
という点なのでないでしょうか。
うーん。

といろいろ言ってしまいましたが、本筋は相変わらず面白かったです☆
と、とにかく劉輝と静蘭に出番を―(笑!!
 
 
 
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