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コードギアスR2 TURN13 「過去 から の 刺客」

え…?

ウソですよね??

OPにシャーリーがいないっ!!


先週に引き続き、ちょ、ちょっとーっ!!!!



ということで、簡単に今週のギアスの感想を。

*****


中華連邦を順調に制圧しつつあるルルーシュ。
ロロとの仲も順調?のようです。

一方、記憶を取り戻したシャーリーは誰もが嘘をついているように感じ、すっかり疑心暗鬼に。
そりゃそうだよね。。

ルルがゼロであることを話そうと、スザクを呼び出すシャーリー。
しかし、そこへルルも居合わせて微妙な空気に。

いろいろ考えるうちに二人のことすら信じられなくなったシャーリーは、
混乱し、足を滑らせて租界の縁(笑)から落ちてしまいます。
そんなシャーリーの手をルルがとっさに掴み、そのルルの足をスザクが掴んでなんとか落下は回避。
しかし「放してっ!」とルルの手を振りほどこうとするシャーリーに、

「―オレはもう 何ひとつ…何ひとつ失いたくないんだ シャーリーッ!!」

と叫ぶルル。
その真剣な言葉と表情にルルの“本当”を垣間見たシャーリーは、
正気に戻り、あらためて自らルルの手を掴みます。

ここらへんはありがちな展開ではありますが、ルルの本音が出ていてとっても良かったですv
無事シャーリーを引き上げた後、3人はアーサー逃亡事件を思い出しほんの束の間ではありますが
笑顔を取り戻します。
いつかまたこうして偽りのない笑顔で笑いあえる日がくると良いのですが。。


―その頃、アッシュフォード学園では…


はい、やってきましたジェレミア卿。
ルルを探しに学園へあらわれ、次々に人を殺していきます。
なんだか○ーミネーターっぽいですねー。
それを阻止するのは、最近やけに出番の多い、戦うメイド、咲世子さんですv
おっ、改造オレンジと互角に戦ってますよ?
しかしギアスキャンセラーによってロロのギアスも効かず、
その隙に咲世子さんがやられてしまいます。
あわわ…。とりあえず致命傷ではなかったようで一安心ですが。。
ヴィレッタの機転により、ロロはピンチを脱出。
ルルの居所を知ったジェレミアはそのまま池袋へ。

一方、シャーリーは、ルル―シュがずっと一人で戦っていたことに気づきます。
そして自分だけでもルルの味方でいようと決意。

スザクと二人になったシャーリーは、スザクに向ってストレートに、
「私はルルのことが好き。スザク君はルルのこと好き?」と訊ねます。
それに対し、「好きだったー」と過去形で答えるスザク。


「ゆるせないんだ」

というスザクに、

「ゆるせないことなんてないよ 

きっとスザク君がゆるさないだけ ゆるしたくないの

私はもうとっくにゆるしてるわ」


と清々しい表情で言い切るシャーリー。
自分の中でもう答えが出たみたいですね。
あうー、やばい。
死亡フラグ立ちまくりだよー。やめてー!!

一方、ロロからジェレミア襲来の報を受けたルルは、それを迎え撃つ準備を進めます。
そして、奇しくもルルが誘い込んだのは人気のない駅?
対マオ戦とリンクした回であることがよくわかります。

ここはルルの戦略勝ちでしたが、そこで息も絶え絶えのジェレミアの口から意外な真実が。
なんとジェレミアが忠誠を誓う相手はマリアンヌ様だったようで。
ということで、ルルが皇子であることを知ったジェレミアはルルに忠誠を誓います。
おお、この展開は想像しなかったなぁ。
やっかいな敵を味方につけ、とりあえず一安心のルル。

しかし、その場を離れ、ロロたちと合流しようと移動していたルルの目に映ったものは…。


***

少し前。

ジェレミアがルルを追って池袋に現れ、町は騒然となります。
異変を感じ、すぐにラウンズとして現場の指揮をとりはじめるスザクは、
近くにいた兵士にシャーリーの護衛を頼みます。
しかし、ここはやはりシャーリー、じっとしていません。
護衛を振り切ってルルのもとへと向かいます。

「待ってて、ルル!独りきりになんてさせないから!!」

自分だけは、ルルの味方でいてあげなくては―と。
しかし、途中でやはりルルの援護にやってきたロロと遭遇。
ここでロロに対しても、「ルルのこと好き?」と尋ねるシャーリー。

「私は、ルルが好き。貴方はどう?」

「好きだよ。たった一人の兄さんだもの」
とロロ。

「貴方は味方なのね、ルルの」と安心するシャーリー。

「え?」

「お願い。私も仲間に入れて!私もルルを守りたいの!!
取り戻してあげたいの、ルルの幸せを!!妹のナナちゃんだって一緒に―!!

切実な訴えでしたが、唯一の問題はナナリーの名を出してしまったところでしょうか?
一見、目的も気持ちも一緒のように思えますが、ロロのようなヤンデレに
ライバルの名は禁句でした。。

「……っ!」

と、すぐさまギアスを発動させるロロ。
うわー、やばい。シャーリー!!

***

そしてロロのもとへ向かうルルの目に飛び込んできたのは、誰もいないフロアで
血だまりの中に一人横たわるシャーリーの姿でした。

「シャーリー!!誰が…こんな……」

「ルル…よかった…最期に話せて…」


シャーリー、すでに息も絶え絶えです。。

「最期じゃない、今医者を呼ぶ!だからっ!!」
と電話をかけようとするルルを制止するシャーリー。
すでに死を覚悟してるようです。。

「私ね、記憶が戻ってすごく怖かった…偽者の先生…記憶がない友達…皆が…嘘…ついてる。

世界中が私を見張っているような気がして…ルルは…こんな世界で独りで戦っていたんだね…

たった独りで……だから私を…私だけはルルの“本当”になってあげたいって……」

「シャーリー…」

「私…ルルが好き…お父さんを巻き込んだってわかっても、嫌いにはなれなかった…

ルルが全部忘れさせてくれたのに…

それでも…また、ルルを好きになった…記憶をいじられても、また好きになった……」

「だめだ!!死ぬなっ!!シャーリー!!」

「何度生まれ変わっても…きっとまたルルを好きになる。これって…運命なんだよね」

「死ぬな、シャーリー!!死ぬな!!死ぬなっ!!」


何度もギアスをかけ続けるルルが切ないです。。

「だから、いいよね…ルル…生まれ…変わっても…

また、ルルを好きになっても…何度も…何度も…好きに……」


こうしてルルの願いもむなしく、シャーリーの腕は力を失い、静かに床へ落ちます。
うわーんっ。ありえないって!!
泣きました。。これはずるい。
にしてもどうしよう。。かなり動揺してます。。
だめだよ、生徒会のみんなでまた花火上げなきゃいけないんだから!
ひとりでも欠けちゃだめなんだってば!!

ちなみにシャーリーの「生まれ変わっても…」の台詞は、1でルルがシャーリーの記憶を消す際に言った、
「もし生まれ変わったら…君に―‥」とリンクしてますねー。
とゆうことで、二度も目の前でシャーリーを失ったルルはこの先どうするのでしょうか?
いろいろ気になりますが、しばらくこのショックから立ち直れそうにありません。とりえず、

私は誰が何と言おうと、
ルルのギアスが実は効いていた!
的オチを信じています(笑!!


*****

ということで、なんだかとりとめのない感想にお付き合いいただきありがとうございました!
そして拍手をくださった皆様、ほんとうにありがとうございます。
とっても励みになります~☆

 
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