リボンは勝負のドレスコード☆。*.・

ということで、買ってきました伯妖新刊!!とコバルト本誌!!!

伯爵と妖精運命の赤い糸を信じますか? (コバルト文庫 た 16-36)伯爵と妖精運命の赤い糸を信じますか? (コバルト文庫 た 16-36)
(2008/08/01)
谷 瑞恵

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Cobalt (コバルト) 2008年 09月号 [雑誌]Cobalt (コバルト) 2008年 09月号 [雑誌]
(2008/08/01)
不明

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以下ネタばれありのためご注意ください☆

***

さっそく書き下ろしの短編の方を読みましたー!!
いやー、相変わらず谷先生、いい仕事してますねぇ☆
フフ、しばらく脳内伯妖祭りもといエドガー祭りvになること請け合いですよ、奥さん(笑!!

まずは表紙。
エドガーとリディアが指と指をからめてるのが良いですねーv
これまでの中でもかなりラブ度の高い表紙ではないでしょうか?
まあ、エドガーの指の糸が描かれてないのが救いでしょうか(笑。。

今回の短編は3本。
「不思議な贈り物と従者の受難」「運命の赤い糸を信じますか?」はすでに読了してるのでスルー。
また落ち着いたら読み直そうかな?

ということで早速「リボンは勝負のドレスコード」の感想いってみたいと思います!


幾つもの苦難を共に乗り越え、ようやくエドガーへの想いを自覚したリディアは、
彼女なりにエドガーとの結婚へ向けて少しづつ準備をすすめているようですねー。

そんなある日、ケルピーが置いていったフランスのファッション雑誌を目にしたリディアは、
そこに載っていたリボンや装飾の沢山ついたナイトウェアに心惹かれます。
味もそっけもない(笑)ナイトウェアが気になりだしたリディアは、見よう見まねで
ナイトウェアの袖や裾にリボンをつけはじめるのですが。。

うーん、リディアちゃんてば、乙女っちく街道まっしぐらですねー!かわいいvv
しかしこのささやかな乙女心がきっかけで後々大変なことに(笑。。

***

話は飛びますが、久々にヘタレエドガー見ましたよ。

(リディアに思わず他の男の所に行ってもいいと言ってしまい、レイヴンに弱音を吐くエドガー)


エ「本当に行ってしまったらどうしよう」


レ「それは……、どうにもできませんが」



レイヴン、ナイス!!
リディアのことになると途端にヘタレになるエドガーが愛しいですv


つづく…?

今日は力尽きてきたので、また明日以降に続きを書きたいと思います(笑。
拍手を下さった皆様、本当にありがとうございます♪
とっても励みになります!
 
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