今週のKYO*其二九二*陰と陽・拾の太刀~「陰の記憶」

はい、今週のKYOです!!
今回は回想編?でしたねー。
長い間ナゾだった「さらばだ、京四郎―…」の意味がようやく明らかになりました!

今日はコンビニで立ち読みのため、記憶が曖昧なのですが、さっそく感想いってみたい
と思います!それでは、以下ネタばれのためご注意くださいまし~














まずはちび京。かわいいですねー☆ただ、すぐには京だとわからず、別のマンガだと思って(笑)マガジンめくりながら3回もスルーしちゃいましたよ。。
ぺたぺたと土を盛ってアリさんの通り道を作っているちび京のもとに、あらら?
なんだか狂さん似のイイ男が…vv(笑)


なんとこの男性の正体は当代紅の王でした!!
狂も年取ったらこんな感じになるのかしら?まあこんなに穏やかではないと思いますが。。
どうやら紅の王、つまり神を斃すことのできる無明神風流を生み出し、村正さんに妖刀村正を作らせたのはこの方だったようです。
しかしながら、この大逆罪?によって王の座を追われ、幽閉されてしまったそうで。。
うーん、なるほどー。
と、その王の後からちょこんと現れたのは、なんとちび朔夜ではありませんか!
 
こうして仲良くなった三人?でしたが、大きくなって再会したときには京四郎はすでに、
先代紅の王に洗脳され気味だったようです。。

「あれは京四郎であって京四郎じゃない…」っていう狂の言葉を思い出しますねー。

そしてレッドクロスナイツとしての責務を果たそうとする京四郎は、牢を抜け出し、禁断の扉を開こうとする当代紅の王と対峙することに。
ただ、未来は京四郎達自身で切り開いていってほしいだけ…という王の願いもむなしく、
京四郎は聞く耳をもちません。
壬生の未来のためならば、喜んで京四郎の手にかかろうという王。
それを聞いた京四郎は、なんと容赦なく刀を振り下ろし―…。




「さらばだ…京四郎―」




そこへ駆けつけた朔夜が京四郎に向かい、例の痛恨の一撃を放ちます!





「人殺し――!!」





なるほどー!ここへつながっていたのね~。
いやー、この伏線気になってしょうがなかったのでようやくすっきりしました!

とはいえ、本当に当代紅の王は死んじゃったのかしら…?

その後、わけもなく流れ出した涙に戸惑う京四郎。。

―どうして涙がでるんだろう?涙は悲しいときにでるもののはずなのに…。

と。

ええーっと、次号は…。忘れた。。
そして来週もお休みです。ちぇっ。

うーん、とりあえず、本体に戻った狂さんがかなりステキです☆
髪もばっちりまとまってるし(笑)。
このフル装備の京四郎スタイルで、狂がゆやたんのこと抱き上げるシーンなんかあったら
もう、萌え死にしちゃいそうです。。(おい)

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