『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』第13話☆「少女は少女に恋をした」

とうとうTV未放送の最終話観ましたー!
この13話みたさにDVD7巻のみ買っちゃっいましたよ。。
はじめは1話でこのお値段?!と思ったのですが、限定版なかなかに良かったです☆

全巻収納BOXもイラストカードホルダーも可愛いかったし、いろんなバージョンのOP、ED映像も入ってたしv
キャラによって少しずつ歌詞と曲調の違う「みちしるべ」が、胸に沁みました♪

そして最終話、私の望んでいたハッピーエンドだったので、大満足でしたv
以下若干ネタバレありのためご注意くださいまし~☆


*****


12話のラストではずむはとまりちゃんにあらためて告白し、2人は晴れて結ばれた…はずだったのですが、4ヶ月後、実はまだとまりがそれを受け入れられずにいる―といったところから物語ははじまります。

やす菜への遠慮もあって、はずむに対し頑なな態度をとり続けるとまり。
はずむのおかげで本来の自分を取り戻し、もう一人でも歩けるから、とはずむのことを想いながらも手を放す決意をしたやす菜。
ちょっと勝手な感じもしますが、あの時はずむの手を必要としていたのも事実だったと思うので、仕方ないのかな(笑。

さて、前に進めずにいるはずむととまりをくっつけようと考えるやす菜は、明日太やあゆき、ジャン・プゥちゃん達にも手伝ってもらい、ある作戦を考えます。
そんな中迎えたクリスマスの夜…

はずむが招待したクリスマスパーティに行かず、自分の部屋で鬱々と悩んでいたとまりをあゆきが無理やり連れ出します。
ソリで連れていかれたのは、思い出深い、すべての始まりの場所でもある鹿島山。

そこにははずむが待っていて…

「本当にはずむを幸せにできるのはとまりだから―」と背中を押すやす菜。
そしてついに、心を決めたとまりははずむの告白に答えます。

「お前のお嫁さんになってやる」

もうとまりちゃん最高ですねーv可愛すぎますっ!!
そこに現われたジャン・プゥちゃんが2人をウェディングドレス姿に変えると、いつの間にか空の上には教会と神父に扮した宇宙仁が…。
その教会で照れながらも誓いのキスを交わすはずむととまり。
その後、サンタに扮したやす菜が手綱を握るソリに2人が乗り込むと、ソリは宙に浮かび、夜空を飛んでいくのでした。

鹿島市に真っ白な雪を降らせながら…

それは、クリスマスの夜に起こった、愛という名の小さな奇跡―

ということで、めでたしめでたしでしたー!
12話の終わり方も悪くなかったのですが、やっぱりすっきりしましたね~☆
とまりちゃんが幸せになってくれて本当によかったです♪

かしまし~ガール・ミーツ・ガール~7 かしまし~ガール・ミーツ・ガール~7
岩佐とも子、花田十輝 他 (2006/10/27)
バンダイビジュアル

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