『金色のコルダ』第61楽章読みました~☆

今回はなんといってもコレ↓ですね☆
これをみてニヤニヤしない月森くんファンはもぐりだわっ!!てなくらいめったにみられない月森くんの
甘い微笑みにもうキュン死寸前ですww
メイトのレジで、思わずゆるんでしまう頬をごまかすのが大変でした。。

ふふ、呉せんせい!これはもう月森ベストエンドへの布石と思ってよろしいのですよね、よね?!w

さて、そんなこんなで今月のコルダ、感想いってみたいと思います♪
以下、ネタばれありのためご注意くださいまし~☆

LaLa (ララ) 2009年 11月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2009年 11月号 [雑誌]
(2009/09/24)
不明

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さて、いよいよ文化祭ですv
おそろいの服で演奏し翌日のコンサートの宣伝をする香穂子たちメンバー。
ん?つっきーがいない。ちぇっ…。(おい)
志水くんがこだいこ、土浦くんがメロディオン(笑…とどこの鼓笛隊??状態ではありますが、
ポニーテールをおっきなリボンで結んでる香穂子がかわいかったり、
前髪をあげておでこを出してる志水くんがかっこかわゆかったり…で大満足です♪
これでつっきーがいれば文句なしなのですが、
ここで火原先輩やつっちーと底抜けの爽やかさ
微笑むつっきーは見たくない気もするのでまあいっか。。w

そんな楽しげなメンバーの様子を2階の窓辺から静かに見守るつっきー。

あ、間違えた。

そんな楽しげな香穂子の様子を2階の窓辺から静かに見守るつっきー。


うーん、クラスの出し物の手伝いをしていたのでしょうか?
今回が弾き納めになるんだからコンサートの練習に行けよ、といってくれるクラスメイトの言葉に
あらためてそれを実感したのか、憂いのある表情を浮かべるつっきー。

いやーん、そんなつっきーもかっこいいvv(←もうなんでもいいらしい)

さて、一方コンサートの宣伝を終えた香穂子は自分のクラスに顔をだします。
こちらで繰り広げられているのはもちろん?加地くん独壇場の「ロミオとジュリエット」v
ふふ、加地くんじゃないけどちょっと香穂子のジュリエット姿はみてみたかったかもww

「加ー地くん」と声をかけた香穂子に、
「日野さん
と頬を紅潮させる加地くん。
こんなに語尾のハートが似合う人もそうそういない気がします。。
ふふっv最近はこの加地くんのセリフも
あの陶酔しきった危ないまもボイスwで常時脳内再生できるようになりましたv
いろんな意味で危険ですねー。
そして「日野さんにロミオとジュリエットを演奏してもらいたかった」という加地くんに、
とつぜん「そうだ!弾いてみてよ加地くん」とお願いをする香穂子。
ヴァイオリンにトラウマがあるため「無理無理!」と頑なに固辞しようとする加地くんでしたが、
香穂子に押し切られる形でコンサートのメンバーと急きょ演奏することに。
観念して、でも少し嬉しそうにヴァイオリンを弾く加地くん。
うん、いいですねー♪
残念ながら即興だったこともあり、途中から音がばらばらになってしまい
最後はちょっぴり不満げな志水くんがトライアングルをチーンと鳴らして強制終了に…ww
演奏を終えた加地くんに
「……ごめんね…加地くんに弾いてもらいたくて」
と無理やりヴァイオリンを弾かせてしまったことをあやまる香穂子。
その言葉に驚きながらも、嬉しそうに微笑む加地くん。
少し、ふっきれたかな?
そして香穂子への想いをまた強めてしまったようで(笑。。

さて、その後コンサートメンバーはそれぞれのクラスに呼ばれていったようで、
残ったつっちー、加地くん、香穂子の普通科3人組は一緒に文化祭をまわることに。

そしておもむろに後夜祭のダンスについて切りだす加地くん。
土浦は?でないの?と聞かれたつっちー、
「俺!?でるわけねーじゃん ダンスなんて出来ねーよ」
と言い切ります。
そしてさりげなく「日野さんは?」と尋ねる加地くん。

「あー…忘れてたーすっかり…他のことに気をとられて…」
と顔を覆う香穂子。
すかさず
「相手はいるのか?」
と聞くつっちー、ぬかりないですな!

「…いないけど」という香穂子につっちーは「じゃあ、いいじゃねえか」というものの、
まわりの子が盛り上がってるのに女子としてどうなんだろう…と若干へこみ気味な香穂子。
さらに土浦刑事(笑、さらっと鋭い質問を続けます。
「去年は?」
そんなに気になるかー!!ってな感じですねww
ふふ、そりゃまあ気になりますよねv
「そういうこと聞かない!どーせ去年も相手はいませんよっ」
と自棄気味に答える香穂子。
さて、次のコマに注目ですよ、奥さん!!

加地くんの(しめた!)って感じの口元がアップに!!

すかさずすっと差し出されたてのひら。そして―

 「僕と一緒に 踊ってくれませんか?」

きゃーっ!!か、かっこよすぎる…!!

階段の少し下の段から香穂子を見上げ、ロミオの衣装で請うように手を差し出す加地くん。。
もう傍から見たら「王子様、求婚の図」以外の何ものでもありませんってば!!

あっけにとられる香穂子&つっちー。

慌てて「無っ無理だよ」という香穂子に加地くんダメ押しの一言が炸裂。

「ダメ…かな?僕も相手がいないから…転校してきて初めての文化祭だから
目一杯楽しみたいしいい思い出にしたいんだ…」


うっわー!私だったら落ちますね。この時点で。確実に!(つっきーはどうしたんだ、おい)
情に訴えられると?弱いのですよw

そしてつっちーの心の声がナイスです。

(こいつ確か後夜祭の相手 女子から申し込み殺到じゃなかったか?)

うーん、やっぱ先手必勝ってやつでしょうか?策士加地葵はダテじゃありませんねw
そしてそれを聞いた香穂子は…

「そっか 初めて…だもんね」

と思いなおした様子で
「私でよければ」
とあっさり承諾してしまいます。
とっても嬉しそうな笑顔で加地くんも
「ありがとう日野さん!」
ということで、はい、契約成立v
あまりの単純さに呆れかえるつっちー。
でも少し焦りを感じたようですねー!
つっきーしかライバルとしてみていなかったつっちーにとって
遅れてきたストーカー☆加地はまさにダークホースだったようでww

そしてあっさり話題を変えた香穂子は(笑、
突然「ちょっと(月森くんの)様子見に行ってみない?」と言いだします。
「げ あいつのところに?」というつっちーと「いいね 行こうよ」という加地くんの返事が
対照的で面白いです。
「アイツのことだから『練習のジャマだ 出ていってくれないか』とか言われるのがオチだろ」
といってつっきーの顔真似までするつっちーがナイス。
でもこれってむしろ香穂子のおはこでしたよね?w

せっかくだから差し入れでも持っていこうよ、という香穂子に
「嫌がらせのように手とか汚れそうなもんでいいんじゃねーの?」というつっちー。
せんせー!それって嫌がらせのように、じゃなくてただの嫌がらせだと思います!

そうこうしながらも、ふとあることが香穂子の心の中に浮かんできます。

―月森くんは誰かと踊ったり…するのかな?

きゃー!!もう意識しまくりじゃないのvv
そろそろ二人とも自覚しようよー!!
だいじょうぶ、月森くんが踊るとしても絶対にあなたとしか踊りませんから!!
うわー、妄想広がるわー♪
楽しすぎる。

さて、ちょうどその頃、かの想い人はヴァイオリンを手に
「最後の演奏かー」とやはりアンニュイな表情で窓辺に佇んでいます。

いやーんvそんなつっきーもかっこい強制終了

ああもう、つっきーの出番は少なかったですがとっても面白かったです♪
何せ加地くんがやりたい放題やってくれましたからねーv
もうどっきどきですよw

さてさて後夜祭のダンスの妄想をしたくてたまらないのですが、とりあえず今日はこの辺で…^^;
次回は加地vs月森の熾烈なダンスバトル(違)が見られるのでしょうか?!

あわわ…なんだか長くなってしまいました…><
最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございます^^*☆
 
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2 Comments

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2009/10/01 (Thu) 23:25 | EDIT | REPLY |   

こみかん  

こんにちは~♪

ティアラさん、こんにちはv
いつもコメントありがとうございます!

おお、ティアラさんも今月のLaLaお読みになったのですね~☆
> この微笑(表紙)は殺人的です・・・!
> 何度見てもニヤニヤが止まりませんっ!熱出して倒れそうです!(かなり重症ですね)
> これはきっと、月森君のファンではない人でもやられたのではないでしょうか?
で、ですよね?!
私、枕もとにおいて暇さえあれば眺めてたので(おい)最近月森くんの微笑みが…
若干よれよれになってきました…orz
ご、ごめんよ、つっきー。。

> そうですね!月日ベストエンドへの布石ですよ。これは!土浦にはこんな表情できませんってか、それ以前に表紙には過去一回くらいしか登場していませんから!!
さすがティアラさん♪表紙登場回数もばっちりチェック済みですね!!すばらしいですw
> 確かに、この文化祭が月森君の学校での弾き収め、なんですよね。改めて悲しいです。v-406
ほんと、悲しすぎます。。
この先どうなるのか心配で仕方ありません…><
主人公不在の漫画なんてーe-330
> 私もロミオ様姿であんな台詞言われて誘われたら、落ちちゃうと思います^^;
> ああでも月森君への愛は変わりませんけどね!(黙れったら)
まさにその通りですっ!
うっかり加地くんによろめきつつも「本当に心の底から愛してるのは月森くん、あなただけよ!」
みたいな?w

> そして意識するのはもちろんあの人のこと・・・!
> 土浦の嫌味の数々は、香穂子の中の本人は気付かない気持ちに気付いて、でしょうか?焦りを感じました^^
たしかに土浦くんのセリフからはそんな印象をうけましたよね~!
本人無自覚なのが一番こわいのかも…?
だから土浦くんもつい遠まわしに牽制しちゃうのかもですね^^;いろんな意味でライバルですしw

―できれば その気持ちには気づいてほしくなかった…
けど、オレの負けだ。こうなったらもう入りこむ余地なし、みたいだしな。
敵わないぜ、お前たちの絆には―‥


みたいな?すみません、つっちー敗北宣言を妄想してしまいました…
> 次回は本当に加地君VS月森君のダンスバトルでしょうか!?
>むしろそれ以外の展開が思い浮かばないのですが・・・。
> これは妄想し甲斐(?)がありますね!!
> 考え出したら止まりませんよー>w<
ですねー(笑!楽しみすぎます!!

―月森はコンサートの衣装のまま後夜祭会場に駆けつけると、
少し息をきらせながら、必死で香穂子の姿を探した…(略)
ざわめく生徒たちを余所に
優しいまなざしで香穂子をみつめると、そっと手を差し出した。
「…日野。オレと、その…ダンスを踊ってはもらえないだろうか。」―‥


はっ!すみません、またまた妄想が止まらなくなってきました…^^;(ダメダメ)

>『高き位に重き務めあり、このノブレスオブリージュの心こそ我が校生徒に求める精神です。』
> ・・・つまり貴族の心得を求められました・・・。
貴族の心得!!素晴らしすぎます!なんという高潔な志をもった学校なのでしょうe-420
ふふ、こちらの学校で貴族としての責任を全うするためにも?
大変かと思いますがぜひ勉強がんばってくださいまし~e-69
陰ながら応援しておりますね~e-53e-420
 

2009/10/06 (Tue) 17:21 | EDIT | REPLY |   

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