今週のKYO*其二九三*陰と陽・拾壱の太刀~桜吹雪のころ

はい、今年初のKYOです!しばらく過去編なのでしょうか?
ではさっそく感想いってみたいと思います!以下ネタばれのためご注意くださいまし~☆















紅の王を斬った後、無意識のうちに涙を流していた京四郎。
それを見た朔夜は「あなたはこんなところにいちゃいけない」と、京四郎の手を取って壬生を逃げ出しました!
壬生の外の人々の貧しい暮らしを見た京四郎は"悪"を粛清する以外、人を本当に幸せ
にすることはできない、といいます。うーん、まだ洗脳され気味ですねー。

と、そこに満開の桜が。。
それを見上げながら「来年も見れるといいな…」という朔夜を見つめる京。
おっ!惚れたか(笑?
と、その桜の木の下で一人佇む漢が一人…おお、鬼眼の狂ではありませんか☆

すぐさま刀を交える二人でしたが、なぜか京四郎、狂の刀をよけません。

「ボクがよけたら君の大太刀が後ろの桜を傷つける…桜がかわいそうだし、
そのせいで来年咲かなかったりしたら朔夜が悲しむ…」
あらら、すでに京四郎の朔夜ラブは始まってたのね(笑)。。
ぽっかーんとあっけに取られる狂。そして京を殺すのをやめてしまいました。
どうやら京四郎のことを気に入ったようですねー。
にしても狂の殺さない基準がよくわかりません(笑。
そしてそんな狂を見て「この漢は"悪"じゃないのかもしれない…」と思う京四郎。
ここから、この3人の奇妙な関係?が始まったようです。

ある日、夕涼みに川辺に出た3人。
土手に寝転がる狂とそばに座る朔夜。「…風が…ホントに気持ちいい…」
って、ちょっとちょっと朔夜さん!むやみにうなじとか後れ毛とか!(笑)出して、
狂さんたぶらかすのやめてもらえないでしょうか?
狂も狂でそんな朔夜さん見つめながら「…」って。。「…」って!!
知らない人が見たら見とれてるんじゃないかとか(笑)、変な誤解招くじゃない!
てゆーかゆやたんのみせて!って感じですよ。。ぶつぶつ。。
一方、京四郎は川べりで一人もの思いにふけってます。
そこへケガをした子供が。。無言で薬塗ってやる京四郎。
朔夜のおかげか徐々に元のやさしさを取り戻しつつある、といった感じでしょうか?
そして人助けに目覚めた京四郎、街のみんなを治療してあげるようになってます。
表情もどんどん柔らかくなっていってますね~。
そして、いつの間にか朔夜ともラブラブになってますよ?!
朔夜さんも「京、大好き…」とか言っちゃってるし。。え?狂はいいの?

と、そんな幸せいっぱいの二人に先代の魔の手が…!

ある日、薬売り?をしていた京四郎の前に突然チンメイが姿を現します。
京四郎と朔夜をすんなり壬生から出したのは、朔夜を使ってある人物をおびき出すため、
というチンメイ。
「その漢は未来見の力を断つため朔夜を殺しにやってくる。そう…今夜にも―」と。

一方、何者かに呼び出された様子の朔夜。そこへ近づいてきた男は「朔夜…」と
呼びかけます。
しかし、未来見でこの後に起こる出来事を知ってしまう朔夜は「ダメ…」とつぶやき
ますが、時すでに遅く…
「この命にかえても絶対に朔夜を護る―!!」とやってきた京四郎によって、その男は
バッサリ斬られてしまいます。
そして物陰から現れた人影に「まだ刺客が!!」と、ふたたび斬りかかろうとしますが、
ギリギリでそれが少女であることに気づきます。
「しまった!遅かった!!かすってしまった…」
なんとその飛び出してきた少女こそがゆやたんだったのです!!
京四郎が刺客だと思い込んで斬ってしまったのは、朔夜の兄でもある望兄さまでした。

その一部始終を見て笑うチンメイ。
すべては先代の秘密を知る望を始末するための計略だったようです。
そして京四郎は悲しげに、


「―言い訳はしない…だけどボクは―…」


―ただ君を護りたかったんだ―…




なるほど~、これが真相だったんですね~!!納得がいきました。
にしても、もう次々にナゾが解けて~ゆく~♪って感じですねぇ。
うーん、嬉しいような寂しいような。。


次号「想いが願いへ変わる時!!」
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