星がたり。*. ・

気がつけば、もうオリオン座流星群の季節ですね。

時の経つのは早いものです。。

昨日今日とベランダから見える狭い空を必死に眺めていたのですが

やはり…まったくみえませんね…^^;

こういうとき、実家の庭からみえるむだに?広い空が恋しくなります。

そして秋の星空を眺めながらふと思い出したのが「星がたり」。

かつて「乙女のバイブル」といわれた『星の瞳のシルエット』に出てくるイメージソング?ですv


―指のあいだ ひとすじふたすじ 

悲しいことだけこぼれて落ちて 

あとかたもなしに消えるといいのに…―



太田裕美さんの名曲ですねー!

『星の瞳~』が大好きだったので、この曲も繰り返し聴いていた覚えがあります♪

ふふ、あの当時は久住くんが大好きでしたww

うーん、また読みなおしたくなってきましたねー^^*

でも今読むとけっこうあの三角関係にじりじりするのかもなぁ(笑。
 
星の瞳のシルエット (1) (集英社文庫―コミック版)星の瞳のシルエット (1) (集英社文庫―コミック版)
(1999/01)
柊 あおい

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古くてご存じのない方もいらっしゃるかもなので(笑)あらすじを簡単に…v

主人公の香澄は幼い頃、見知らぬ「すすき野原の男の子」から「星のかけら(水晶)」をもらいます。
その少年の思い出とともにその石をいつも大切に持ち歩く香澄。
中学生となったある日、友人の真理子から好きな人がいると聞かされた香澄は
弓道部の久住を紹介されます。
真理子に悪いと思いながらも、次第に久住に惹かれていく香澄。
そのことを誰にも打ち明けることができない香澄でしたが、
やがて久住こそが「すすき野原の男の子」がであることを知ります。
そして久住からも好きだと打ち明けられる香澄でしたが、
真理子との友情を考え、身をひくことに。
久住は香澄の真意がわからないまま、真理子とつきあい始め―‥。

といった感じでしょうか?
ご関心のある方はぜひお読みになってみてくださいませ~♪
 
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