『金色のコルダ』第62楽章読みました~☆。*.・

はい、遅くなってしまいました~!
ではさっそく本編のほうから感想いってみたいと思いますv
以下ネタばれありのためご注意ください~☆











*****



表紙は志水くんなのでとくにコメントはなしでv

文化祭のコンクール直前、緊張のあまり舞台袖で座り込む香穂子。
心配そうに覗きこむ冬海ちゃんが可愛すぎますw
香穂子の衣装も背中のあいたホルターネック型のロングドレスでとっても素敵ですね~♪
そして緊張しつつも頑張らねば、と自分を奮い立たせ 舞台に立ちます。


―このメンバーで演奏するのは最後かもしれない…なんだか……さみしいなあ


ということで、なんだかさらっと考え事しながら弾きこなしてますよ…?
だ、だいじょうぶなのか、おい!?
いつの間にかみんなと演奏しても目立たない程度(笑)に上達したということでしょうか?
大きなミスはなかったようですし…^^*
ふふ、となるとこれはやはりつっきーの
愛のプライベートレッスンvの賜物にちがいありません!!
 
そんなこんなで大歓声につつまれ香穂子たちの演奏は終わり…
お次は我らがつっきーの出番です♪

「…がんばって」

と声をかけて微笑む香穂子に一瞬の間をおいて、

「ああ…」

と答えるつっきー。

理事や加地くんが客席から見守るなか、すっとヴァイオリンを構えて演奏したのは…

スケルツォ・タランテラ

第2セレクションで演奏することができず、
セレクション終了後、一人舞台に立って弾いていたあの曲ですね。
香穂子&お母さんに絶賛された思い出の曲ですww
難曲といわれるこの曲を見事に弾ききるつっきー。
そして「次も超絶技巧曲か」と天羽ちゃんら観客が見守るなか、つっきーが選んだのは…

アヴェ・マリア、でした。

「香穂ちゃんが最終セレクションで弾いた曲だよね…」
と火原先輩。
「でも…何だか意外な選曲だね 月森くんのことだから
もっと派手でテンポの速い曲をもってくると思ったよ」
と柚木様。

いえいえ、なんといってもこの曲はつっきーと香穂子が
二人ではじめて合奏した思い出深ーい曲なんです♪

フフ…つまりこれはつっきーから香穂子への愛のメッセージなのですよ、奥さんv
ようするに…

そばにいたい 支えあいたい

それだけのこと うまく言えない

求めるほど 言葉にすれば たやすく消える

だからこそ 奏でるこの音で―

(by「TEAR」)


ってやつですねww

んもう、つっきーてば照れやさんなんだからっv(おい)
そして驚いた表情を浮かべる香穂子。
残念ながらつっきーがどんなふうに演奏したかはわかりませんが、
つっちーの一言がすべてを表しているように思います。

「あいつ…うまくなったな…」

そりゃあ、そうですよ♪
なにせ
「つきもりれんはこいごころをおぼえた!」
ということでかなりレベルアップしてますからね☆
ひたすら技巧ばかりを追い求めていたあの頃とは違うんです!

さてそんなつっきーの演奏も大盛況のうちに終わり…いよいよ待ちに待った後夜祭が始まりますww

***

教室で柚木先輩と火原先輩がしみじみと語り合っています。
とくに火原先輩は高校最後の文化祭ということで感慨もひとしおのようで。
そこで後夜祭の話に…
コンサートもあるし今年は遠慮させてもらったという柚木先輩が
「火原こそどうするの?」と尋ねます。
「おれ!?おれは恥ずかしくってダンスとか……」
と照れる火原先輩にさりげなく
「そういえば…加地くんが日野さんを誘ったみたいだね」
と衝撃の真実?を伝える柚木先輩。
うーん、これはやはり自分の気持ちより火原先輩の気持ちを優先し、
応援する側にまわったということでしょうか?

さて後夜祭を前にした香穂子たちコンクールメンバー(つっきー除く)の前に
きらきらなロミオ衣装のままの加地くんが登場♪
そしてその手にはおなじくきっらきらなジュリエットの衣装が…w
「コレを日野さんに着てもらおうかと思って持ってきたんだ」
「無っ、無理だよ」
と当然のことながら断固拒否する香穂子。
「似合うと思ってかりてきちゃった」
「やっややややや でもっ……!!」


―‥

ということで結局コンクールメンバー全員でロミジュリの衣装を着ることに♪
うーん、やっぱり加地くんはすごいですねぇ!
この確信犯的なKYっぷりが(笑。
空気が読めない、ではなくて空気を読まない
…いや、読む気もないところがなんともw

さて待ちに待った後夜祭本番v
ジュリエットの衣装を着た香穂子に真っ先に手を差し出したのはもちろん加地くん…
ではなく、なんとまったくのノーマーク志水くんではありませんか!?
真っ青になってる加地くんが面白いですw
そのまま覚束ない足取りながらも踊る香穂子と志水くん。
しかし、すぐに気を取り直した王子、加地くんが登場。
「ダメだよ志水くん 今日は僕が先約なんだ」
とにこやかに香穂子を連れ去りますv
ダンスなんて踊れない、という香穂子に
「大丈夫だよ 僕がリードするから そのまま力を抜いて…」
といい、言葉どおり華麗にダンスをリード♪
おお!いい感じではありませんかv
…と思ったのもつかの間、香穂子が加地くんの足を踏むわ、人にぶつかるわでてんやわんやに…^^;
予想外…いや、ある意味想定内のコミカル展開につっちーも(近寄りたくねえな…)とため息w
と、そこへ息をきらせて走ってきたのは…火原先輩です!
柚木さまに言われあわてて駆けつけたようでv

香穂ちゃんっ…やっとみつけたあ…」

「へ?火原先輩?」

と驚く香穂子と加地くんの元へ行くと
「加地くんズルイよっ!!」と叫び、
「おれとも踊ってください!!」
と、手を差し出したではありませんか!!
おお、こういうとき火原先輩みたいなストレートな人はお得ですよね♪
爽やかで重くないというか…?
そして勢いで思わず差し出された手をとってしまう香穂子。
顔を真っ赤にして「やったあ」と喜ぶ火原先輩と「それこそズルイですよ火原さん!」と
訴える加地くん…ととんでもないドタバタな展開に…。

そして結局、愛しのつっきーは現れず。。
くっ、夢にまでみたつっきーとのダンスシーンがぁぁぁ…!!
まあ、思った以上にダンスシーンが軽い感じだったのでいいのですが。。
でもやっぱりみたかったなぁ。

そして後夜祭後。
見回り中の金やんが練習室を覗くと…
つっきーが一人練習をしているではありませんか。
はい、こういう人ですよね。ええ、わかっていましたとも…
そんな冷血無関心男に惚れたのは何を隠そうこのわたしですから…orz

そして金やんにコンサートの演奏を褒められます。
「なかなか良かったんじゃないか?今日のコンサートの演奏…特にアヴェ・マリア」
その言葉を聞いて、またまた何か物思いにふけるつっきー。
さて、高校生活最後の演奏を終えた今、その心に浮かぶのは果たしてだれ何なのでしょう?

その頃、もう少し練習をしていこうと香穂子が屋上へ行くと…
そこには一人佇む柚木先輩の姿がv

うーん、ほんとはここにはつっきーにいてほしかったのにーのにー!!
(ごめんなさい、柚木さま

そして香穂子が、
「そう言えば柚木先輩 後夜祭には参加しなかったんですね」
と意外そうに尋ねると
「昨年は参加したんだけれど不公平だろう?俺と踊れる子と踊れない子が出来てしまうからね」
とにこやかに答える柚木先輩。
「とか言ってえ もしかして踊れないんじゃないですか?」
と香穂子が茶化すと柚木先輩、不敵な笑みを浮かべて本気モードにw
「お前…言うようになったね? 確かめてみるかい?」
ということであれよあれよという間に柚木先輩と踊る羽目に。。
ふふ、さすがは柚木様v
流れるようなリードのおかげで香穂子も足を踏むこともなく自然に踊れてますねーw

―だれもいない屋上。BGMもない夜空の下。二人だけのラストワルツを…




つっきーと踊りたかったのにーのにーっ!!(しつこい)


それはともかく(笑、自分の現状を把握した香穂子は思わず照れてしまいます。
それをみた柚木先輩、
「そういう表情をするんじゃないよ」

というと、香穂子のおでこにそっとキスをして…

「苛めたくなるだろう?」

って。きゃーっ!!なんてこった!!
さすがは大人!(違)
とうとうやっちゃいましたねー!
「まさか…高校最後の文化祭 一番最後にお前といるとはね…」
ということでからかわれたことに気づいた香穂子、
「柚木先輩のバカァァァァ」
と全力で叫び、文化祭狂想曲(笑)も無事?終了、のようです。

柚木先輩はけっこう早めに自分の気持ちに整理をつけてたっぽいですからね。
親友である火原先輩を気遣い、自分の気持ちを封印したはずだったのに
香穂子に照れたかわいい表情をみせられ思わず…といった感じでしょうか?
口づけ、ではなくおでこに…なところが大人です。
まあ口だといろいろ冗談ではすまなくなってしまいますしねw
ということでなんとなく柚木先輩ルートはここまで、な感じがします。
さて、今回見せ場のなかったつっきー、次回の本編あたりでいいところを見せてくれることを
願っています。

ちなみに来月はまたまた特別編…><
うーん、ひっぱりますねぇ。。
クライマックスが近いから、だと悲しいなぁ。

***

ということでまたしてもムダに長い感想となってしまいました。。
ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございました~♪
 
 
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2 Comments

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2009/12/15 (Tue) 21:21 | EDIT | REPLY |   

こみかん  

ありがとうございます♪

ティアラさん、素敵なコメントをありがとうございますv
ご返信、おそくなってしまい申し訳ありません><
お忙しい中、いつもありがとうございます(感涙!
> 私も今月号のコルダ読みましたよ~!!
> テスト前日に
> 実を言えばそんな余裕ないのですが・・・ね。
そんなナイスな心意気なティアラさん、大好きですよw
心の潤いはきっとテストを乗り切る糧になっているはず…!w
> 月森蓮、本番前に愛する香穂子に微笑んでもらっちゃってe-51
>これはもう香穂子のために弾くっきゃありません!!(え)
ですよね?ですよねっ??
> 香穂子に捧げる愛の曲e-266『アヴェ・マリア』
> そうです!『つきもりれんはこいごころをおぼえた!!』のですe-420見たか、土浦めっ!恋心を覚えた月森蓮はスイクンやらレックーザにも劣らず強いんだからなぁっっっ!!
そのとおりですっ!!もうね、最強ですよ~☆

> そういえば、私の住んでいる町の隣の市、『土浦市』と言うんですよ~。う、嬉しくない・・・。
おお、そ、それは複雑ですね^^;
でも月森市なんて地名があったら私、リアルに引っ越しちゃうかもしれませんw
そういえば以前静岡の方に用があって出かけたとき在来線の駅に「柚木駅」というのがあって
思わず写メを撮っていたら後輩(土浦好き)に「好きですねぇ…」としみじみ呆れられた
覚えがあります。。

> 土浦に奪われなかった事だけが心の救いですが・・・(どんだけライバル視してんだ)
> だって明らかに月森君の障害になるとしたらアイツではありませんかっ!!火原先輩も一応ですが。
> 結局まともに踊れていたのは最後の柚木先輩と・・・。そのポジションは月森君のものですよね!?
> いえ、柚木様とのダンスシーンも素敵でしたけれど・・・。
> でもでもでもでもやっぱり見たかったですよねぇv-406

ですねぇ><何度思い出しても残念でなりません~。
とりあえず、土浦くんとのダンスがなかったことが救いでしたよね^^*

> 柚木先輩も香穂子の事を好きだったときがあったのですか?
たぶん、そうだと思いますよ~♪
あれだけを完璧な仮面をつけてる柚木様が香穂子にだけ本音で接する、というのは余程
気にかかっていたんだろうな、とv
婚約者役を頼んでみたり、いちいちからかってみたり…というのもすべて彼なりの愛情表現
だったのではないかと。。(だいぶ歪んでますが…^^;)
そしてなにより高校までのつもりだった音楽の道を続けることにしたのも
香穂子の影響だったのではないかと思います☆
ただ、その気持ちを親友である火原先輩に打ち明けて困らせてしまうくらいなら
このまま秘めておこうか…といった感じなのかな、と^^*
私の勝手な推測ではありますが…e-330

> 来月号は特別編なのですよね。最近多い気がします。
> やはりクライマックス直前なのでしょうか。ヒーロー(月森君)が留学してしまえば、続行できないですよね・・・。
> そう考えると複雑です。
今回の特別編は志水くんのお話でしたね~。初の志水姉登場wで面白かったですが、
やっぱり月森くんがメインじゃないと…ですよね?(←ただの月森くん至上主義/笑)
呉先生、今度「コルダ3」の読み切りをお描きになるみたいですし、
ほんとなんだかクライマックスが近づいてるような気がしますね…><
うーん、悲しすぎます~。。
とりあえずは月森くんと香穂子のラブラブな場面が1コマでも多くみられることを
願うばかりですe-420
今月号こそは…!ですねv
それではまたぜひ息抜きに遊びにいらしてくださいませ☆
長くても短くってもティアラさんのコメントならいつでも大歓迎ですよ~e-266
 

2010/01/03 (Sun) 20:45 | EDIT | REPLY |   

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