『暗き黄昏の宮』読みました~♪

めずらしく早売りでゲットしたのですが、
なかなか読む時間がなく、ようやく読了です~

とりあえずかなり(笑)簡単な感想を…☆
以下、ほんのりネタバレ&愚痴?が繰り広げられてますのでご注意くださいませ~♪












うーん、最終章といってもまだまだ半ば、いや序章…?といった感じですね。
まあそうあっさりに終わっても困るのですが…

この中途半端さを考えるとなんとなく次巻の刊行はそう遠くない気がします

お話は相変わらずすっきりしない展開でしたねぇ。

ここんとこ不完全燃焼な感じが続いていてもどかしいです。
彩雲国ってたしか基本的に楽しくて爽快で、でもしっかり登場人物の光と影を描くことも忘れない
深みのあるお話…だったように思うのですが…。。

最近、そのバランスが少し変わってしまってるような…?

これまでのみんなの努力を無にしちゃう展開にもいい加減飽きたなぁと。。

もちろんそこから這い上がってこそ成長できる、ということなのだと思いますが…
特に初期メンバーの扱いがひどすぎます…orz
劉輝が王として一人前になるためにここまで落とす必要があるのでしょうか?

私は劉輝と静蘭と秀麗ちゃんの3人でのハッピーエンドを希望してる派(え?)なので、
静蘭の扱いのひどさにもがっかりです

さてお話は秀麗ちゃんの身体の問題がメインかな?

簡単にまとめると…
お仕事命な秀麗ちゃんが仕事か結婚かの究極のニ択を迫られうっかり結婚を選んでしまい
その後、突如過労&心労で倒れ、母親の駆け落ち以来絶縁状態だった実家に(結果的に)絶賛現実逃避中☆
といった感じでしょうか?(はしょりすぎ?)

さてさて好き勝手言いましたが次こそは劉輝たちの名誉挽回?と
秀麗ちゃんの御史としての活躍に期待したいと思います

あ、もちろん恋の行方もね…♪

そだ、一番?大事なことを忘れてました!
かつて秀麗ちゃんを惑わせに惑わせた「あの男」がいよいよ復活ですww

秀麗ちゃん、お願いだから(笑)こんどこそしっかりきっぱり拒否してね??←
 
  
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