『金色のコルダ』第65章読みました~☆

はい、あらためて今月のコルダ感想いってみたいと思います♪
以下、ネタばれありのためご注意くださいまし~☆













*****


まずは表紙!
な、なんなんだ、これは!?

つっきーの寝顔ですよ、寝顔!!
しょっぱなから破壊力大☆です。

いやーん、ずっと起こさずに傍でみていたいv
これが毎日みられるようになるなんて、香穂ちゃんてばなんて果報者♪w

…ごめんなさいごめんなさい。
私の 妄想 空想の中では二人は結婚確定なもので…ww

ちなみにあおりは…

「まどろみの中、想うのは―」

ってもう、言うまでもないじゃないですかー!
寝ても覚めても香穂子のことを想うつっきーをみられる日がくるなんて夢のようだわ…!(ちょっと違う)

***

そんなこんなで登校時間。
香穂子が途中でつっきーを発見♪
「珍しいね、月森くんがこの時間って」
と驚きつつ、
「あ、寝坊とか!―…ってそんなことないかぁ」
という香穂子に無言のつっきー。
どうやら図星だったようでw

そうよね、一晩中香穂子のこと考えてたんだもんね!
そりゃ、寝坊のひとつやふたつやみっつ?するってもんよ!!

瞳が君のーことー抱きしめーるかーらー
ねーむーれーないー♪
(byヒロミ・GO)

ってやつねv
いいよいいよー。その調子で恋わずらうがいいわっ!(どS)

そしていちゃいちゃしながら一緒に学校に向かう二人。(私の乙女フィルターを通して見ると、ですがw)

…と、それを目撃し「ずいぶんと仲が良くなっちゃってまあ…」と驚く天羽ちゃん。
そこにさらに最大のあてうm…ライバル、つっちー登場☆
天羽ちゃんの言動を不思議がるつっちーに
「いやあ…君に言っていいものなのかどうか、と心優しい菜美さんは考えるのだよ」
とつぶやく天羽ちゃん、ナイス!!
わけがわからず「はあ!?」というつっちーに天羽ちゃんが
「ずいぶん仲良くなったなあ…って」
というと
「ああ…最近日野、月森に練習をつきあってもらっているしな」
というつっちー。しかし、天羽ちゃんの驚きは別のところにあったようで。
「うーん、そうなんだけど 雰囲気が変わったっていうか…主に月森くん?

おお、さっすが天羽ちゃんw
人のちょっとした変化も見逃さないなんて報道部の鏡です☆
まあ、つっきーの場合、ちょっとしたどころではないかもですがw
その言葉を聞いてはっとするつっちー。
「うかうかしちゃいられませんねぇ旦那!」
とちゃかす天羽ちゃんがステキです♪

そしてここでとんでもない事実が発覚!!

コンクールまでなんとあと一週間しかないようです!!

ええーっ!!??
そんなぁ。。つっきーとあと一週間しかいられないの!?

いーやーだー!!

やっとつっきーが恋心を自覚したばかりだというのにっ!
鉄は熱いうちに打たないとだめなのよ!?
無理無理、あと一週間で珠玉ED迎えるなんて…!(おい)

***

コンクールもせまっているため、放課後音楽室で一人練習をするつっちー。
しかし、途中で天羽ちゃんの「月森くんの雰囲気が変わった」発言を思い出し、
うっかり音をはずしてしまいますw
ここだけみるとつっきーのことが大好きな人みたい(笑。
思わずへこむつっちーでしたが、そこへ当のつっきー登場☆

「何故そこで音をはずす」

という冷ややかなつっこみがたまりません(笑。
ここでつっちーがコンクールに出るとは…うんぬんのやりとりがあるのですが…
紙面の都合上カットします。てへ☆(おい)

そしてつっきーがおもむろに切り出します。

以前は土浦…君が学内コンクールの後も

ピアノを中心にやっていくとは思ってもいなかったな

だって君たちには

音楽以外の他の道もあるわけだろう…?」


と。
それを嫌味と受け取り、むっとするつっちー。
しかし、つっきーの言葉の中に「君たち」とあったことから
それが嫌味ではなく、つっきーの心からの言葉であることに気づきます。
そして「君たち」の言葉が「日野」を指していることにも―。

「そういうつもりで言ったわけではない…

……ただ俺は、音楽しか知らないから」


と、切なそうに言うつっきー。

いやーっ!可愛すぎる!!

いいのよいいのよ、悩むことなんかないわ!

貴方は音楽と香穂子のことだけ

知ってればいいんだからっ!!

でもってそんな不器用な貴方も大好きよ!!」
(←誰もきいてないって)

はぁはぁ…
っと!暴走してしまいました…orz
ごめんなさいごめんなさい。

えと、話は戻りまして(笑、とうとうつっきーが恋心を自覚したことにつっちーも気づきます。
つっきーは無意識のうちに、香穂子が音楽以外の道を選ぶ可能性について
つっちーに確認していた、ということでしょうか。

そして今度こそつっきーが最強のライバルとなってしまったことに動揺するつっちーでしたが、
結局、

「月森、お前が思うよりずっと大きな存在だよ 音楽は

…俺にとっても 日野にとっても 

だから…みくびるんじゃねーよ」


と、敵に塩をおくってしまいますv
なんだかんだでいい奴w
正々堂々としてていいですねー☆つっちーのこうゆうとこ、嫌いじゃないですよ?(どこから目線?)

さて翌日…かな?
香穂子に会ったつっきー、昨日のつっちーの「みくびるんじゃねーよ」発言を思い出し、
唐突に香穂子に向かって「…すまない」と謝りますw
あんたは志水くんかっ!?ってなくらい脈絡なさすぎます(笑。

そして来週のコンクールの話題に。すると香穂子が意を決したように

「…ひとつだけワガママ言ってもいいかな」

と切り出します。

「ワガママ?」

「うん…その コンクール月森くんに聴きに来てもらいたいの」

「俺…に?」


少し沈黙し、何か考える様子のつっきーにあわてて香穂子が

「都合が悪いならいいの!図々しいお願いだし ごめんね月森くん」

というと、

「……わかった」

との答えが…。

「本当に!?」

「ああ」

「本当の本当に!?」

「ああ…」

「本当の本当の本当に!?」

「くどい!出来ない約束はしない」


 きゃー☆月森くんにくどい!っていわれた… 

「じゃあ約束!」

といって小指を差し出す香穂子。

「指きり…?」

とさすがにたじろぐつっきーでしたが、

「そ」

と、にこにこの香穂子にあえなく陥落w

不承不承(笑)指きりをしますv

きゃーっ!!つっきーと指きりしたーい!!!

いいないいなー!

そして名残惜しそうに離れる小指と小指…v

「…子供騙しだな」

というつっきーに

「いーの!約束だからね、月森くん」

と微笑む香穂子がかわゆすきます!

でもって何気にこの二人見つめあってますよ!?奥さん♪w

しかし、にっこにこで去っていく香穂子とは対照的にその背を見つめるつっきーの表情は物憂げで―…!?

このつっきーの表情の理由は、コンクール直後もしくは香穂子の演奏を見届けてすぐに

空港に向かわなければならないからなのかなぁと…。

そんなこんなで次回の展開が不安であり楽しみでもありますね~☆

しっかし、別れの時が着実にせまってきてるしなぁ。。うわーん><

どうしよう…。

はっ、気づけはもうこんな時間(AM5:00)…

あわわ…長々とすみません…

拙い感想にもかかわらず、ここまでお付き合いくださりありがとうございました☆

*コメント返信(仮)*

>ティアラさん
いつもステキなコメントありがとうございます♪
今回も楽しくにやけながら(笑)読ませていただきましたv
合宿、本当にお疲れ様でした^^*とにもかくにもご無事でなによりです!
それでは、またあらためてお返事を書かせていただきますね~☆
毎度のことで大変申し訳ありませんが、いましばらくお待ちくださいませv
 

 
スポンサーサイト

3 Comments

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010/04/29 (Thu) 01:13 | EDIT | REPLY |   

こみかん  

はじめまして♪

>ツキヨミ様
はじめまして、こんばんは!
コメントありがとうございました^^*
そしてご返信、大変遅くなってしまい申し訳ありません…><

> あなた様のコルダに向かう激しい感情に感動しました!!
あわわ…とっても恐縮ですが、そういっていただけると嬉しいですv
そしてツキヨミさんもコルダの大ファンでいらっしゃるのですね!
仲間にお会いできてとっても嬉しいです♪
> 迷惑でなければこれからこみかんさんと
> 仲良くなれたらいいなあと思っております
> よろしいでしょうか?
もちろんです^^*
ふふ、こちらこそよろしくお願いいたしますねv
またよろしければコルダへの愛をぜひ語っていってくださいませe-266

2010/05/07 (Fri) 01:47 | EDIT | REPLY |   

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010/05/14 (Fri) 19:33 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment