『金色のコルダ』第66楽章読みました~☆その2

はい、前回の続きからv

またまたネタばれ満載のためご注意くださいませ~♪
 




***




「本当に失敗できないよね 何せあれだけ練習に付き合ってもらったんだから
そうじゃなきゃ、コンクールの後月森くんにあわせる顔がないもんね」


という香穂子にぎょっとするつっきーとつっちー。

「あー…確かにこいつは本当にデリカシーがないからな」

と、なぜかあわててフォローするつっちーが面白いです。
するとそのやりとりをみていたつっきー、

「俺には関係ない…」

おお、久々に出ましたねー。つっきーの十八番w
しかし今回はさらに言いなおして…

「俺にはもう関係ない…」

さてその真意はどこにあるのでしょう…?
そして
「それじゃあ俺はこれで…失礼する」

と踵を返し、その場を後にする月森くん。

しかし、そのつっきーの一見?冷ややかな言葉にもあまりへこんでない様子の香穂子。
ずいぶん耐性がついたものです(笑。
そしてその後ろ姿を見つめ続けながら

「そう言えば…月森くんの留学

具体的な日にちとかもう決まってるのかな?

さみしくなるなあ…」


とつぶやく香穂子。
うわぁぁ、もう大好きっていってるようなもんじゃないですか!
本人が無自覚なぶん、つっちーとしても痛いですよねぇ。

その言葉にあらためてつっきーへの怒りが湧いてきたようすのつっちー、
香穂子と別れたあと、なんだか意を決した表情を浮かべてます。

そして案の定、練習室に入ろうとするつっきーを見つけると、

「月森…!」

と呼び止めます。

「何か用か土浦…」

というつっきーに

「アイツ傷つくぜ」

と一言。

「どうして言えないかなんてお前の事情は知らないし正直どうでもいい。でも、
何も言わずにいなくなったら残されたアイツはどう思うか考えろよ」


「別に日野が傷つくとは

「傷つかないとは言わせないぜ」

おお、たまにナイス!つっちー!!その通りです☆
あんなに深い仲になっておいて、みたいな?w

「逆を考えてみろよ…いい気はしないだろ?」

おいおい、あんたどこの先生だ?って感じのお説教ですねw
そして黙っているつっきーに

「…遠慮なんてしないからな」

「お前がアイツを好きだろうが何だろうが
俺は…いなくなるお前に遠慮なんてしないからな」


と、またまた宣戦布告してますw
まあ、ライバルと認めているからこそ、なのでしょうが。
それでもやっぱり「煮え切らない態度の月森くんをけしかけてる
月日プッシュの人v」
にしか見えないのですが。。

しかし、この後に及んでも

「俺には…関係ない」

を繰り返すつっきー。しかし、

「月森まだお前そんな

とつっかかるつっちーにとうとう、

「どうしろと言うんだ!」

と声を荒げる月森くん。
おお!こんなダーリン初めて見ましたよ!?
ていうかなぜつっちーにばかりいろんな表情みせちゃってるのよ!
そうゆう顔をするのは香穂子の前でだけにしてくださいw

自分でもどうしていいかわからず悩んでいるようですねぇ。
そして驚くつっちーに、

「…逆を考えろと言ったな

だったらなおさら言えない…

もし俺だったら 少ながらずコンクールの演奏に影響がでるだろうから」


拳を握りしめながら、切なげな表情を浮かべるつっきー。
いやーん、本音ですねー!
そうよね、そうよね!

貴方の演奏にでる影響が少なからず、どころではないことは
私たちがよーくわかってるわww←

「…もういいだろうか土浦 これ以上話すことは何もない」

うわーん、切ないですねぇ。
香穂子の気持ちを想うからこそ言えない、と。
すごいなぁ、なんとあのつっきーが相手の気持ちを推し測れるまでになりましたよ!
大きくなったもんです(感涙v

さてそんなこんなでいよいよコンクールピアノ部門当日。
柚木先輩のおごり?でコンクールメンバーが集結してます。

「チケット…ありがとうございます柚木先輩」

という冬海ちゃんに

「いいよいいよ気にしないで」

と満面の笑顔の柚木様。

しかし

「火原からだけはもらおうかなチケット代 後輩じゃないしね」

なんていってるあたり、相変わらずどSです。

あれこれ話しながら歩く一行でしたが、
一人、愁いを帯びた表情で香穂子のことを見つめる月森くん。

すると柚木様から鋭い一言が。

「見すぎだよ 月森くん」

ちょ!それ言っちゃおしまいじゃないの!!
前にもいいましたが、
いいじゃない、見たいものは見たいんだから見たいだけ見せてあげてくださいっ!!

しばらく見られなくなるかもなんだし…(涙。。

「穴があいてしまうよ」

俺のかわいい香穂子に。
みたいな?

指摘されて、慌ててふいっと視線をそらす月森くん。

んもう、みんなおせっかいなんだから。
とはいえ、やっぱりこの言葉の裏には柚木先輩の

「大事なおもちゃを譲ってあげるんだから、
これくらいの嫌味は許されるんじゃないかな?にっこり。」


といった心境が隠されているような気がしてなりませんww
さて複雑な表情のつっきー、土浦くんのピアノそっちのけで何を想うのでしょう?

やっぱり勝負はこのコンクールの帰り道しかないかなぁと思うのですが…
まだこの状態だとどっちかから告白、てのはハードル高すぎな気もしますしねぇ。。
ドラマチックさでいくならやはり香穂子の演奏直後のほうが盛り上がるしなぁv
でもマフラー渡すなら今日か明日しかないですよね?
うーん、いろいろ妄想が膨らみますねーv

ちなみにやはり月森くんの旅立ち=最終回になるのでしょうか?
もしくは3年生組の卒業式…とか?
うーん、月森くんのいないコルダはもはやコルダじゃないのですが、
コルダ自体が終わっちゃったら月森くんの帰ってくる場所がなくなるし…
でもコルダ3も待ち構えてるからどっかで区切らなくちゃいけないだろうし…
うーん、困った困った。。
 
ということで、今月号を読むのが楽しみなような怖いような…です^^;

***

☆拍手コメント返信☆

>ゆうさん
あらためまして、コメントありがとうございましたv
感想の続き、こんなに遅くなってしまい申し訳ありません><
これからも呆れずに生温かく?見守っていただけると嬉しいですv
よろしければまた遊びにいらしてくださいませ~☆
 

***

そしていつも拍手&コメントをくださる皆様、本当にありがとうございます!
みかんのかんづめは皆様の優しさで成り立っていることを痛感しております。
どんなに忙しくてもなんとかこのブログを続けていられるのは、
ひとえに皆様の励ましのおかげだと思っております。
拍手ひとつひとつにいつも笑顔と勇気をいただいておりますv
ふつつかな管理人ではありますが、今後ともよろしくお願いいたしますね。
 
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4 Comments

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2010/06/12 (Sat) 08:10 | EDIT | REPLY |   

こみかん  

はじめまして☆

>ゆぅりさん

はじめまして、こんにちは☆
コメントありがとうございます^^*

> 応援してるものが、ほとんど重なったのでコメントしてみました
> ちなみに、重なったのは…
> 彩雲国物語・伯爵と妖精・コルダ・薄桜鬼です
おお!これはすごいですー☆
本当に、ものすごい重なり具合ですねぇe-266
同志にお会いできてとっても嬉しいです~!!

> コルダは友人に漫画を借りて、読んでいるのですが月森くん、カッコイイです
> COOLなようで、ちゃんと考えてるところが…
ですよね、ですよね!?
ちょっと不器用さんなだけだと思うのですがその分、
本心がちらっと見えたときに思わずきゅんきゅんしてしまいます^^*

> 薄桜鬼は土方さん大好きです
> あの、厳しくてもなにか考えてるとことか…
わかります~☆
基本的には月森くんみたいな
「無口で不器用ででもほんとは主人公のことをすごく想ってくれている
美形のツンデレキャラw」
に弱いので、どうしても斎藤さんが気になってしかたないのですが(笑、
同じ無口でも土方さんにはまた違う魅力があって大好きです☆
もう、あの生きざま自体がかっこいいですよね。
思わず「一生ついていきますっ!」っていいたくなるようなv
背中を追いかけたくなる人ナンバー1です!

> blogはいつも見させてもらってます
> 知らないこと知れるので嬉しいです
あわわ…いつもありがとうございますv
そういっていただけると本当にうれしいです^^*
またよろしければ気兼ねなくコメントくださいませ♪
とっても励みになりますので…e-420
それではまた遊びにいらしてくださいまし~e-343
 

2010/06/12 (Sat) 16:10 | EDIT | REPLY |   

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2010/06/25 (Fri) 22:24 | EDIT | REPLY |   

こみかん  

ありがとうございます~!!

>ティアラさん

連続コメントありがとうございます~e-420
テスト、本当にお疲れさまでした^^*

> さて、今月号を読み終わった後に改めて先月号を思い浮かべて思うことは・・・。
> 月森君、成長しましたねぇ・・・ 感涙
> いやはや、本当に大きくなったものです。
ほんと、しみじみしちゃいますよね!?
ティアラさんのおっしゃる通り、我々なんだか
恋人vというより母親目線に近くなってきたような…ww

> いえ、なんか土浦疲れてない!?雰囲気やつれてましたよね!?
(それも仕方のないことよね…今土浦くんが劣勢なのは火を見るよりも明らかですもの…。)みたいな?←

> みかんさんの仰るとおりです。今月号でも言えますが、土浦はその全身全霊を以って月日プッシュしていますよね、最近w。
> さすが我らが当て馬。これからもいい仕事を期待しましょう♪ 
ですね!来月のLaLaは当て馬としてコルダ史上…いえ、
土浦くん史上最高の見せ場になること間違いなし☆です。
申し訳ありませんが土浦くんには役割を全うした後、華麗に砕け散っていただきましょう…><

> さて、ここまでみかんさんのご感想を読み進んで・・・
> あれ、どこかでこんなこと私書いたような妄想の片鱗が・・・!!!
> そんなそんなそんなそんな、珠玉の名ゼリフなんてとんでもないですよっ!!!
> むしろ使って頂きありがとうございますe-330
> ええ、でも今月号ラスト読んでやっぱりその台詞諸々使って妄想してしまいました・・・。
いえいえ、ほんとにそう思いますよー!!
ですよね!ティアラさんのシナリオのおかげでこの先の妄想が楽しくって仕方ありませんw

> みかんさんのご感想の中の最後の土浦の呟き。
> 『ヴァイオリン・ロマンスか・・・』
> これすごくいいですね!!!!!!
> 一巻冒頭からの引きになりますし、情景がありありと目に浮かびました^▽^!!
きゃー!ありがとうございますvv
ティアラさんにお気に召していただけたなら何よりです~☆
やっぱり王道万歳ですよね!王道には王道なりに長く愛されてきた理由があるのです!!
ということで、ここはやっぱり原点にもどってヴァイオリン・ロマンスかなぁとv
呉先生にはここへきての大どんでん返しや小細工はせずに、
こってこてに甘い月日エンドをお願いしたいものです(笑e-266

> 話は戻りますが、「俺には関係ない」発言後の香穂子の寂しそうな表情&台詞にはやられました。
> そうですよね。これはもう大好きと言っているようなものですね^^;切ない・・・。
> そして意を決する土浦≒月日プッシュのために自分をエサに月森君にちょっかい出しに行く土浦。 
> 彼は本当、いい仕事しますね~。こういうときの土浦は大好きです(え)
同じくですvフフ…土浦くん、最高!どんどんやっちゃって~☆←

> 最後の柚木先輩の台詞は私も切ないような、おかしいような気持ちになりました^^;
> やっぱり柚木先輩、香穂子のこと・・・というのが半分。
> そして「月森君、分かりやすいのね~っ」というのが半分。 笑
> いえ、柚木先輩は特別鋭い観察眼を持っているとは思いますが。
たしかに!柚木先輩の観察眼は人並外れてそうですもんねw
それどころか、本心も見透かされてしまいそうでコワいですが…^^;
そして不器用で分かりやすい月森くんがたまりませんね。
こういうときまで香穂子に見向きもしないと先が思いやられますが、
この様子をみてると、ゴールインした後も希望がもてますよね(笑♪(どんな希望だ)

> なんだか本当にラスト近い気がしますね!
> 月森君が留学すれば必然的に・・・。
> 下手すれば来月号or再来月号にはお別れ!?
> いえ、多分、来月「ヴァイオリンコンクール、土浦決死の当て馬作戦決行」
>→再来月「ヴァイオリン・ロマンスe-420」→再々来月「グランド・フィナーレ」
> ・・・とまぁ、3回は引っ張れると思うのですが(サブタイトルは全部無視してください)
>間に短編挟むことも無くはなさそうですし・・・
>ああ、でもこのタイミングで番外編はさまれたら私泣きます、絶対;_;
同じくですっ!ここで短編挟まれたら編集部に号泣しながら電話しちゃいますね!
たしかにひっぱってもあと3、4回でしょうか…?
んで、グランド・フィナーレ後にLaLaDXあたりで番外編…とか?
コルダ3につなぐために、
「そして8年後―」なんて展開になったらどうしよう?(いや、どうしようもありませんがe-263
ほんとこの先しばらく、緊張が続きそうですねぇe-330
とりあえず、私たちは月森くんと香穂子の幸せを信じて見守るしかありませんね!!

あわわ…私のほうこそ、楽しくてついつい長文になってしまいました…すみません~><
毎回、素敵なコメントをいただいているにもかかわらずお返事が遅くなってしまい
本当に申し訳ありませんe-330e-330
勉強に部活にと忙しい日々をお過ごしのことと存じますv
体調を崩しやすい時期でもあるため、
お身体くれぐれも大切になさってくださいませe-69
そして、また息抜きに遊びにいらしてくださいね~e-53e-420

2010/07/11 (Sun) 05:05 | EDIT | REPLY |   

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