『金色のコルダ』第68楽章読みました~☆その2


はい、ではさっそく続きを…v
以下ネタばれありのため、ご注意くださいませ☆
また、初めてお越しの方は感想その1をお読みになってからのほうがよいかもしれません~♪








***





さて、コンクール当日。

なんと家までお迎えにきてくれた土浦くん。

ゲームでこの展開だと、月森くんとの珠玉エンディングが迎えられない危険があるため

本来ならかなり焦る場面ですが(笑、今の香穂子は月森くんのことで頭がいっぱいなので

とりあえず心配の必要はなさそうですv

さてさて、またしても寝不足まるわかりの香穂子の顏にダメ出しをするつっちー。

うーん、小舅…w

紳士たるもの?いくら心配でもあんまり乙女のハートをえぐるようなことをいってはいけません(笑。

優しさを通り越してデリカシーなし男くんになってしまいますw

そしてしゅんとする香穂子をみて「…ったく」といいつつヴァイオリンケースとバッグを

代わりに持ってくれるつっちー。

ここ、ほんとは乙女的にときめきポイントなのかもしれませんが、私のポリシーとしては…ナシですね☆

男の人が手さげやハンドバッグまで持つのはやりすぎだと思うのです^^;

小さい女物のバッグを男の人に持たせて平気でいる女性の気持ちもよくわかりません。。

うらやましいというよりも「え?持てないなら持たなきゃいいのに…?」

といった感じがするので…(笑。

いや、荷物を持ってもらう、というシチュエーション自体は大好きなのですが♪

あくまでも重いものや大きいものをさりげなくという条件付きです。

のでここではヴァイオリンケースが限度かと。。

ただ、このシーンをみてて思わず

土浦くんみたいなお兄ちゃんがいたらいいのに…!

と思っちゃいました♪フフ…過保護なお兄ちゃんラブv(作品の方向が違います)

と、それはさておき、相変わらず浮かない表情の香穂子に

オイオイ、シャキっとしろよ?あれだけ練習したんだから」

というつっちー。

なんだか眠眠〇破のCMみたいですねw

「うん…そうだよね」

―あれだけ練習したんだもの

といいつつ

―それに 

月森くんにもずいぶん練習に付き合ってもらって迷惑をかけて…


と、まさに

寝ても覚めても月森くんv

状態です。


今は何を見ても何を聞いても月森くんにつながってしまうお年頃のようで♪


そしてそこで脳裏に浮かぶあのシーン。


ぎゅっと後ろから抱きしめられて…


迷惑なわけじゃないんだ



迷惑なわけじゃないんだ―



迷惑なわけじゃないんだ――(←しつこい)



きゃー!思い出しただけでも悶えちゃうじゃないのっ!!


ということでちょっぴり頬を赤くしつつも


わかっていたことじゃない

月森くんがいなくなるってこと…


とすぐにまた落ち込みモードになってしまう香穂子。

ちょっとそこ!今軽くスルーしましたが、

あの歴史的シーンはちゃんと巻き戻して何度も確認しなきゃだめだってばー!!w

と、そんなこんなで会場の練習室です。

おお、やはりドレス姿かわゆいですねーv

うーん、はやくつっきーに見せたいわー

しかし、相変わらず上の空のままの香穂子。

そりゃそうよね、愛する人が今日遠い国へ旅立ってしまうんだもの…!

平常心じゃいられない!ですよね!?(第67楽章よりv)

あまりにも心ここにあらずな状態を気遣った伴奏の森さんは、香穂子に気分転換を勧めます。

そうこうする間も香穂子の心の中は、月森くんのことでいっぱいで…。

会場の外?らしき場所に座り、一人思い悩む香穂子。


それにしたって今日なんて……

「どうしようもないよ」

どうしてよりによって今日なの…?

「…ってそれは私の都合かあ」


さてさて、なぜこんなにもショックなのか、そろそろ香穂子にも気づいてもらいたいところですが…v

うーん、このままだと、自覚するのは舞台の上でヴァイオリンを弾きながら、ってことになっちゃうかもなぁ。

まあ、それはそれで良いのですが…

と、そこへコンクールメンバー+加地くんが登場♪

最近の加地くん、完全におまけ扱いでちょっと気の毒ですねぇ。

ん?皆が口々に香穂子を励ます中、唯一無言で不服そうな表情を浮かべる人物が…。

ええ、我らがどS王子、柚木さまですw

柚木先輩に何か物言いたげにじっと見つめられて思わずたじろぐ香穂子。

王子、どうやら香穂子の髪型がお気に召さなかった様子…w

ドレスなのに髪はいつもどおり下ろしたまんま…というのがダメだったようですねー。

結局、「時々雅のを手伝わされているからね」といいながら器用に香穂子の髪を結ってくれる柚木さま。

おお、さすがです!なんて気の付くお方なんでしょう!?

グッジョブ!!

一世一代の愛の告白をされる(orする)かもしれない晴れの日に、髪型がいつもどおりじゃあ、せっかくのドレスが泣いちゃうってもんですw

ゴム以外持っていないという香穂子でしたが、そこでナイスなことに冬海ちゃんがカチューシャを

貸してくれたではありませんか!

このカチューシャがこれまた柚木様の結ってくれた髪型に似合うのなんのってvv

いやーん!かーわーいーいーっ!!!!

ふふ、これじゃあ、さすがのつっきーもイチコロねっ!(←死語)

あ、ちがったv もうすでにイチコ… 

えと、そしてその場を後にし、客席へ向かう一行。

どうやらみんなは香穂子の異変に気づいていないようですねー。

そしてまた一人になると、

なんだか…甘やかされているなあ

としみじみ実感する香穂子。

今日だって土浦くん 心配してわざわざ…

おお!ようやく土浦くんのことに考えがおよびましたよ!?

し、しかし…

―今日…かあ

「ほんと どうしようも…」


結局行きつくのはやはり月森くんのことで…^^;

ちょっとつっちーが不憫ですねぇ…。

またまた落ち込みかける香穂子でしたが、そこでふと月森くんと交わした約束を思い出します。

コンクールにくると約束してくれた月森くんに香穂子が「本当に!?」と念を押したとき、彼が

「出来ない約束はしない」

といったことを。

そして俄然、浮上しはじめる香穂子(笑。

ふふ、乙女心なんてそんなもんです♪

聴きに来てくれるって約束したじゃない

決めたじゃない

月森くんに負けないくらいこっちでがんばって…

続けていくからって


おお、イイ感じイイ感じv

フフ…やっぱり愛ね!その調子よ!!

これまでの月森くんの愛の告白(に近い言動)の数々を想い出すのよ、香穂子っ!


***


…と、ここで時間切れとなりました…><

す、すみません。。続きはまた後日…。

最後に、コメントをくださった柊桜さん、ティアラさん、そしてあたたかい拍手をくださった皆様、
本当に本当にありがとうございます
ムダに長い感想となってしまい申し訳ありませんが、
いましばらくお付き合いいただけると嬉しいです
 
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment