『金色のコルダ』第69楽章読みました~☆その3

 
またまた遅くなってしまい申し訳ありません~><
遅ればせながらさっそく完結編?いってみたいと思いますv
以下ネタばれ満載のためご注意ください☆











***






さて、またまたLR。

おお!つっきーってば予想以上におっきい花束を買ってますよ!?
残念ながら何の花かはわかりませんが…
とりあえずバラではなさそうですw

花なんて柄かよアイツ 日野に…だろ?それ」

と尋ねるつっちー。

しかし、はっとした表情をした後、俯いたままなかなか返事をしない月森くん。
あまりの歯切れの悪さ(笑)にイライラしたつっちー、

「あーっ もう何なんだよ月森!調子狂うな」

としびれを切らしますw
するとつっきーがようやく口を開き…

「言うつもりは……言うつもりはなかったんだ」

とつぶやきます。
えっと、たぶん留学のことですよね?そして、

「おそらく土浦…君の言った通り 傷つけてしまったような気がする…」

と素直に認めてます。
おお、月森くんが人を傷つけたとかって気にするの、珍しいですねぇ。(←失礼)
昔なら「関係ない」の一言でばっさりだったのに…w
まあおそらく香穂子限定☆でしょうが(笑。
フフ…どうやら恋は人をこんなにも変えてしまうようですv
月森くんの困惑気味な発言&表情につっちーもびっくりのようで。

「―‥言ってしまったもんはしょうがねえよ それに…」

俺がけしかけた…ところもあるし
と、ちょっぴり反省するつっちー。

「でも月森…お前何でまた突然…」

と尋ねられると月森くん、少しずつ本心を語り始めます。

「…迷惑な わけではなかったんだ…ただそれをうまく伝える術をもたなくて だから」




だから…!



だから…!!






だから…思わず抱きしめてしまった、と…!!(違)








許します。てゆうか大歓迎です。
むしろもっとやって…


ごほごほっ…ええと、それで…


そういうと月森くんは花束を強く握り締め―

「―…わかっているんだ
俺にとっても彼女にとっても今が大事な時期だということは だから…っ」


と絞り出すように言葉をつなぎます。
もはやつっちーのことは眼中にないようですねぇ。
自分でもうまく考えがまとまっていないようで、
そのまま独白を続けるつっきー。

「音楽のことだけ考えたい…
そうでないと音楽に対しても自分に対しても彼女に対しても
気持ちが中途半端な気がして だから―」



と気持ちがあふれて止まらなくなる月森くん。
しかしながら、つっちーの「月森!!」という制止で我に返ります。
んもう、そのままつっきーの答えが出るまで聞いてあげればいいのにw
まあ、そういう大切なことはつっちーじゃなく、
香穂子本人の前で言ってもらいたいのでよしとしましょうv


そして

「お前 そんなことばっか考えてて今日遅れてきたんじゃないだろうな」

というつっこみに対して月森くん、






「!」







…て、図星かい!


「ったく それなら尚更お前には見届けてやる義務があるだろう
それにアイツはそんなヤワじゃない」


そう言いながら、

「大丈夫だよ…」

といった香穂子の言葉を思い出します。


「―…わかるだろう?月森」


お前なら―…ということでしょうか。
今の香穂子の強さの根底にあるもの―
それに土浦くんは気づいてしまったのかもしれませんね。
そしてその支えとなっているのは、自分ではないことに…


「…しっかしまあ お前でもそんな風に悩んだりするんだな

いい気味だな悩め悩め

誰だって悩むことだ これでお前もやっと人並みじゃないのか?」


と茶化すつっちー。

「そういう…ものなのか?土浦」

「何が」


「土浦…君も日野のことで悩んだりするものなのか?」


おおっと、来ましたね天然直球どストレート!!


「は?」

と思わず唖然とするつっちー。

しかし月森選手、攻撃の手をゆるめませんw

「いや…だから土浦…君も日野のことで
悩んだりするものなのか?」


…お、おそるべし、つっきー!


「俺に聞くな っていうかそんな真顔で聞くな」

「なら…どう聞いたらいいんだ土浦」

「だから俺に聞くなよ…」

「しかし」

「しかしじゃねえ!」


とまあ、つっちー、とんだ墓穴を掘ってしまいましたね。
不毛な会話が続きそうだったので無理やり会話を打ち切るとつっきーを会場へとせかすつっちー。
そして

「すげえな 日野…」

とつぶやき、あの冷血(笑)つっきーをここまで
人間らしくしてしまった香穂子に感嘆しますw

**

そしてふたたびコンクール会場。
おお、いよいよ香穂子の出番のようですね!
迷いのない、すっきりした表情の香穂子。
一方、会場へ向かう月森くんも何か心に決意したような表情を浮かべています。
きゃー!2人の再会まであとひと息ですね~☆
もうね、演奏中ずっと見つめあってるといいよ!!

フフ…楽しすぎるww

にしてもどこで告白タイムになるんだろう?どきどきv

やっぱり、花束が控室に届けられていて、そこにささっているカードには一言…

「廊下で待っている。月森」

みたいな?w

でもそんなに悠長なことをしている暇はなさそうだしなぁ。
うーん、月森くんの出発はやはり避けられないのでしょうね…
その時間が刻一刻と迫っているかと思うと悲しくて仕方ありません…><
もうこの際、つっきーが出発したらすぐにいろいろすっ飛ばして
一年後の卒業式とかにするといいと思う!

んで、月森くん一時帰国→涙の再会→プロポーズ☆みたいな?

呉先生!もうめいっぱいラブラブなシーンをお願いしますっ!!

ということで?次号が楽しみですね~☆

***

あわわ…なんだかとりとめのない感想になってしまい申し訳ありません><
少しでも楽しんでいただけたら…☆と思うのですがちょっとうとうとしながら
書いているので意味不明な部分が多いかもです。。す、すみません…!
そしてここまで長々とお付き合いくださった皆様、ほんとうにありがとうございました♪

☆コメント返信(仮)☆
絵里さん、ナオさん、ステキなコメントをありがとうございましたv
また後日あらためてご返信させていただきますね☆
いましばらくお待ちいただけると嬉しいです♪
よろしくお願いいたいます^^*v
 
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2 Comments

あかマウス  

はじめましてe-415 あかマウスですっv-290 月日ラブラブになっちまいなよーって日々思っています。 こみかんさんのコメントがいつも面白すぎてやばいです〔笑〕              後、私も櫻井孝宏さんlovee-266です。   私も声オタかなー。 声優にかんしては、誰にも負けない、声優を目指す若者ですe-343      これからもよろしくお願いしますe-454           

2010/09/07 (Tue) 08:07 | EDIT | REPLY |   

こみかん  

はじめまして☆

>あかマウスさん

はじめまして、こんばんは!
コメントありがとうございました~☆
>こみかんさんのコメントがいつも面白すぎてやばいです〔笑〕 
あわわ…ありがとうございます><
拙い感想にも関わらず、そのようなお言葉をいただけて大変光栄ですv
おお!あかマウスさんも櫻井さんファンでいらっしゃるのですね!
ほんと、あの麗しい美声はヤバイですよね!
テレビから流れてくると、つい振り返っちゃいますもんw

>私も声オタかなー。 
>声優にかんしては、誰にも負けない、声優を目指す若者ですe-343      
きゃー!とってもとっても素敵な夢ですね☆
もしかして、もうすでにお勉強を始めていらっしゃったりするのでしょうか^^*?
ぜひ頑張ってくださいまし~♪陰ながらではありますが、応援しておりますねv
        

2010/09/08 (Wed) 03:26 | EDIT | REPLY |   

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