『金色のコルダ』第71楽章読みました~☆。*.・その2

はい、ではあらためて感想いってみたいと思いますv
以下ネタばれまんさいのためごちゅういください♪















***


はい、まずはつっちー。

自宅でピアノの練習中♪

しかし、その脳裏によみがえるのはコンクールの演奏直後、

わき目もふらず、月森くんを追って駆けだしていった香穂子のこと。

やはり、それなりに傷ついていたようです。

まあ好きな子が眼の前で別の男を追っていったんだから当然といえば当然ですが…^^;

と、そこへ大学の課題を練習するためやってきた土浦姉がピアノの交代を迫りますw

そこでつっちー、お姉ちゃんにふと、

「おんだいってたのしいの?おねえちゃん」

的な内容の疑問を投げかけますw

音大に行くつもりじゃないの?と尋ねられたつっちー、別にそうと決めたわけじゃないと答えます。

するとお姉ちゃん、鋭い一言をさっくりと放ちます。

「梁太郎って大抵のことは何でも器用にこなすけど、そんな風にいちいち難しく考えて

案外大事なところは逃しちゃいそうよね


オオ!おねいさん、ワカッテルネー!!



ナイス予言☆(予言ではない)



その言葉に悩めるつっちー、思わずつっきーのことを思い浮かべます。

誰も彼もあいつみたいにまっすぐ進めるわけ…

ということで、もう意識しまくりですねv

ただ、まだこの先ピアノで何がしたいのかはっきりしていないようで。

うーん、このままゲーム通りに進むなら、つっちーは

指揮者コースまっしぐらということになるのでしょうか。

うん、いいと思うよ!がんばってv(軽)


***

さて、場面変わって久々の火原先輩です♪

卒業までの残り少ないスクールライフを満喫すべく?香穂子にクリスマスパーティーを提案していますv

クリスマス…か…

でも、一番傍にいてほしい彼がいないんじゃ、ね…。







月森くんのいないクリスマスなんて…








茶葉のない紅茶のようなものじゃないっ!!(=ただの白湯)






うわーん。


と、それはさておき。


またまたつっちー。

この辺はあまり(私的に)重要ではないので割愛しますw

*つっちー金やんに人生相談。

*香穂子、早乙女先生に弟子入りの直談判。→コンクールで無冠だったことを理由にあえなく却下。

*クリスマスパーティーのプレゼント交換代がない香穂子、金策のため南楽器へ(笑。

*南楽器のおじさんにバイトではなく店番を頼まれる香穂子w

*ふらりと南楽器に立ち寄ったつっちー、香穂子の姿にびっくり。思わず店の看板を見直しますw

そして…

何か言いたげに香穂子を見つめるつっちーに

「土浦くん?どうかした?」

と香穂子が尋ねると、

「いや…月森が発って落ち込んでいるんじゃないかと思ったけど 案外元気そうだな」

というつっちー。おお、けっこうストレートですねー。さらに

「早乙女先生への玉砕っぷりも見事だったな」

とつけ加えられ、

「みっ 見てたの!?」

と慌てる香穂子。

「ああ すげえ必死だったな」

といわれ、顔を真っ赤にした香穂子が

「うん…だってさあ」

とその理由を告げようとしたまさにそのとき、

店に小学生らしき男の子と女の子が喧嘩をしながらやってきます。

どうやら自分との約束より音楽を優先した女の子に対して男の子が怒っているようですね~。

そしてピアノに八つ当たりを始め、乱暴に鍵盤を叩く男の子。

それを見かねたつっちーは彼の腕をつかんで止めさせると、

「そんな扱いをするんじゃねえよ」

といい、椅子に座ると

「ったく こうするんだ」

とピアノを実演♪

そして、自分とピアノとの関係にあらためて思いを馳せるつっちー。

小さい頃、友達と遊ぶ時間を削って練習したこと。

母親がピアノ教室をやっていたため、ピアノは生活の一部になっていたこと。

一度、手離してしまったこと…。


最近…自分の選択をつきつけられる 

嫌でも

考えさせられる…



はい、そして土浦くんをここまで悩ませている張本人は他でもない、我らが月森くんであります♪

にしても、事あるごとに顔を思い浮かべるって、どんだけ好きなんだ?って感じですよねw

まあ、あんなに音楽に対してまっすぐな人もなかなかいませんもんね。

否が応でも意識せずにはいられない、といった感じでしょうか。

と、そんなことを考えていると香穂子が「さっすがあ土浦くん!」と拍手喝采を送り、

ここぞとばかりに男の子の方に音楽をすすめます(笑。そして、

「ほらこのお兄ちゃんかっこよかったでしょう?すごいでしょ?うまいでしょ?ステキでしょ?」

とダメ押ししてますw

しかし、つっちーのピアノに衝撃を受けつつも、女の子がつっちーに興味津々になったことに

危険を察知した?男の子は、むっとして彼女の腕を掴むとそのまま帰ってしまいますw

そんな小さなお客さんを「かわいーなあ」と見送る香穂子に

つっちーはあらためて尋ねます。

「なあ…日野

さっき…

だっての後何て言おうとしたんだ?」


「えっ 必死に…ってこと?」

「ああ」

「あー…うん なりふり構っていられないかな…って

でも早乙女先生にことわられちゃったし

ヴァイオリン外でも習いたいし

でもなあ お金ないしなあ

バイトしかないかな やっぱり…

その前に親の説得?

プレゼントもあるしなあ…」


と最後のほうはひとり言のようにつぶやく香穂子につっちーは

「オイオイ来年受験だぜ?」

と冷静につっこみます。しかし、意外にも

「わかってるよ だからじゃない」

と即答する香穂子。その言葉に驚き、

「ヴァイオリンに進むのか…?」

と尋ねるつっちーに香穂子は、


「…わかってる 無謀だってことはわかってるけど


……がんばるってきめたから



約束したから 月森くんと…


とその理由を打ち明けます。

いやー、いいですね~☆

遠く離れてるほどに 近くに感じてる

寂しさも強さへと かわってく…君を思ったなら―
(by玉置成実)


ってやつですよ、奥さんw

ふふ…もうつっきーの一人勝ち、って感じですねぇ♪


正直、ちょっと不安だったので安心しましたよ。

ご、ごめんよ、香穂ちゃん><

あなたの月森くんへの愛を一瞬でも疑っちゃったりしちゃって…w

ということで?次回のあおりはこんな感じ↓でどうでしょう?



「この想い―‥月森くんに届け!」(あきらかにパクリです)


みたいな?

***

と、そんなこんなであと少しなのですが、またしても5;00になっちゃうのと、
風邪が治っておらず体力の消耗が激しいため、今日はこの辺にしておきたいと思います…^^;
それではおやすみなさーい…zz
 
☆コメント返信(仮)☆
えりさん、フルムーンリットさんコメントありがとうございます☆
感想完結いたしましたら、あらためてご返信させていただきますねv
今しばらくお待ちいただけると嬉しいです♪
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