『金色のコルダ』第72楽章読みました~☆。*.・その3


ようやく完結編(たぶん)ですv

去年のクリスマス頃から抱え込んでいたものをようやく今日片づけてきました!

ので久々に心おきなく感想が書けそうです^^*


それでは以下、ネタばれてんこ盛り&長文(笑)のためご注意くださいませ~☆














***




天羽ちゃんとつっちーに噂され、盛大にくしゃみをする火原先輩w

それが聞こえたのか香穂子がヴァイオリンを携えたまま練習室から出てきます。

そしてそこで火原先輩の後輩になるつもりであることを告げる香穂子。

「私が音楽学部に進もうなんて無謀だと思うんですけどね」

と弱気な香穂子にとびきりの笑顔で

「そんなことないよ!香穂ちゃんのがんばりなら大丈夫!!」

と励まし、相変わらずの爽やかさで去っていく火原先輩v

やっぱり素敵ですね~☆

うーん、この笑顔を曇らせるのは私としても本意ではないのですが…。

仕方ないですよね(涙。。
(月森くんと付き合った後の心配←)

さて、

(火原先輩と話すといつも元気もらっちゃうよね)

としみじみ実感する香穂子はそこでもう一人、

いつも自分に元気をくれる存在を思い出します。

走馬灯のように(笑)いろんなつっちーの顔を思い浮かべる香穂子。

そして

土浦くんだって ずっと…

と、思い至った香穂子は彼の姿を求めて駆け出します。

お、思ったより動きが早かったですねー。

フフ、これはいい傾向ですよw奥さん♪

なんたって、


①香穂子がつっちーについて悩んでいる描写がほとんどない。

②つっちーの走馬灯シーンに4分の1ページくらいしか割かれていない。

③少女マンガなのに本命に告白するにしてはドラマチックさに欠ける。



という3点から考えるとつっちーはあきらかに


本命愛してるルートvではなく

お友達ありがとうルートwってことになりますね。


ええ、とても残念ですがv(にっこり)


とまあくだらん考察はさておき、

校内を走り回ってなんとかつっちーを発見した香穂子は思わずつっちーの腕を掴みます。

「よかった…まだ帰ってなかった」

驚くつっちーをよそに

「きっ…昨日の、昨日のことなんだけど…!そのっ」

と顔を真っ赤にしつつも勢い込んで話す香穂子。

しかし、まだ生徒のたくさん残っていたこともあり、

周囲の注目を浴びる結果に。

「おっおい、少し落ち着け…」

と言われてようやく置かれている状況に気づいた香穂子は慌てて謝りますw

その後、場所を移動した二人。

校庭かな?あんまり色気がありませんねー。

まあ柚木先輩とか加地くんみたいにあれよあれよという間に(笑、

「好きでもないのに

うっかり恋に落ちちゃいそうなデートスポットv」


へ連れてかれても困りますが…^^;

そして

「その…あのままじゃいけないと思って

…だから何を言っていいのか考えたわけじゃなくて

とっさに…というかそのっ

いい加減に考えてるわけでもなくて…」


と、しどろもどろになりながらも自分の気持ちを話し出す香穂子。

「だから落ち着けって」

と苦笑いのつっちーに

「土浦くんはどうしてそんなに落ち着いてるのよ!」

と怒りかけてまたはっと我にかえると

「ごめん…そうじゃなくて」

と言葉につまり、顏を手で覆ってしまいます。

うーん、かなり混乱してるようですねー。

どうしていいかわからない、ってのが本音なのでしょうね。

するとそんな様子をみていたつっちーは息をひとつ吐くと、

「わかってるさ」

とぽんと香穂子の頭に手をのせます。そして


「お前がその手のことにうといのは知っているしな」

と笑うつっちー。

その言葉で少し落ち着いたのか

ようやく香穂子が今の本心を口にします

「でも…ありがとう、土浦くん

昨日は…その思ってもみなかったことで

ただびっくりしちゃったけど うれしかったから」


と。

うん、よくやった。

今香穂子がつっちーに対して言える、精一杯の答えですよね。

ただ、「思ってもみなかったことで」

ってところが既にアウトオブ…であることを語っており、

=あなたを男として意識したことがありませんでしたv

ってことになるのですよね。

その正直な答えに少し困った様子で

「……だから言ったろ?期待してないって」

といいつつも

「でも…意識しただろう?」

と、ちょっぴりしてやったり顏のつっちーw

その展開に意表を突かれて驚く香穂子に

「つうか意識しとけ」

となぜか上から目線のつっちー。

「今までの迷惑を考えれば当然だろ…色々とな」

「えっ?…え!?」


ということで話はおかしな方向に流れておしまい?に。

うーん。思ったより深刻な展開にはなりませんでしたねー。

ちょっと昔の少女マンガだと、ヒロインをばーん!と壁際に追いつめて(笑、

「俺にしとけよ!」

的な発言の一つや二つや三つ飛び出したもんですが…(遠い目)

そういう意味では思ったよりライトでしたw

まあ、つっちーがそういう風に仕向けたともいえますが。

香穂子をあまり悩ませたくはないという彼なりの優しさなのかな、と。

こうゆうのを一般的にイイ男、っていうんでしょうね…。

少女マンガ的にはもうすこしガツンといっといてほしかったところですが

さて、一方香穂子が自分の後輩になるらしいことを知って

にっこにこの火原先輩。

「まだまだ一緒なんだ…やったあ♪」

と喜んでジャンプしてる姿をみるとなんだか気の毒な気持ちに。。

そしてあらためて実感。

やっぱりこういうとき同級生ポジションは強し!って感じですね。


頭ぽんぽんするわ、告白するわ(土)


手をとってキスするわ(加)


しまいには後ろから抱きしめるわ…(月)



もうやりたい放題じゃないですか!!

まあ、どんどんやっちゃってくれてもかまいませんが♪(おい)

**

さて、いよいよ今月号の一番の見どころですvv

日本でそんなことやこーんなことが起きていたちょうどそのころ、

ウィーンではつっきーが雪の降る窓辺でヴァイオリンを奏でています。

うわーん、久しぶり~(涙。すこしやつれたんじゃない?ごはんちゃんと食べてる?

ヴァイオリンばっかり弾いてないでちゃんと寝なきゃだめよ?←どこのオカンだ?

まあ平たく言えば重度の月森くん欠乏症ってだけのことですが。

にしても顏が見れただけでこんなに嬉しいなんて、

我ながらなんて安上がりなのかしらww

さて、そんなつっきーの元に「ブラボー」と、一人の男が拍手をしながら現れます。

「君だろう?日本からの留学生って

すごいテクニックの持ち主だって聞いていたからかな

ずいぶん意外な選曲だね」


と不躾に語りはじめた男に、

「誰だ…君は」

と冷ややかに尋ねるつっきー。

ああvそんな冷たいところも相変わらずでス・テ・キ♪


もうね、愛しくて仕方ないわ!(どM…?)


「突然ごめんごめん僕はミュラー おこらないでくれよ

意外っていうのはいい意味で言ったんだ

好きなのかい?アヴェ・マリア」


とつっきーの肩をばんばん叩きながら尋ねます。



すると月森くんは一瞬間をおいたあと

大切な何かを思い浮かべるかのような優しい表情で微笑み、

ひとことだけ答えます。


「ああ とても」


と。




きゃー!何これ何これ!!

このつっきーかっこよすぎるっ!!

てゆうか明らかに恋する男の顏じゃないですかー!!


以前はこの曲に惹かれる理由も褒められる理由も分からず戸惑っていたつっきーですが

自分の香穂子への気持ちを自覚したことで素直に認められるようになったのかなぁと。

今は香穂子と自分とをつなぐかけがえのない曲として。

ふふ、つまりこの最後の台詞は香穂子のことを言ったも同然ですよね!?

ああ、こんなシーンがみたくて仕方ない…vv

以下妄想のためご注意くださいw

***

シチュエーションは帰国した月森に土浦が
自分が香穂子に告白したことを告げる場面のあとくらい…かな?

**



「なあ、月森。最後にひとつだけ聞いてもいいか?


…好きなのか?日野のことが―‥」


去り際、土浦にそう尋ねられた月森は

足を止めそっと瞼を閉じると

土浦が今までに目にしたことのないような柔らかな表情で

「ああ とても」

とだけ答えた

そしてすぐにいつもの無愛想な表情に戻ると

それ以上は何も言わず踵を返し、その場を後にした


呆気にとられながらも

その一言に込められた月森の揺るぎない想いを

あらためて思い知った土浦は



―つけ入る隙なし、か。かなわねぇな。あいつらには…


と苦笑しつつ

どこか清々しい思いでゆっくりと空を仰いだ



***


みたいな?

すみませんすみません><

いつものごとく戯言としてスルーしてくださいませ。。


と、そうこうしているうちにはやくも次のLaLa発売日が目前に…!?

あわわ…月日の経つのは早いものです。

この年末年始は帰省直後にノロにかかって寝込んだり、バイト&本業が立て込んでいたりで

ゆっくり感想を書く時間がとれず、いつも以上にインターバルが長くなってしまい

本当に申し訳ありませんでした><

不器用な管理人で申し訳ありませんが、

これからも生温かい目で見守っていただけると嬉しいです^^*

***

☆コメント返信(仮)☆
ナオさん、ゆかなかさん、素敵なコメントをありがとうございます!
拝読しながらいつもにやにやさせていただいておりますv
近日中にご返信できれば!と思っておりますので
いましばらくお待ちいただけると嬉しいです^^*
それではよろしくお願いします☆
 
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2 Comments

ゆかなか  

本当火原先輩の表情を曇らせるのゎ忍びないですが、しかたありません!!だって日野ちゃんゎ月森君とラブラブになるんですからw
いやぁ、でも火原先輩ゎ可愛いですね~大丈夫君も可愛いと人気あるから(^w^)(男としてゎどぅだろう…)

ちょっと土浦君日野ちゃんに触らないで!!触っていいのゎ月森君だけょ(笑)
まぁ、月森君が帰ってきたら日野ちゃんに触れなくなるから今のうちか。月森君が帰ってきて日野ちゃんの頭をポンとするだけで「香穂子に触らないでくれないか」と怒られるものね(妄想です)
そんなことしたら次にゎ日野ちゃんを抱き寄せ「香穂子に触れていいのゎ俺だけだ」で抱きしめキスの1つや2つを
で、「蓮君のバカ…恥ずかしいでしょ///」と顔を赤らめつつまんざらじゃない日野ちゃん。そして土浦君の存在を忘れ2人の世界へ←そぅだ。そぅだ!土浦君に見せつけてやれ(鬼)
スミマセン…妄想にはいりました

まぁ、日野ちゃんの「思ってもなかったから」発言で土浦君ゎお友達エンドを無事迎えることが出来て良かった良かった(^O^)これで安心だょ。

もぅ今回ゎ土浦君決着でしたが、どぅでもいい(ゲホゲホ)すべてゎ月森君の「アヴェマリア好きなのかい?」「ああ。とても」の微笑みのためだけにある!!あの微笑みのためにコルダゎあったのさ(土浦君ゎ眼中にない(笑))

みかんさんの妄想いただきました!土浦君の「かなわねーなあいつらに」の後に月森君ゎ日野ちゃんに指輪を渡し、「受け取ってほしい。好きだ。日野」と告白またゎ「結婚しよう」と告白し、涙を浮かべ喜ぶ日野ちゃん。そして月森君ゎ日野ちゃんを優しく抱きしめるのだった。
みかんさんの妄想を使わせていただきました。スミマセンでしたm(_ _)m

2011/01/21 (Fri) 08:02 | EDIT | REPLY |   

こみかん  

ありがとうございます~☆

>ゆかなかさん

またまたステキなコメントをありがとうございます!

> 本当火原先輩の表情を曇らせるのゎ忍びないですが、しかたありません!!
>だって日野ちゃんゎ月森君とラブラブになるんですからw
で、ですよね?
ほんと胸が痛みますがこればっかりは仕方ありませんよねw

> ちょっと土浦君日野ちゃんに触らないで!!触っていいのゎ月森君だけょ(笑)
私も常々(笑)思ってました!
土浦くん、香穂子に触り過ぎですよね??

> まぁ、月森君が帰ってきたら日野ちゃんに触れなくなるから今のうちか。
>月森君が帰ってきて日野ちゃんの頭をポンとするだけで
>「香穂子に触らないでくれないか」と怒られるものね(妄想です)
> そんなことしたら次にゎ日野ちゃんを抱き寄せ
「香穂子に触れていいのゎ俺だけだ」で抱きしめキスの1つや2つを
> で、「蓮君のバカ…恥ずかしいでしょ///」と顔を赤らめつつまんざらじゃない日野ちゃん。
>そして土浦君の存在を忘れ2人の世界へ←そぅだ。そぅだ!土浦君に見せつけてやれ(鬼)
> スミマセン…妄想にはいりました
きゃ~☆すばらしい想像ですっ!!
ほんと、土浦くんの存在を忘れて二人っきりワールドに浸ってくれると良いですねぇvv

> まぁ、日野ちゃんの「思ってもなかったから」発言で
>土浦君ゎお友達エンドを無事迎えることが出来て良かった良かった(^O^)これで安心だょ。
ええ!私もこれで一安心いたしました☆

> もぅ今回ゎ土浦君決着でしたが、どぅでもいい(ゲホゲホ)
>すべてゎ月森君の「アヴェマリア好きなのかい?」「ああ。とても」の微笑みのためだけにある!!
>あの微笑みのためにコルダゎあったのさ(土浦君ゎ眼中にない(笑))
ですよね~☆今回はもうあの微笑みにつきますよね!!
あのページだけは何度も見なおしちゃいましたよww

> みかんさんの妄想いただきました!土浦君の「かなわねーなあいつらに」の後に
>月森君ゎ日野ちゃんに指輪を渡し、「受け取ってほしい。好きだ。日野」と告白
>またゎ「結婚しよう」と告白し、涙を浮かべ喜ぶ日野ちゃん。
>そして月森君ゎ日野ちゃんを優しく抱きしめるのだった。
> みかんさんの妄想を使わせていただきました。スミマセンでしたm(_ _)m
おお、あのような駄文にこんなに素敵な続きを創作してくださりありがとうございます(涙!!
ほんと、こんな展開だと最高なのですが…!!

今回のLaLaの予告の一言がちょっと気になっているのですが、
どうなるのでしょう?気になります…><
それではまた遊びにいらしてくださいませ~☆
&今月号のゆかなかさんのご感想もよろしければぜひお聞かせくださいねv

2011/01/25 (Tue) 04:55 | EDIT | REPLY |   

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