『金色のコルダ』最終楽章読みました~☆。*.・その1

はい、大変遅くなってしまいましたが

いよいよコルダ感想もファイナルですv

せっかくなので?感想もじっくり書いていきたいなぁと思います^^*

しばらくお付き合いいただけると嬉しいです♪

以下、ネタばれ以外の何ものでもないため(笑)くれぐれもご注意くださいませ☆









***


まずは、



メロディアスラブステージ、ファイナル!!


ということで表紙はメインメンバー7人が勢ぞろいですv


ちなみにあおりは…


音楽に、あなたに、出会えてよかった―


ええ、私も心からそう思っています。


正確には





音楽に、月森くんに、出会えてよかった―





ですがw

コルダとあなたのおかげで私の人生はかなり変わりましたv

なんたって、それまで二次元とリアルの比重が5:5だった私の人生、

一気に8:2…いえ、9:1になりましたからね!(おい)


おかげさまで周りの方(非ヲタ)から

「よくわかりませんが、幸せそうですね」

って言われることもしばしばですw

ありがとうございます。(誰に?)


と戯言はさておき(笑、本編の感想いってみたいと思いますv


たしか、前回は月日ファン的には衝撃&ありえない展開で終わった気が…(←かなりトラウマ)


**


「君には…がっかりだ」


自分がそう言わせてしまった言葉ではあるものの


あらためてショックを受ける香穂子と


その言葉とは裏腹に辛そうな表情の月森くん。


そして―‥


相変わらず冴えない表情の香穂子に天羽ちゃんが喝を入れます。


「ちょっと―元気出しなよ!!大学の学祭で演奏するんでしょう!?

月森くんたちの参加が決まったみたいじゃない」


え?

と驚く香穂子。

急遽決定したらしく、どうやら香穂子たちの演奏が前座という形になるようで。

しかし、引き続きネガティブモードの香穂子はやる気を出すどころか、

―…そんな

月森くんの前…で?


とさらに弱気に。

心配した加地くんが

「練習しようよ、日野さん ね!」

と声をかけるも効果はなく。。


「今の君の演奏…聴く価値があるとは思えないな」


という月森くんが言い放った冷ややかな言葉だけが

今の香穂子の心を占めてしまっているようで…。

まあ良くも悪くも、恋する乙女が好きな人の言動に一喜一憂するのは

いつの時代も変わりませんからね!

ただ、仕方のないこととはいえ、早くこのスランプから抜け出してもらわないと

その分、後にある(はずの)ラブラブなシーンが減るじゃない…!←


**


さて、そうこうしているうちに星奏学院大の学祭当日に。

香穂子たちの演奏を楽しみにする火原先輩でしたが、

そのことで柚木様が残念なニュースを伝えます…


どうやら外から招いた先生の演奏曲の増加にともない、

香穂子たちの演奏を時間の都合上、キャンセルせざるを得なくなったようで。。

あの…たかだか、といっては失礼ですがたかだか(笑)大学の学祭で

偉い先生が演奏しにきたからといって、他の演奏がキャンセルになるとか

あり得ない気がするのですが…^^;

そもそも学生の学生による学生のためのお祭りにきて、

自分のコンサート状態にする偉い先生って存在するのでしょうか?

とまあ、現実的なことをいっては元も子もありませんが…w


しかし、キャンセルになったことを聞いて、残念がるどころか、

―よかったのかもしれない これで…

と心のどこかでほっとしている香穂子。

んもう!香穂子のばかばかー!!

何言ってるのよ~!!

と、そこへリハーサルのため、月森くんが現れます。

王崎先輩から、演奏しないと聞いた月森くんは

「……は?何故――」

と驚き、確認するように香穂子のほうを見ます。

しかし、当の香穂子はまたしてもふいっと顔をそらし、

「進行上の都合で しようがなく…」

とだけ告げます。。

その様子をみた月森くんは、ショックを受けた様子で

「俺が…馬鹿だったというわけか」

と言い残し、その場を後にします。

ああ、もう!

いらいらするったらありゃしない(笑!!

そんなにすんなりいったら面白くないのはわかりますが!…が、しかし!!

この期に及んで感は否めませんよね。。

もうすれ違いは勘弁してもらいたいです…><


一方、控え室にドサッとバッグを置く月森くん。

らしくない様子に、どうしたんだ?蓮、と声をかけるメンバー。

しかし、無言のままの月森くん、とても傷ついた表情を浮かべていて―。


そうした中、月森くんたちの演奏が始まります。

演奏がキャンセルとなった香穂子たちは

つっちーや柚木先輩ら学内コンクールメンバー(+加地くん)とそれを客席で聴くことに。

しかし、月森くんの演奏が続く間も浮かない表情の香穂子。



この間から…

怒らせて…ばかりだね

月森くんのこと。



そして、あらためて先日の月森くんの

「君が…それを言うのか?」

「君が俺に言った言葉はそんな簡単に撤回できるものなのか?」




という言葉を思い出します。

さらに、先ほど告げられた、


「俺が…馬鹿だったというわけか」


という言葉をあらためて思い返した香穂子は、はっとします。

どうやらその言葉に込められた本当の意味に気づいたようで。。


―信じた俺が…馬鹿だったというわけか


かつてウィーンへと旅立つ月森くんに香穂子が伝えた決意―

つまり、香穂子がこれからも音楽を…ヴァイオリンを続けていくことを、

そして、いつか自分と香穂子の道が交わることを

月森くんが信じ続けてくれていた、ということに―。

月森くんてば意外にロマンチス


―私…これでよかった

しようがない…なんて

そんなこと

そんなことをよく……!!



ということで、ようやく目が覚めたようですねー!

月森くんたちの演奏が終わり、歓声が止まない中、

居ても立ってもいられなくなった香穂子はガタッと立ちあがり、

ヴァイオリンケースを抱え、会場の外へ。

「会場の外で弾く気か!?」

と驚くつっちーでしたが、

「だって…!」

という必死な表情の香穂子に

志水くんが

「僕…チェロをもってきます

控え室に置かせて…もらったままだから」


とすぐに賛同。

王崎先輩と加地くんも

「そうだね やろう……!日野さん」

と笑顔で応じます。

屋外で突然始まった演奏に、周囲の聴衆からは歓声が…!


そしてヴァイオリンを弾きながら、




駄目だなあ私…ちょっと不安になっただけで

「無駄な努力に終わるだけだよね」

あんなこと言って

気持ちですら負けたら、私には何も残らないじゃない

それなのに

うまいヒトの演奏を聴いては自分と比べて凹んで落ち込んで…

その繰り返し

本当にどうしようもない―



と、あらためて反省しきりの香穂子。

雑念が多いせいか(笑)演奏が少し硬くなってしまった香穂子に、

王崎先輩が「日野さん、落ち着いて」とフォロー。

これで力が抜けた香穂子は、今度は笑顔でこれまでを振り返ります。


でも…


いつも気がつく


あの時リリと出会って


みんなと出会えて…


ヴァイオリンと出会えてよかった……って




と。

ようやく香穂子らしさを取り戻せたようですね。

一緒に演奏している加地くんや志水くんも、

聴いている土浦くんや火原先輩、柚木先輩、冬海ちゃんもみんな笑顔に―。


そして、もじゃお君から会場の外で何かやっていると聞き、

その場に駆け付けた月森くんもまた、

目を閉じてその音色に耳を澄ませます―。

ようやく香穂子の自然な笑顔がみられました。


ふふ、当て馬つっちーの力を借りることなく無事、

一人で悟りを開きましたねw

よくがんばりました!(おそいけど)


さて、いよいよこれからが…☆というころですが

思った以上に長くなってしまったため

ここで一度ひとやすみしたいと思います^^*


***


前回のプレ感想にたくさんの拍手をくださった皆さま、本当にありがとうございます。
そしてオダネスさん、素敵なコメントをありがとうございました!
なかなかご返信できず申し訳ありません…><
いましばらくお待ちいただけると嬉しいです♪
  
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1 Comments

ゆかなか  

いよいよ、ですね。みかんさんから頂いたララを握りしめみかんさんとのお話を振り返り感慨にふけっておりました。
コルダ最終回。楽しみであり、嬉しくもあったのですが、みかんさんとコルダのお話が出来なくなるのかと思うと胸にぽっかりと穴が空いたような寂しさがあります。私も出会えて良かったです。
コルダに、月森君に、みかんさんに出会えて良かったです(^O^)
もぅ私も月森君に出会ってから声優さんに目覚め、イベントに行き(非オタの友達に幸せそぅだね。)と言われました(^w^)

私も音大の一応学生ですが、やっぱり、学生主体の文化祭で自分のものにしてしまう偉い先生に首をかしげました。
といぅかいくら偉くても時間守らないとか、学生主体の文化祭で自分の時間を長くするのは偉くないんじゃ…(げほごほ…)たいして偉くな(強制規制)

ごほごほ…えっと、話を戻しまして、演奏しないことにホッとしてしまう日野ちゃんにやきもきいたしました(>_<)
月森君も残念そうで…そりゃあそうよね。だって自分の好きな音が聴けないんだもの(>_<)月森君の求める日野ちゃんの音楽が(>_<)(日野ちゃん単体も)それを支えにウィーンで頑張ってきたのに(;_;)
「信じた俺がバカだったわけか」とイライラしてしまう月森君に前回のトラウマがよぎりました。あれはトラウマです(;_;)

でも月森君の音を聴き自分を取り戻す日野ちゃん。
月森君の音は日野ちゃんを救ったのです
うん。良かった(;_;)当て馬や、役立たずの力を借りずに自分で乗り越えた恋月森君と日野ちゃんの恋は当て馬や役立たずも及ばないのですというか月森君に及ばないのです
あなた達とでは天と地ほどの差があ…(自主規制)
ごめんなさい土浦君達ファンの皆様スミマセン皆様本当にスミマセン
言い過ぎましたが、だからこその金色のコルダだと思うのです。
誰よりも深い愛で結ばれるから金色のコルダだと。
金色の絆なのです。

そしてついに日野ちゃんが動くんですね後ろからギュッと「どうして私が欲しい時に月森君の音はそこにあるんだろう」名シーンです。コルダ史上屈指の名シーンです

コルダは日野ちゃんやコンクール参加者+加地君に確かな絆を残しましたね絶対に消えない絆を。
私もみかん

2011/04/09 (Sat) 23:43 | EDIT | REPLY |   

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