そして…いま

みなさま、こんばんは☆

昨日は帰省のため、はじめて北陸新幹線に乗ってみましたよ~!

やっぱり乗り換えがないのは嬉しいですねぇ^^*

みなさまも機会があればぜひ北陸へ足をのばしてみてくださいませv(広報か?)

***

さて、桜の花も咲きはじめたことですし♪

今日は満を持してこの作品について語ってみようかと…!

ちはやふる(26) (BE LOVE KC)ちはやふる(26) (BE LOVE KC)
(2014/10/10)
末次 由紀

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そうです! 『ち は や ふ る』 です!!

え?いまさら?という感じもしますが、今だから、なのです!

初期にTさんにお借りしてすっかりはまってしまったにもかかわらず

なぜかこのブログで話題にしたことはほとんどありませんでした。。

いえ、正確には「話題にすることができなかった」のです。。


なぜなら…











新と太一、どちらかなんて選べないっ…!!




からです。(おい)

いやー、だいたいどのマンガにおいても本命はあまり揺らがないのですが。。

この作品だけは別でしたね。

これを書いている今この瞬間も迷っている自分がいます(笑。



うわーん、どっちもええ男すぎるんだもの!

ずるいです!!

しかし、先日ちばテレビでやっていたアニメの再放送を見直していて

そろそろ心を決めなくてはいけないのではないか、との心境に至り、

全巻大人買いいたしました…いたしましたよ、奥さん(涙!!

ということで以下、ネタバレ満載なうえに、ほぼ恋愛模様にのみ焦点を

あてた、かなりとりとめのない感想が続くためご注意くださいませ…☆

(※長文注意)

***

ということで、ざざっと27巻まで読み終えた感想を述べてみたいと思います。

ふふ、太一と新、二人が無事それぞれのタイミングで告白し終えたこともあり、

ここらで平等に独断と偏見でジャッジしてみようかと!(ぜんぜん平等じゃない)

うーんうーん、やっぱり私個人的には…





ですね。




基本的に口数が少なくて


少し憂いのある優しい人(※ただしイケメンに限る)が


大好物なので、もともと若干新派ではあったのですが(笑、


太一のあの涙ぐましいほどの千早への尽くしっぷりはやはり無視できず…


本当に悩みました。。


ので、まずはがんばって二人のマイナスポイントをあら探してみましたw(小姑か)



太一…*小さい頃千早に典型的な嫌がらせをしていた。
     (ああいう男子はキライです。好きな子ほど云々といった理由は
     理由にならないと思うのですw)
    * 新のメガネを隠した。
     (あれはかなりいただけませんでしたが、千早にちゃんと白状した
     &そうじゃない自分になろうと努力しているのでそろそろ時効
     かなと。←)
     * (一応)少女漫画なのに主人公以外の彼女作りやがった!
     (一途じゃないひとはキライですw)

新……*事情も説明せずかるたをやめ千早たちに冷たい態度をとった。
     (事情があったにしろ、あれはひどかった…)
     *せっかく会いにきた千早の前でかるたをぽいした。
     (これはかなりいただけませんでしたねー)
     

こう考えると私、けっこう根に持つタイプなのか…(笑!?


では、気を取り直してプラスポイントも…!!

太一…小さいころから千早大好き。
    どんな時も傍にいて千早を見守っている。
    千早のどんなわがままにも振り回されてくれる。(どMか?)
    イケメン。

新……方言男子(笑。
     イケメン。
     メガネが似合う(おい)
     自覚は遅かったけど、ある意味千早ひとすじ。
     イケメン。
     かるた強い! 
     着物にあう。
     千早にとってすべての原点。
     イケメ(略)
   

…ただの好みか!!!

い、いやそんなことは…ないはずで…ごにょごにょ…

と、やはり甲乙つけがたいので、次は告白の場面で。

えーと、どちらの告白もとても自然でよかったと思います!(どこから目線だ)

新の告白は、

去年、私のなかで個人的告白ナンバー1に輝いた「Nのために」の窪田成瀬くんの

「 ただ、一緒におらん? 」

並に破壊力抜群でした!(わかりにくい)

もう読んでてこっちが赤面しちゃいまいたよw


「 好きや 千早

もし気が向いたら 一緒にかるたしよっさ 」


ですってよ!?一本勝ちですよ、もう!!

この押しつけがましくないところとかほんと、にくいですねぇ。

―一緒にかるたしよう。

なんて、千早にとって最強の殺し文句じゃないですか!

お、恐ろしい子…(笑!!


一方、太一は新に少し遅れをとったものの、焦ることなく

これまた太一のタイミングで告白できたのではないかと思います。

ずっと心に引っかかっていた小学生時代の事件の懺悔?をし、

卑怯じゃない自分になりたかった、と飾ることのない本音を語ったうえで

長い間、ずっと胸に秘めていた想いを千早に伝えます。

「 好きなんだ 千早が 」

本来なら、かなり重たい告白になりそうなところですが、

そこは部室の畳に二人きり、窓から舞い込む桜吹雪…という

絶好の青春まっただ中シチュエーション(!)に救われていたように思います。

ということで、かなりどちらも最高の告白が出来ていたように思うのですが、

ひとつ残念だったのは、その後、でしょうか。

千早にフラれた?太一が、

これをきっかけにかるた部を退部してしまうわ、

泣いて辞めてほしくないという千早に突然キスしちゃうわ、

オレは石じゃない(から辛い)発言するわ、

かなりのダメ男くんになってしまったことです。。

いや、気持ちはわかるのですが、

そこでぐっとこらえて男をあげてほしかったなあと。

もちろん、それがしたくてもできなくて

本人が一番苦しんでいるのでしょうが、

これでは、気持ちを受け入れてもらえなかったから

っていじけてるようにしか見えないというか。

子供が駄々をこねてるみたいで悲しいです。。

かるた部から自分が抜けることが大好きな千早を

どれだけ傷つけるかわかりきっているはずなのに。

ただ、このままで終わるわけはないので、

早く復活してほしいですねぇ。。

しかし、このままだと、

千早は新への想いが“恋”&“憧れ”に近いものであり、

太一への想いがかるたを抜いても残る“愛”であることに気づいて

太一のもとへ…!

みたいな展開になるかもですねぇ><

うわーん、ぜひここは少女漫画のセオリーを打ち破って

ずっと傍にいてくれた人ではない初恋の人(?)を選んでほしいなぁと

思ってみたり。。

いや、太一も新も大好きなんです!

好きだからどっちかとだけくっつくなんて辛いんです!!

なんなら2人とも選んでいただいても可…v(おい)

というわけで、矛盾だらけの感想で申し訳ないのですが

今の胸の内をそのまま書き綴ってみました…^^;

そんなこんなで当分、ちはやふる熱が冷めなそうなのでそのうち

続き?を書くかもですが、生暖かい目で見守っていただけると嬉しいです♪

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(2015/04/13)
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最後になりましたが、いつも拍手をぽちっとしてくださる皆さま、本当にありがとうございます!
いつもとっても励まされております><
今年はもう少し、オタク活動をつづっていけたらと思っておりますので
ときおり覗きにきていただけると嬉しいです~v
よろしくお願いいたします☆

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