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*みかんのかんづめ*

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『金色のコルダ』大学生編☆第4話読みました~♪〈その2〉

  20, 2018 00:20


毎日、溶けそうですねぇ><

今日は久々にお休みだったので早速感想の続きを…♪

以下、ネタバレありのためご注意くださいませ~☆




***



土浦くんに追い出され、(おそらく)山下公園を歩く香穂子と月森くん。

相変わらず失礼な男だな…

とぶつぶつ文句をいう月森くん。

土浦くんの真意は幸か不幸か月森くんには伝わっていないようで。

そんな月森くんを(うわーうわーっ)と憧れのアイドルを見るかのような眼差しで

凝視する香穂子。

改めて…だけど

月森くんが目の前にいる

ほぼ2年ぶり!?

本物…!?本物だよね!?


と顔を真っ赤にして見つめています。

そんな香穂子に月森くんも思わず

「日野…

穴が…あきそうだ」


と、やや照れながら伝えます。

「ごっ…ごめん月森くん!!

久しぶりすぎてまだ信じられないっていうか!!」


とあわあわする香穂子に月森くんもあらためて

「そうだな…久しぶりだな日野」

というと香穂子も

「うん…」

と恋する乙女な表情で月森くんを見上げます。

うわー、かわいい!!

そんな香穂子に月森くんも

「日野…」

と呼びかけ、なんだかとってもいい雰囲気に…

なったところで

「あああああーっ!!!

日野さーん」


と満面の笑みでやってきたのは、もちろん

まもボイスで脳内再生余裕な加地くんですw

さりげなく、この瞬間ビクッとしてる二人がかわいいですねー。

「こうして偶然日野さんに会えるなんて 

今日は素晴らしい日だなぁ」



と熱っぽく語る加地くん。

相変わらずの加地節(笑)に困惑、いや迷惑顏の月森くん。

そりゃそうよね、いい雰囲気だったのに

ぶち壊されましたもんねw

加地くんは名門国立大学に進学して弁論部とオーケストラ部をかけ持ちしているそうで。

なんだか納得ですね。

とりあえずヴィオラやめてなくてよかったです。

オケ部のコンサートを楽しみにしているという加地くんの言葉に

コンサート?と尋ねる月森くん。

どうやらこの情報は聞いていなかったようで。

香穂ちゃん、SNSとまでは言いませんが

そろそろエアメールじゃなくてせめてEメールにしようよw

タイムラグありすぎじゃないですか。。

土・志・柚・火(笑)の4人とゲストで出ることになったことを伝えると

「…そうか うまくいくといいな」

と返す月森くん。

この時の「…」&表情が微妙ですね。

自分がそこにいない疎外感のようなものを感じていたりするのかな?

そしてうっかりまた

「ありがとう月森くん

でも私なんかが出ていいのかなあ…って」


といつもの悪い癖?で卑下した言葉を口にしてしまう香穂子。

すると…

「日野

「私なんか」

…その言葉

引き受けたからには言い訳にしかならない

そんな気持ちで出られたら迷惑だ」



はい、相変わらずの月森くん節、健在なようですね。

香穂子もしょげるかと思いきや

―…あ 久しぶりだな この感じ

と若干喜んでるではないですか。

前々から思ってましたけど、香穂ちゃんって…どMですよね?

まあ、同じく月森くんを愛してやまない私もどMってことになるのでしょうか。

とそこへ火原先輩と柚木先輩もやってきます。

にしても…

ゲーム並の遭遇率だな。。(乙女ゲーです)

火原先輩と加地くんと香穂ちゃんがわちゃわちゃしている間に

柚木先輩が少し離れた場所にいる月森くんに近づき声を掛けます。

すると月森くん、

「オケ部のゲストの件聞きました。仲が…いいですね 相変わらず」

と珍しく人間ぽい発言をします。

ここでの「…」もやはり月森くんの複雑な胸中がにじみ出てるように思います。

その言葉を聞いて、ここぞとばかりに揺さぶりをかける柚木先輩。

「そうだね

本当にみんな仲が良いね。

日野さんもよく土浦くんと2人で練習しているみたいだよ

彼が伴奏を引き受けるのは彼女だけだよね

本当に仲がいい…」


いやー、黒いですね。真っ黒ですよ。

自分の本音は隠し、月森くんが一番意識しているであろう

土浦くんの名を出すことで月森くんの氷の仮面をはがしにかかるとは。

案の定、愕然とした表情を浮かべる月森くん。

効果覿面でしたね。そこでさらに畳み掛ける柚木先輩、

にっこりと笑みを浮かべ、

「遠いね ウィーンは」

うわーん、鬼がいるよー。

こわいよう。。

でも月森くんにはもっと危機感をもっていただかなくてはならないので

これくらいはありかな?(おい)

そんな月森くんをよそに

「ほらほらもう行こう あまり2人の邪魔をするのも無粋だよ」

と火原先輩と加地くんを促して爽やかに帰ってゆく柚木先輩。

月森くんと2人きりになった香穂子は顔を赤らめて

「ひとつお願いがあるの」

とおもむろに口を開きます。

ー帰ってしまう前にどうしても

「私 月森くんと一緒に弾きたい」


まあ、そうですよね。

いつかこの「弾きたい」が「行きたい」または「生きたい」になる日を

母さん、首を長くして待ってますよw


そして香穂ちゃん、走馬燈のように月森くんとの出会いからこれまでのを回想しています。

出会いは最悪

クールというより冷たくて…

自分にも他人にもやたら厳しくて

でもまっすぐで

思い返せばずっと

この人を追いかけてきた


おいおい、最終回か…??

と思うようなモノローグですが。。

そうこうするうちに2人は練習室のような場所に移動しています。

そして一緒に演奏を始めた瞬間…

あ…

ああ…

月森くんの音だ

はじめて…

月森くんのヴァイオリンを聴いた時

あの時からずっと

この音に恋してる


わかる、わかるよ、はじまりはそうだったよね。

だけどもう一声!!


あの時からずっと…この音に、このひとに恋してる

とか!!ほしかった…

しみじみと香穂子が幸せをかみしめる一方で

日野 うまくなった… 

どれ程練習を…


と驚きの表情を浮かべ香穂子の姿を見つめる月森くん。

うわー、月森くんに褒められちゃった。

ちゃんと言葉にして言ってあげてほしいですよね。

香穂子にとって何よりうれしい言葉なはず。

しかし、月森くんの表情は切なげなものへと変わり…

脳裏に柚木先輩の言葉がよみがえります。

遠いね ウィーンは…遠いね ウィーンは…遠いね ウィーンは…

(↑すみません、ちょっと盛りました)

そしてあらためて実感します。

君が遠い…

そうよ、だからちゃんと天然な香穂ちゃんでもわかるような告白(プロポーズでも可)をして

しっかりマーキングしとかないと!!

ふう、やきもきするわー。

ちなみに次号予告には

「2人で一緒に弾いてから月森の様子が変で…」

「月森の想いは変化して…」

とあるので、まだしばらくは月森くんメインのお話かな?

ふふ、どんなふうに変化するのでしょうか。

月森くんが独占欲丸出しにしてくれたら

こんなにうれしいことはないのですが。。

ただ、嫉妬から香穂ちゃんに冷たい態度をとるとかいう展開は

あまり見たくないなぁ。

とにもかくにも次回が楽しみですねー!!

さて

今号の結論…月日は公認(ただし当事者を除く)
 

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